2013年8月16日金曜日

教え方

自分が知っている事で、相手がそれについての知識が無い場合、その相手を小馬鹿にする人がいます。
結局その相手に教えるのであれば、機嫌良く、そして気持ちよく教えてあげれば良いものを、なぜ馬鹿にして、相手を見下げ、上から教えようとするのでしょうか。
しかし、そんな人でも知らない事は沢山あるはずです。
自身も誰かに教わる機会があるはずなのです。
その時に小馬鹿にされたらどんな気分になるのでしょうか。
きっと嫌な気持ちになるはずなのです。
自分がされて嫌な事は、人にもしないというのが人間の本質、即ち愛ではないでしょうか。
もしもそんな風に人を馬鹿にする上司の下で働く事になった場合、いくら良い条件の会社だったとしても、毎日が苦痛となるでしょう。
当然、毎回馬鹿にされるので、いつしかその上司に質問する事さえなくなるはずです。
人は誰でも、気持ちよく親切に、そしてわかりやすく教えてくれる人に教わりたいのです。
よく自分の部下が、いくら教えてもわかってくれないという愚痴を耳にしますが、果たして本当に部下が悪いのでしょうか。
また、部下が質問して来ないという愚痴も聞いた事がありますが、それは聞かない部下が悪いのではなく、あなたの教え方が悪いのではないでしょうか?

相思相愛

人の意見にはそれぞれホンネとタテマエがあって、言う相手によって意見が変わったりするものです。
目の前に直面している相手から、直接聞いた言葉でも、それが果たしてホンネなのか、それともタテマエなのか、それはなかなか見破れるものではありません。
勿論、裏表の少ない人も沢山います。
逆に全くタテマエが言えないという人も中にはいますが、それはそれでB型のように相手を傷付けてしまう事になりかねないので、決してそれが素晴らしいとは言えないものです。
以前にも書きましたが、私は基本的に、直接本人から聞く言葉よりも、第三者に漏らした言葉をホンネだと捉えています。
となると、第三者に見栄をはって大きな事を言っていたとしても、それがホンネだと捉えますので、誤解が生じる場合もあり得ます。
しかしそれが誤解だったとしても、こちらの耳に入る事を想定せずして第三者に漏らす時点で、それがホンネであると判断するのです。
人が第三者に漏らすだいたいの話は、こちらに伝わります。
それだけ人間関係の構築は、重要な事だと捉えていますし、大切にしているつもりなので、みんな親切に教えてくれるのです。
陰口や噂話も同じです。
みんな誰々がこんな事を言っていたと教えてくれるのです。
それで縁を切った人も沢山います。
結局のところ、いくらタテマエでいい事を言われても、本当は違う事を考えているような相手とは、一緒には居たくないのです。
人は誰でも相思相愛の人と一緒に仕事がしたいのです。
相思相愛の人と飲みたいのです。
相思相愛の人と付き合いたいのです。
それが本当の友達なのです。

2013年8月15日木曜日

質問に答えない人

簡単に質問に答えない人がいます。
メールにていくつか複数の質問をした場合に、そのうちのたった一つの質問にしか答えない人がいます。
仕事上必要な、しかも重要な内容であった場合でもそれは同じなのです。
また、急いで回答が欲しい場合においても全く同じなので驚きます。
必然的に、何度も同じ内容を質問しなければなりません。
1回ですべての質問に答えてくれないからです。
頭が悪いのでしょうか。

先日、もう10年の付き合いになる人に、仕事上のしかも結構な急ぎの内容を質問いたしました。
電車移動中だったので、メールにて質問いたしました。
質問項目は3つです。
しかし返ってきた回答は1つの事だけ、しかもその1つに関しても、聞き直さないと理解できない用語が使ってありました。
親切心がないのでしょうか。
仕方ないので、スルーされた残り2つの項目ももう一度添えて再度メールしました。
すると1つめの用語の部分だけの返事が届きました。
しかも用語の解説ではなく、用語を応用した文章だけが来たのです。
応用した文章で、その用語の意味はある程度は理解できたのですが、残り2つの項目に関しては全く無回答のままです。
今度は「以下の項目にすべて答えて下さい」と最初に但し書きし、番号をふって質問を箇条書きしたのです。
「お客様に説明するので」
と、それを答えて欲しい理由まで添えてです。
しかし最初の既に答えをもらっている質問の追記だけが来たのです。
彼とは付き合いも長いし、それなりに仕事はできる方だと思っていたのですが、この件で完全にアホだとわかりました。
最初からすべての質問に答えていれば、こんな何度も何度もメールするような無駄な時間を過ごす事はなかったのです。
何度も何度も同じ質問を書かなければならないなんて、ナンセンスすぎます、狂っているとしか思えません。
メールが好きなのでしょうか、もっとメールがしたいから、ワザとすぐに答えずに焦らすような事をしたのでしょうか。
気持ち悪いです。

2013年7月19日金曜日

ホテルの条件

こう毎日毎日、日替わりであちこちのホテルを利用していると、本当に様々なホテルがあるのだと思い知らされます。
各地域に1軒は、お気に入りのホテルがあり、よほどの事がない限り、そこを利用するのですが、突然仕事が入り、そのホテルが取れない時や、初めての地域の場合は、ちょっとした冒険となります。
旅サイトの口コミなんて、いくらでもサクラを使用できますし、当てにはなりません。
実際に何度となく騙されてきました。
以下に私が好むホテルの条件をあげてみました。

1、タオル
価格の安いホテルほど、使い古し薄くなったタオルが備え付けされています。宿泊料が安いのに、高級ホテルのようなしっかりとしたタオルが備え付けされていると、それだけで好印象となります。
タオルの柔軟剤も重要です、いくら香りが良くても、水をはじいてしまう柔軟剤が使用されていると、とてもガッカリします。

2、シャワー
最近できたホテルに多いのですが、シャワーの放射角度が広すぎるのはいただけません。
シャワーの中心部に立つと、ほとんどお湯がかからないという不思議な現象が起きるのです。
放水量が少なすぎるシャワーや、お湯と冷水の調整が難しかったり、勝手にお湯から水に、水からお湯へと変化するシャワーなんて最低なホテルもあります。

3、コンセント
コンセントの数は重要なポイントです。
テーブル、ベッド、バスルームにコンセントがあるのは当然です。
しかしこの3カ所全部にコンセントがないホテルが非常に多く、一時は延長コードを持ち歩いていた時期もあります。
先日は、テーブルにLANケーブルはあるのに、何故かコンセントがないホテルに泊まりました。
どうやってパソコンに電源を供給するのでしょうか。

4、エアコン
エアコンが全室共通となっていて、各部屋では風量のみ調整できるというホテルは、とても苦痛です。
人によって好みの温度がありますし、暑がりもいれば寒がりもいるのです。私の場合、冬でも入浴後は暑いのです。汗がしたたり落ちるのです。なのに暖房しかないなんて、地獄としか思えないのです。

5、窓
窓は開いて欲しいです。
上記の4に連動して、エアコンの温度調整ができない部屋で、更に窓が開かない場合は、拷問としか思えません。
下手したら窒息死します。

6、椅子
私は、夜中、部屋に帰ってから仕事をします、朝5時ぐらいまではやってますので結構な時間パソコンに向き合う事になります。
その場合、椅子の座り心地は非常に重要となります。
背もたれがない椅子もどうかと思います。

7、清潔
清潔な部屋というのは基本中の基本です。
一部でも不潔な部分を見つけてしまうと、それだけで興醒めします。特に洗面台の裏のカビは悲しくなります。

8、ハンガー
ハンガーがないホテルなんて泊まった事はありませんが、ズボン用のクリップ付きハンガーが無い部屋はたまに存在します。
仕方ないので折り曲げて吊るすのですが、ベルトを外さないとずり落ちたりして、とても腹が立つものです。
ハンガーの本数も重要です。
軽量化のために洗濯をするのですから、ハンガーが足りないと、キチンと干せません。

9、除菌消臭剤
最近は殆どのホテルに備付されていますが、たまに無いホテルに当たるとガッカリします。

10、ルームサービス
朝食付きのホテルは非常に多いです。
がしかし、朝食の時間帯が7~9時などというホテルばかりで、実際に食べた事なんて皆無に等しいのが現状なのです。
朝食を食べるためには、部屋を出て指定の朝食コーナーへ行かなければなりません。そのためには、一旦服を着て、それなりに身なりを整えてからとなるのが普通です。
勿論、9時に食事を終えてそのまま出かけるのであれば何も問題はないのです。
しかし10時にチェックアウト予定なのに、9時に食事を終えてしまって一体どうするのでしょうか。仕方ないのでわざわざまた部屋に戻って時間をつぶすなんてナンセンスすぎます。
そこで、朝食ルームサービス付きのホテルであれば、ゆっくりと時間を気にせずに朝食をいただけるわけです。服装も自由です。
寝転んで食べても誰も文句を言わないのです。
しかし実際のところ、朝食ルームサービスは滅多にありません。
しかも低価格ホテルではほとんど見かけた事がありません。

11、シーツ
ホテルといえば、シーツがパリッと清潔なのが当たり前だと思うのですが、たまにジメッとしているシーツや毛布のホテルに当たると、テンションがマックスに下がるのです。

12、ルームキー
ルームキーがお洒落だと嬉しくなります。些細なことですが、こういうところが重要なのです。

13、オートロック
ドアがオートロック式ではないホテルは正直きついです。

14、フロント
フロントが夜間無人になったり、パジャマ姿の男性だったりすると、テンションが下がります。

15、ウォシュレット
高級ホテルでも、古いホテルではウォシュレット式トイレではない場合がありますが、やはり重要なポイントではないでしょうか。

もっともっと時間があれば思い浮かぶのかもわかりませんが、今のところ上記の項目が重要なポイントだと思います。
では失礼します。


軽量化計画2013

鞄の中には様々な物が入っています。
手帳、財布、パソコン、周辺機器、充電器、書類、名刺入れ、常備薬、文具、雑誌、、、
それは段々と増えていき、段々と重くなっていく、それが鞄、いわゆるマイバッグではないでしょうか。
いくつかの鞄をTPOに合わせて使い分けしていると、中身を入れ替える度に、一応整理されるので、そんなに増える事はないのかもわかりませんが、ずっと同じ鞄を持っていると、整理するチャンスを逃し、何故それが入っているのかさえ思い出せないものまで入っています、だから重くなるのです。
例えば、旅行や長期出張する場合、普段携帯している物の他に、衣類やヘアケアセット、アメニティグッズなどが必要になります。
なので必然的に大荷物となります。
大荷物を運ぶのは大変です。
いくらスーツケースであったとしても、長距離を歩くのは大変ですし、エスカレーターやエレベーターが付近に無く、やむなく階段を使用する時などは、腕がちぎれそうになります。
雨の日なんて傘をさしてもスーツケースはベチャベチャになります。
この冬、金沢で積雪の中をスーツケース引っ張った時は、スーツケースで雪かきをしてしまい、大変な事になりました。

これまで私も、そんな大荷物で出張生活を送っていました。
しかしそれがナンセンスである事に、ある日ふと気付いたのです。
今年4月の事です。
そして決断したのです。
それが「とことん軽量化計画2013」なのです。
まず出張には、衣類は持参しません。毎日洗うのです。
シャワー時に、洗面台にて備え付けのボディソープで洗います。
就寝前に洗って部屋干しすれば、翌朝にはエアコン効果で乾いています。もしも乾いていなければ、朝ドライヤーすれば良いのです。
充電式髭剃りもドライヤーも持参しません。
ホテルに備え付けされています。
使い慣れた物の方が、確かに使い勝手は良いのですが、どうしてもこれだけは必要だという物だけ、必要最低限の物だけを携帯するようにしたのです。
そうすれば小さな鞄一つで、充分事足りるのです。
1週間以上の旅から戻り、友人に出くわした時などに、荷物の少なさに驚かれます。
驚かれる度に、とことん軽量化計画2013が成功した事を実感するのです。

地元愛

「◯◯(地名)が好き」
「◯◯はええとこや」
「◯◯が好きで好きでたまらない」
自分の住んでいる町をこう言う人がいます。
私は、それを聞くたびに「あそーなん、ふーん」とそっけない素振りをするのです。
この人たちは、何をもって好きと言うのでしょうか。
その町の人なのでしょうか、人柄でしょうか、建築でしょうか、雰囲気?自然?方言?地名?それとも気候なのでしょうか?
そのセリフを聞くたびに、なんとなく冷めてしまうので、そこまで詳しく掘り下げて追求した事はありません。
しかし、おそらく明確な答えは帰ってこないような気がします。
もしも人が好きと言うのなら、その地域の人というよりも、その人の周囲の人が好きという事だと思います。
その地域の人全員を知っているわけがないからです。それなら地名を出して○○が好きと言うには大げさすぎます、私の周辺の人が好きと言い直すべきです。
建築が好きと言うのなら、もっと素晴らしい建築は他にもありますし、雰囲気も気候も、もっともっと他に良い地域があるかもわかりません。
日本中の、いや世界中の町や人を知った上で言うのならまだ理解できますが、そこしか知らないのに、簡単に言ってしまうのは、どうかと思います。
日本中、いや世界中、どこへ行っても素晴らしい人がいますし、素晴らしい町があります。
どこへ行っても「住めば都」という言葉がピッタリな町があるのです。
「◯◯が好き」
という発言により、その町の人の支持を得ようという策略的な言葉に、聞こえてならないのです。

友人の新陳代謝

友人というものは、その時の周囲の環境や生活するサイクル、地域などによって変化していきます。
いくら仲良しだった人とでも、生活サイクルが変化して、会う機会が減ってくると、どうしても疎遠になってくるものです。
特に卒業や、転職、引っ越しなどが、その機会に当たる事が多いのではないでしょうか。
逆に、同じ職場だったり、サークルが同じであると、どうしても会う機会が多く、友達になりやすいという傾向があります。
勿論、同じ時間を過ごす事が多ければ多いほど、共通の話題も多くなりますし、話も弾むはずです。
情も湧いてきます。
この疎遠となった友人を、再度繋げてくれるのが、SNSです。
これまでにFacebookやmixi、Twitterでも何人か縁があり再会しましたが、LINEの場合は、アドレス帳に入っている古い友人と、みんな繋がるわけですから、その数も半端じゃありません。
しかも、わざわざ連絡するきっかけが無かった人でも、POPやバブルでのハートや人参のやり取りで、自然と会話しやすい雰囲気となります。
私も、ここ数ヶ月で何人もの昔の友人知人と、人参やハートがきっかけで、メールを交わしました。
15年以上会ってない鳥取の友人とは、実際に会う事になりました。
この人とも人参やハートのやりとりが無かったら、今後158%会う事は無かったと思います。
つい数日前は15年前のお客さんと、人参きっかけで繋がりました。
「今更失礼ですがどちらさまですか?」
こんなメールが来たのです。
私はこう返しました。
「こちらには◯◯と表示されていますが合ってますか?」
「合ってます」
こんなやり取りから、懐かしい話で盛り上がり、15年という月日の経過に、お互い驚いたのでした。
次に近くを通りかかった時には、是非立ち寄らせていただきますと約束をしたのです。
携帯のアドレス帳には、今はもうつきあいのない人が無数に登録されています。
誰かわからない人も沢山います。
人参やハートも、名前が異なれば誰から来てるのかさえサッパリわかりません。
しかしこういうきっかけで、少しずつでも縁が復活するのは、非常に良い事だと思うのです。

2013年6月2日日曜日

裏の評判

飲食店経営者にも様々な人が存在します。
必ずしも、営業中のお客様に対するような態度で、普段から接してくれる人ばかりではありません。
もちろんこちらが客という立場であっても、偉そうに言う人も少なからずいます。
しかし、さすがにそれは少数だとしても、例えば飲食店に納品している業者という立場の場合、その比率は大きくアップします。
勿論それは、納品業者からすれば、飲食店はお客様という立場であって、多少は理解できるのですが、しかし納品業者であっても、そのお店のお客様となる事だって想定されるのです。なのに虫けらのように扱われると、それが例え美味しいと評判の店であっても、間違いなくそのお店で食べたいとは思わないでしょう。
そればかりか、ほぼ100%の確率で悪評を人に喋るはずです。
あくまでも納品業者からすれば、そのお店はお客様ですので、ネットで悪評を拡散するような事まではしないにしろ、仲の良い気の許した人には愚痴るはずです。
それを聞いた人も、もうそのお店に行く気にはならないはずです。
例えそれがお気に入りの店であってもです。
そして、いま人気のあるお店だったとしても、いつか消えて無くなるでしょう。
要するに、店主や店長の人柄というものは、お店の業績に大きく影響するものなのです。
お客様にはペコペコ、しかし業者は虫けら扱い。
そんな人がやってるお店が、末長く人から愛され続けるはずがないのです。
こういったお店の裏の評判というものは、実は飲食関係の知人何人かに声をかければ、すぐに収集できるものなのです。

2013年5月25日土曜日

着信

LINEでメッセージを送ったら、そのままメッセージを返さずに、わざわざ電話してくる人がいます。
電話というのは、こちら側の現在の状態に関係なく、かける側の都合だけで行われます。
受ける側は、電車内にいたら勿論取れませんし、運転中や、他の事で忙しい時、両手がふさがっている時などは、取ることもできないのです。
なのに何度も何度も着信が入ります。
よほど急いでいる用件でもあるのかと、車を止めてかけ直してみると、先程のこちら側が送ったメッセージの返事だったりします。
文字を打つ事がそんなに大変なのでしょうか。
それともお喋り好きなのでしょうか。
文字で返してくれれば、ほんの数秒のチラ見で済んだものを、わざわざそんな事のために車を止めさせて時間を割かせる必要があるのでしょうか。
理解に苦しみます。
さらに後でLINEを振り返った時、着信履歴表示がダーッと並んでいのを見ると、ある意味ゾーッとするのです。
仕事上の用件ですら、電話よりもメッセージを残す方が、聞き違いなどのミスも防げるので便利なのに、なかなか困ったものです。
こういう人には、時間のある時にゆっくりと、電話をかけてくる事の愚かさというものを説く必要があります。
しかし今回、ここにこうして書いたので、次回からはこのコラムを黙って送る事にします。

電車内のマナー

電車内での携帯電話の通話はマナー違反となっています。
理由は、他のお客様に迷惑がかかるからです。
隣で通話されるとうるさいので迷惑がかかるという事なのでしょう。
私自身も、その既成概念に洗脳され、電車内で平気で通話している人を見ると、なんとなく軽蔑視していました。
電車内では静かにしなければならない、ただなんとなくそう思っていたのです。

先日、とある新幹線車内で、数名のグループが楽しそうに宴会を始めました。
座席シートを回転させ、6名での楽しい旅行のようです。
皆ビールを飲み楽しそうに会話しています。
売り子が通るたびに、飛ぶようにビールが売れていきます。
宴会はどんどんエスカレートし、皆顔は真っ赤です、車両内には大声が響き渡り、他の乗客全員が、彼らの会話を聞きたくなくても聞こえてくるので、黙って聞いています。
寝ている人も勿論いましたが、しかしこれは明らかに携帯電話の通話よりも迷惑です。
何故これは許されて、電話はダメなのでしょうか。

在来線でも、宴会までは無いにしても、こんな光景はよく目にします。
特に終電近くともなると、数名のグループが大声で会話していますが、誰も注意なんてしませんし、逆にどんどん喋っても良い事になっています。
そう考えると会話の相手がそこに居る場合は許されて、そこに居ない場合はマナー違反という事になります。
これは明らかに変です。
鉄道各社はこの件について、再度検討し直す必要があるのではないでしょうか。

願掛け

人はなぜ願掛けをするのでしょうか。
願掛けなんてしないという人も中にはいるのかもわかりませんが、私はメチャクチャ願掛けします。
しかも1日に何度も何度も、朝から晩まで願掛けです。
私の人生は願掛け人生なのかもわかりません。
考えてみれば、それは幼少期の頃から始まっていました。
小学3年生の頃、通学ルートの曲がり角で、壁にキックして曲がったある日、好きな女子から告白されたのです。
その日から小学校を卒業するまでの4年間、毎朝そのキックが日課となりました。
キックしたらいい事がある、きっとそう思ったのでしょう。
いや逆に、キックしないと不安だったのかもわかりません。
あれからもう何十年と経過していますが、なに一つ変わらずそんな毎日を送っているのだから、願掛け人生と呼んでもおかしくはないはずです。
シャワーで洗う順番は、頭、顔、左手、右手、腹、背中、尻、足と決まっています。
この順番は変える事はできません、変えると不安なのです。
シャワー後に冷水で顔を洗い、その時に鏡に手で水をかけます。
鏡全部に水をかけないといけません、少しでも水がかかってない場所があるとダメなのです。
但し、一度で鏡全部に水をかけなくても良い決まりになっています。何度やってもよいのです、何度やってでも全体に水をかける、それができればクリアです。
そうしないと不安なのです。
身体を拭く順番も洗う順番と同じです。これもずっと同じなのです。不安なのです。
シャワー後に体重計に乗りますが、体重計を正面に置く時に必ず左足を後方に高く引き上げながら体重計を設置します、バレリーナのようなスタイルですが、これもやり続けています。不安なのです。
勿論、体重計に足を置く順番も左からと決めています。
靴下をはく順番も決まっています。
こうしてあらためて振り返ってみると、私の場合は、浴室まわりで願掛けをする事が多いようです。
別に靴をはく順番は決まっていません。靴下は重要ですが、靴はどっちゃでも良いのです。
しかしながら、こういう小さな願掛けを続けているからといって、特別良い事があるわけでもないのが悲しいところです。

食事中のマナー

食事中にうんこの話をする事はタブーとなっています。
特にカレーを食べている時はご法度だそうです。
Twitterでもうんこの話で盛り上がっていると、必ず誰かが「いま食事中なのでやめてくざさい、気持ち悪くなります」と言ってきます。
何故なのでしょうか?
私はいくら食事中であろうと、例えそれがカレーであろうと、うんこの話が出ただけで、気持ち悪くなんてなった事がありません。
どんなけ想像力が豊かなのでしょうか。
臭いや顔を近づけた際の肌に感じる温度までをも想像してしまうのでしょうか。私は顔を近づけた事なんてありませんが、でもそれぐらいの想像をしないと、気持ち悪くなんてならないはずなのですが。
それとも今食べているカレーがうんこだと想像してしまうのでしょうか。
カレーとうんこがソックリだなんて、小学生の発想です。
いい大人になっているのに、カレーとうんこの見分けがつかないようなら少し脳に問題があるようにも思います。
ずっと疑問だったので、ある知人に聞いてみました。
私「なんでメシ食うてる時にうんこの話したらあかんのやろな」
知人「マナーやからやん」
私「マナーだけなん」
知人「せや」
もしもマナーだけの問題なのなら、気持ち悪くまではならないらはずです。
それとも嫌味を言っているだけなのでしょうか。
世の中にはまだまだ不思議な事がたくさんあるようです。

2013年5月20日月曜日

叱る

人を叱るのは大変難しいものです。
怒る事と叱る事がごっちゃになっている人もいますが、それは全く異なる行為といえます。
怒るという行為は、ただ感情に任せて相手に文句を言う事。
すなわち相手の事は関係なく、こちらの言い分を言葉や態度で相手に伝え、威圧する行為です。
叱るという行為は、相手の間違いを正してあげる為のものです。
そこには愛があるのです。
相手の事を思うからこそ叱るのです。
怒るように叱る人、教え諭すように叱る人、叱り方は人それぞれ個性があります。
また、1度叱っても聞かない相手に対し、何度も何度もしつこく叱る事のできる人、逆に何度か叱って、それで変化のない人に対しては、簡単に見放してしまう人もいます。
いきなり怒鳴る人もいます。

先日友人から聞いた話です。
新入社員の教育で、知識のない相手に対して、なめられないようにといきなり怒鳴る人がいるというのです。
相手は初めてなのだから、1度目は教える段階です。それで出来なければ2度目は叱るというのなら理解できます。
なのに1度目から叱る。いや怒るのです。怒鳴るのです。
たまにこういう人を見かけますが、頭が悪いとしか思えません。
いや頭が悪いのです。
怒鳴られた側は、何故怒鳴られているのかがサッパリわからず、ただその人の事を恐れるか、または嫌いになるだけなのです。
それを指摘すると、こういう人達は決まってこう言います。
「嫌われ役も必要なんや」
薄々自分が嫌われている事には気付いていて、それを正当化する為にこう言うのです。
嫌われ役が必要という台詞は、これまでにもう何十回と耳にしましたが、私は一度もそれが必要だと思った事がありません。
またこういう人達に限って、上司にはペコペコで、部下には偉そうにする人が多いようです。
上司の前では全く別人なので、上司からは評価されていたりするので厄介です。
もちろん怒られ続けている新人スタッフは、早く辞める事ばかり考えるでしょう。
仕事にも身が入りませんので、業績も勿論上がらないわけです。
するとまたそれを怒られます。
いずれ新人スタッフは退職します、会社は求人を打ち、また新人スタッフが入社しますが、同じ事が延々と繰り返されます。
会社は求人広告費だけでなく、延々と無駄な人件費を支払う事になります。
しかし単純に怒る事と叱る事がごっちゃになっている人の存在に、気づいていない会社が悪いので、自業自得なのですが。

そんな怒るだけの人を「あの人は厳しい人だ」と比喩する人もいますが、これは厳しいと言うのではなく、頭が悪いだけなのです。
また厳しいなんて言う人自体が人の本質を見抜けない低脳な人としか思えないのです。

今現在、上司から理由もなくいきなり怒られている人がいるのなら、黙って耐えていないで、すぐにその上司に相談するべきです。
その上司も信用できないなら、社長に言うべきです。
それでも理解してもらえないなら、その会社はダメです。
そういう人が評価される会社なのです、未来はありません。すぐにでも退社すべきだと思います。

コンビニエンスの人達

これまで、この事は書くまい書くまいと、ずっと我慢してまいりましたが、ついに堪忍袋の尾が切れましたのでペンを取らせていただきます。乱筆お許し下さいませ。

世間には様々な人がいるように、コンビニエンスストアの店員にも様々な人がいます。
しかし以下に当てはまる人が多すぎませんか?コンビニエンスストア。

喫煙者のタスポ所有率が20%以下という統計がでておりますが、やはり皆さんコンビニエンスストアにてタバコを購入されるようです。
コンビニエンスストアでのタバコの売上は大幅に増加しております。(あくまでも売上)
しかし、このタバコを買うためだけにコンビニエンスストアへ行き、タバコを買うだけなのにとても嫌な思いをしたという人も少なくないのではないでしょうか?
私は毎日嫌な思いをしています。

1、時間がかかりすぎる。
タバコ1個を買うだけに、10分以上かかってしまう事があります。
まず、店員が2人いるのにレジは1つしか開けておらず、1人は棚の整理をしている。そのために1つのレジに大勢の客が並んでいるという時です。
客は皆、棚の整理をしている店員の方を向いて大げさに咳払いなどをしますが、店員2人とも脳に欠陥があるのか、何の反応もありません。まして並んでいる客の中に電気料金などの支払いをする人がいたら大変な事になります。
さらにレジ店員から棚整理店員に声をかけ、もう1つのレジを開けたとしても、「次お待ちのお客様どうぞ」なんて気の利いた事は言えない、いや秩序すら理解できない為にそう言う事すら知らないので、後方に並んでいる脳に欠陥のある客がダーッとそちらになだれこみます。(店員が店員なら客も客ですが)
順番は抜かされる上に、またそんな奴に限って弁当の温めなどを依頼するので、とんでもなく時間がかかってしまうわけです。

2、タバコの銘柄を覚えていない。
現在、コンビニエンスストアで売られているタバコの種類は数百種に及びますが、何故かタバコに近い方のレジを閉めていて、遠い方を開けているコンビニエンスストアが多く、そのためタバコの番号が見えないので、銘柄を言うと100%間違えて持ってくるのです。
私「ケントワンのメンソールナノテック2個下さい」
店員「はい、1と4がありますが」
私「いやだからワンゆーてるやん」
店員「イチですか?」
私「ワンや」
店員「1個ですね」
私「2個や」
このやりとりは、どこのコンビニエンスストアへ行っても8割以上の確率で交わされます。
ケントの1ミリをケントワンと称する事を知らないのでしょうが、ではケントの4ミリはケントワンフォーと呼ぶのでしょうか?
少し考えればわかるはずなのですが、これがわからない店員があまりにも多すぎます。
2chに、コンビニ店員から「タバコの番号を言わずに銘柄を言ってくる客なんなの?」というスレッドが立てられていますが、それを言うなら見える側のレジを常に開けておいて欲しいものです。

あと付け加えさせていただくなら、ローソン、セブンイレブン、サークルKサンクスでは、タバコを購入する際に年齢認証ボタンを押さなければなりませんが、あきらかに成人している人まで押す必要があるのでしょうか?
先日、私の前に並んでいたおじいちゃんがボタンを押していましたが、あれはどう見ても滑稽です。

そして極めつけは、レジを売った商品を客に渡さずに真下に置く店員。
これは本当に多いです。
せめて客側に置くのならまだしも、自分の真下に置くのですから理解に苦しみます。
客はわざわざ手を伸ばして、購入した商品を取らなければなりません。
人の気持ちが理解できる、また親切心が少しでもあるのなら、こういう事は絶対にしないはずです。
こんな事を誰かが教えないとできないというのは、狂っているとしか思えないのです。

コンビニエンスストアというものは、もう二度と行かんと決めても、便利なので行ってしまいます。
これがスタッフ教育をしない一番の理由ではないでしょうか。
どんなに頭の悪い店員でも、またどんなに店の営業に無関心なオーナーのお店だったとしても、普通に営業できてしまうのですから。
常に良い接客を求められる飲食店の批判ばかりしていないで、誰かコンビニの口コミサイトでも作って欲しいものです。
ネーミングは「買いログ」で。

ヘアスタイル

自身で髪を切るようになって20年以上となりますが、やはりその髪型が似合っているのかどうかは常に気になるところです。
例え1人のヘアスタイリストが「似合いますよ」と言ってくれるだけでも、それは大きな自信となりますし、安心材料となるのですが、自分でやっているとその1人の意見もないわけで、なかなか不安なわけです。
なのでいつも、軽く切って周囲の反応を見ながら、徐々にカットしていくという手法を取っています。
今回も既に3回に渡ってカットしています。
しかしながら、髪型に関しては、人によって全く異なる反応なので厄介なのです。
ある人は、短い方が似合うと言うし、またある人は長い方が良いと言うのです。
完全にその人の好みなのでしょうが、それをいちいち真に受けているわけにもいきませんので、様々な人の意見を参考にしながら、鏡に写る姿を見て、自分で最終決定するしかありません。

髪を切った後、誰かにその事を言われると嬉しいものです。
これは男性でも女性でも同じです。
「髪を切ったのに誰にも気付かれなかった」
とお嘆きの方もおられますが、実は皆気付いています。
気付いてはいるのですが、あなたを異性と見ていない、もしくは同性の場合は、無関心なのでわざわざ言うのが面倒なだけなのです。
もしも人から言われたければ、常にあなたが周囲の人に言うべきです。
無関心な相手でも、興味がなくても言い続けるのです。
すると何人かの人がこちらのヘアーに気付いて言ってくれるようになります。
人は皆モチツモタレツなのです。
人にして欲しい事は、まずは自分からする。これが鉄則です。