2021年4月10日土曜日

幽霊論

幽霊が怖いという人を見ると微笑ましく思えます。
何故なら幽霊は実際には存在しないからです。 
たまに幽霊が見えるという人がいますが、あれは幻覚を見ているのです。 幽霊の声が聞こえるという人、幻聴です。 ラップ音、鳥や虫、ねずみ、風、建築物のきしみでしょう。 
人間の脳は、たまに勘違いする事があって、目や鼻のバランスとよく似た模様を見ると人の顔と認識したり、人の形に見えたりしてしまうことがあります。 
そもそも幽霊が存在する国と存在しない国がある時点でおかしな話です。国によって悪魔だったりゾンビだったり。
 実は幽霊が存在した方が都合が良い人達がいるのです。そんな人達が作った幻想なのです。 
それはお坊さんです。 
成仏しないと幽霊になってこの世を彷徨う事になるとし、お経をあげさせて対価を得るのです。 
そしてそのお金で我々と同じように生活したり、飲み食いしたり、子供の学費を稼ぐのです。 
実在しない幽霊の話をして、お金を稼ぐのですから詐欺みたいなものなのですが、昔かられっきとした職業として地位を得ています。 
信じる人がいるからこそ成り立っている職業なのですが、だんだんと時代とともに檀家が減ってきて、お寺だけでは食っていけない時代になってきているのではないでしょうか。 

知らんけど

巨乳になりたい

何故女子は巨乳になりたがるのでしょうか。 モテたいから? 巨乳好きの男子なんて、せいぜい30%ぐらいでしょう。普通サイズ希望者が40%、貧乳好きが30%という割合だと思います。 では同性からの支持を得るためでしょうか。 それはもしかしたらあるかも知れません。 男性の世界でも、アレが大きい人から順に偉そうにできるという暗黙のルールがあるように、女性の世界でも巨乳の方が地位が高いのかも知れません。 ファッションの観点から言うと、巨乳ではなかなかサイズが合う服なくて困ると聞きます。 こんな事を言うと怒られるかも知れませんが、モデルなんてみんな貧乳な気がします。 それがまたカッコイイと思うのです。 そもそも巨乳になんて整形以外ではなかなかなれるものではないはずです。 なのに巨乳になりたい巨乳になりたいと女子は言うのです。

2021年4月9日金曜日

フワちゃん

フワちゃん テレビを見ていて彼女が登場した瞬間に嫌悪感が湧き上がってきて、彼女のみならず、その番組やスタッフ、プロデューサー、更にスポンサーにまでも怒りが込み上げてきます。 あのキャラクターが何故必要なのか、全く理解できません。 このように見ていて嫌な気持ちになって、チャンネルを変えたくなるタレントはこれまでにも数人はいましたが、おそらく1番嫌なのではないかと思うのです。 しかしそう思うのはきっと私だけなのでしょう、好きな人もいるからこそ存在しているわけで、きっと好みの問題であると信じ、会う人には必ず彼女をどう思っているのか聞くようにしたのです。 聞き始めて数ヶ月が経過しました、延べ100人程度は聞いたでしょうか。 結果、誰一人彼女を好きだという人は居ませんでした。そればかりか全員が嫌いだと答えたのです。 私と全く同じ印象を持っていて、全員がチャンネルを変えたくなるのだと言いました。 20歳から60歳まで、老若男女、聞いた100人全員が嫌だと言うのです。衝撃的でした。 もしかすると、20歳以下の子供と60歳以上の老人にだけウケているのかも知れません。 今度はその層にも聞いてみる事にします。 失礼します。 追伸、ここ最近は、実は良い人で実際は礼儀正しいという事が囁かれています。 それを聞いてもっと嫌いになりました。

電話をかけさせる

たまに電話をかけてくるように言ってくる人がいます。 勿論、立場的に私からかけなければならない時は、なんの躊躇もなくかけます。例えば、客先や上司、先輩など、目上の存在から言われた場合は、当たり前にかけるのです。 ところが、なぜこちらからかけなければならないのか、全く理解できない時は、その依頼を完全に無視しています。 こちらが客の場合や、後輩、依頼される立場の場合、向こうからかけるのが当然なのではないでしょうか。 わざわざ人から電話をかけさせる立場でもないのに、電話をかけてくるように言うのは何故なのでしょうか。 きっと自分の方が立場が上だと勘違いしているのでしょう。 自分は王様で、客先だろうが年上だろうが上司だろうが、とにかく相手を下に見ているからこそ、かけて来いと言えるのだと思います。 しかもかける方には電話代もかかってきます。 かける側にとって、わざわざ必要のない相手に電話代を使って電話をかける理由なんてどこにもありません。だから無視して当然だと思います。 もしもそんなことすらわからず、なんの理由もなしにそんな事を言ってるのなら、ただのアホです。

2021年4月8日木曜日

イエローハットの17時でーす

KISSFMを聞いていますと、イエローハットがコマーシャルと同時に時報を読み上げるのです。 「17時でーーーーす!!」 もうこれを聞くたびにイライラしてイライラして仕方がないのです。 その言い方が腹立つのです。 なんとなくイキッたような、女性の声優だと思います。小学生男子の声を女性が担当するありがちな設定なのですが、めちゃくちゃ腹立つ言い方なのです。 もう何年もこれを聞き続けて、聞くたびに腹を立てているのです。 誰かに言いたいのですが、ちょうどタイミングよく誰かと聞いた事がなく、まだ一度も愚痴った事はありません。 しかしストレスが溜まりすぎたので、ここへ書く事にしたのです。 皆さん一度聞いてみてください。 おそらく17時と18時は確実に毎日やっているはずです。

2021年3月31日水曜日

ケツで電話をかける

たまにケツで電話をかけてしまう事があります。 携帯電話をポケットに収納する場合、もっとも違和感の少ないポケットがケツのポケットです。 しかしその場合、スマートフォンの画面を内側に向けてポケットへ差し込むと、ケツの体温で画面が反応し、どういうわけか勝手に電話をかけてしまっているのです。 ポケットの中なので、当然そんなことに気付くはずもありませんから、コールして相手が出たタイミングで、勢いよくオナラなんかしてしまった日には、非常に弁解に困る事態となってしまう可能性もあるわけです。 しかし電話なんて滅多にかけることはありませんから、電話のアイコンは何ページもめくらないと出てこないようになっているのです。普通でも電話をかける作業はなかなか簡単ではないはずなのですが、それをいとも簡単に、しかも手に比べて細かな作業が苦手っぽいケツが、それをやってのけるのですから大したものです。 まさかケツにそんな能力があるなんて想像もしませんでした。 もしかすると、訓練したらケツでメールやLINEの文字も打てるようになるのかもしれません。 もしそれができるようになったら、どんなに楽でしょう。 早速訓練してみます。

ふくらむ人達

車を運転している時、左折時に無意味にふくらむ人がいます。 細い路地へ入るのならまだ少しは理解できるのですが、普通の車幅の道路へ左折する時に、わざわざふくらむ必要なんて全くないのにです。 いや逆に教習所では、左折時は左へ寄せてから曲がるように教育を受けたはずなのです。 それなのに、わざわざ右側へふくらむ理由なんて、イチビッている意外何者でもないわけです。 イチビッてるのです。イキってるのです。 前の車が、左折しようとウインナーを出して、スピードダウンした時、右から追い越そうとした時に、このアホみたいに無意味にふくらむ人の後方にいた場合は、接触しそうになるのです。 あむないのです。 だからやめてほしいのです。 イチビルのやめてほしいのです。 チョーシこいてイキらんといてほしいのです。

2021年2月14日日曜日

電車の座席

先日、大阪から乗った新快速電車で、物凄く嫌な経験を致しました。 あんな経験は、もう2度としたくはありませんので、ここに書き記す事にしたのです。 新快速電車は、一般的な電車の横長のシート座席ではなく、4人席に自身で変更できる2人掛けの座席となっています。 このタイプは隣の人が太った男性だった場合に、非常に狭い思いをしますし、また窓側の人が途中下車する場合に、通路側の人に大変気を使いますので、あまり好きではないのですが、ずっと立っている事に苦痛を感じる年齢になってきたこともあり、最近は座るようにしています。 その日、乗り込んだ新快速電車では、2人掛けの通路側の席が空いていたので、そこに腰掛ける事にしました。 窓側には60歳ぐらいの男性が座っています。 座って数秒後、私はお尻に違和感を感じ、すぐさま立ち上がったのです。 お尻を触るとベッチャベチャに濡れています。 誰かがお漏らしをしたのか、ドリンクをこぼしたのか、原因は何なのかわかりません。でもとにかくベチャベチャなのです。 隣の男性も含め、周囲の人達も、何事かという雰囲気でこちらを見ています。 私は恥ずかしくなって、隣の車両へ移動致しました。 その液体が何なのか、分析していませんのでわかりませんが、お漏らしだったら物凄く嫌です。 座席自体は、柄や色のせいで、触らないと濡れているのか乾いているのか、さっぱり見分けがつかないので、この後も次々と被害者が続出するはずです。 本来ならその座席の横にいて、座ろうとする人に教えてあげるべきなのでしょうが、ケツべちゃべちゃで冷たいし恥ずかしいので、次の駅で降りてトイレに駆け込みました。

飲食業界あるある

飲食業界でよくあることの一つに、社員になれば、誰でも自動的に店長になれるというものがあります。 飲食店では、社員1名と残りはパート・アルバイトというお店は多いはずです。 社員2名体制にするには、それなりに売上が確保できないと人件費が合わないからです。 そんなお店を運営する企業に就職した場合、ほぼ自動的に店長に任命されます。 そもそも魅力がない会社には、なかなか社員が入って来ません。ですので、たまに社員希望者が入ってくると、待ってましたとばかりに店長に就任させるのです。 仮に仕事ができない人だったとしてもです。 仕事だけでなく、人間的に問題があったり、性格がねじ曲がっていようが、腐ったような考え方だったとしても、人望が全くなかったとしても、とにかく店長なのです。 それは店長は社員じゃないといけないという、変な既成概念があるからです。 仕事もできず、人間的にクズな店長の下に、とても優秀なアルバイトがいて、優秀な人がクズに偉そうに言われている姿をもう何度見たことでしょうか。 世の中おかしいです。 アルバイトでもパートでも、優秀な人が店長になるべきです。 会社にとってもその方が間違いなく都合が良いはずなのに、何故かバカな店長に大事なお店を任せ、優秀なアルバイトがドンドン辞め、常連客をドンドン減らし、原価や光熱費をジャブジャブ使わせて、そして儲からない儲からないと嘆いているわけです。 社員になりたいというだけで、なぜそんなに企業は喜ぶのでしょう。 うちみたいな会社に骨を埋めてくれる素晴らしい人が来たと。 実際は、他に自分を社員として雇ってくれる会がなく、仕方なく来ているだけなのに。

お風呂

お風呂やシャワーというものは、基本的に体をきれいにするための行為であると思います。 体内から出てくる汗や脂に加え、外気に晒される事でチリや埃、細菌や花粉、排ガスなどが皮膚に付着するからです。数時間も外に居れば、結構汚れているのです。 なのでお風呂やシャワーでその汚れを落とすのです。 ところが、ごくまれにお風呂やシャワーはただの日課だと思っている人がいるのです。 先日、夕方に待ち合わせをして、共に会食をした友人が、夜帰り際 「今日はもうお風呂入ってきたから帰って寝るだけや」 などと言うのです。 いやいや、もう何時間も経過してるし! しかも汗もかいてるがな! きっちゃないがな!! その友人は、お風呂やシャワーは、汚れを落とすための行為というよりも、1日の日課なのです。1回入ったのだからもう今日はノルマ達成したと思っているのです。 そんなことを言い出したら、極端な話、朝入ったしもうノルマ達成したので夜は入らない、となってしまうのです。 なんなら昨日3回入ったから今日からの3日間はもう入らなくて良いとか、そんなアホみたいな話になるわけです。 1日1回ではなく、定期的に、汚れたら何度でも入らないとあかんのです。 人の身体なんて、数時間も時間が経過したら、勝手に汚れているものなのです。

2021年1月31日日曜日

善悪の幅

人にはそれぞれ良い部分と悪い部分があって、単純にあの人は良い人だと誰かが感じたとしても、それはその人にとって良い人であって、違う誰かから見ると物凄く悪い、最低の人間の可能性もあるわけです。 これは、人は皆良い部分と悪い部分を持ち合わせているからです。 そして好みや感情で好きな人には親切にしても、興味のない人には冷たく当たったりと、善悪を使い分けて生きているのです。 ただ、最高に良いを1、最高に悪いを10とした場合、Aさんは3〜6の幅の人、Bさんは2〜4の人。Cさんは7〜9の人、というように、人それぞれの善悪の幅は異なります。 単純に1〜5を良い、5〜6を悪いと大きく分けた場合、どちら側の比率が多いかによって、良い人・悪い人と大きく二分化する事は可能かもしれません。 しかしその幅の数値は、目で見てわかるものではありませんので、やはりなかなか一概に分類する事は難しいのが現状です。 もしもこの幅を見分けることが出来る眼鏡や装置を開発したら、どんなに凄い事でしょう。 しかも、もの凄い高値で売れると思います。 その数値によって政治家や企業のリーダー等を決めることができれば、それはそれは素晴らしい事です。 店長や課長、部長、社長などその部署や団体の長となる人には、やはりある程度の人格というものが必要です。 人格がないと、例え売上を上げることができたとしても、人は育ちませんし人がついていきません。そんな人からは皆いずれ去っていきます。 また人を見る目がない、人の善悪を見分けることができないリーダーは、こういう装置でも使わないと、いつまでたっても自分にとってだけ都合の良い、本当はクズのような、ゴマすりするような、そんな人間ばかりを出世させてしまうのです。 そんな企業がいつまでも継続して繁栄するはずはありません、いつか消えてなくなってしまいます。 公平な目で、公平な判断ができるように、善悪の幅が見えるようになることが成功への近道なのではないでしょうか。

2020年12月31日木曜日

トイレでオナラが出る理由

子供の頃、とあるテレビ番組で 「オナラはどこでしますか?」 という問いに対して、トイレと回答していた大人を見て「ホンマかいな」と疑っていたのですが、最近になってそれが理解できるようになりました。 これは大人になったからなのか、年齢のせいなのか、理由はわからないのですが、とにかく便座に座った時に、たまっていたオナラがここぞとばかりに出るのですから、リアルな話なのです。 子供の頃は、ウンコはトイレでするもの。オナラは常時出るもの。とわけて考えていたのです。 ところが大人になってみると、ウンコとオナラは同じ立ち位置で、トイレで出るものという、そんな印象に変わったわけです。 正確に言うと、オナラはトイレだけではないのですが、それでもトイレ50%、それ以外50%ぐらいの比率でしょうか。 知らぬ間に、無意識にオナラを我慢していて、トイレで一気に放出しているのかもしれません。 オナラを我慢すると逆流して血液に溶けて身体中をオナラの成分が循環し、頭痛などの原因となると、どこかで聞いた事があるので、なるべくなら我慢しないようにはしていますが、それでも我慢せざるを得ない状況というのは多々あるわけです。 我慢しなければならない理由は、音や臭いです。 音はスカしを各自が練習するとして、臭いがなくなるサプリや薬を早急に低価格を実現し普及させる事で、この世から我慢する人が減って、この国の医療費削減にも貢献できるのではないでしょうか。 なんならオナラが無臭になる珈琲や、ミネラルウォーターを販売すれば、爆発的にヒットする気がします。

2020年11月6日金曜日

ストリートピアノ

駅の構内に設置してあるストリートピアノ。 通りすがりの誰でもが、自由に弾けるピアノです。 弾いている人は、あまり下手な人はいません。 やはりある程度自信がないと、人前で弾くのは恥ずかしいはずです。 中には劇的に上手い人もいて、拍手喝采を浴びている事もあります。 最近はあちこちに設置してあって、私も通りかかった時に、なんとなくちょっとした幸せな時間を与えてもらっています。 先日、たまたまそのピアノのすぐ後ろの待合の椅子に座っていますと、通りかかったカップルの男性がストリートピアノを弾き始めました。 それはそれは、とても優雅で穏やかな演奏に、聞き惚れる人たちが足を止め、10人ほどの群がりができました。 演奏を終えると遠くにいる人達からも拍手が巻き起こりました。 そのカップルが立ち去ると、私のすぐ横に座っていた女性がピアノに駆け寄り、弾き始めたのです。 さっきの彼の演奏に影響を受けたのか、はたまた元々弾こうと思ってきてみたら先客がいて待っていたのか、その辺の事情はわかりませんが、彼女の演奏もとても素晴らしいものでした。 ところが、先ほどのように足を止める人はいなく、誰からも拍手はありませんでした。 技術なのか選曲の問題なのか、詳しい理由はわかりませんが、たしかに上手いのですが、先ほどの彼のような優雅さがありませんし、なんとなく自信が感じられません。 私はなんとなく彼女が可哀想になって1人拍手をしておきました。 すると彼女は、私の方にペコっと会釈をして足早に去って行きました。 「バイバーイくじけなやー次期待してるでー」 私は心の中でそう叫びました。 するとまたすぐ隣にいた小学生の女の子がピアノに駆け寄り弾き始めました。 またその演奏が素晴らしく、たちまち人だかりができるほどでした。 ストリートピアノ、見てると数分おきに誰かがやってきてサッと1曲弾いて立ち去っていきます。 実際に弾く人は少ないと思っていたのですが、実は毎日物凄い数の人が弾いている事を初めて知りました。

朝食の違和感

ホテルの無料朝食にて、食べ終わって出ようとすると朝食会場の従業員から毎回「ありがとうございました!」と、お礼を言われます。 これに毎回違和感を感じるのです。 そもそも無料で食事をいただいているのですから、お礼を言わなければならないのは、客である我々のはずなのです。 なのに従業員は、退席する人全員に「ありがとうございました」と頭を下げ続けているのです。 逆にタダでメシを食った客の方から「ありがとうございました」と礼を言っている人はごく数人だけで、まるでお金を支払ったかのような態度で出ていくのです。 仮に、それがホテル直営のレストランではなく、ホテル側からレストランに対して、客1人につきいくらかが支払われており、それをホテルがサービスとして無料としているならば、レストランは対価を得ているわけで、お礼を言うのは何ら問題はありません。 しかし一銭も貰わず、無料で食べさせて、更にお礼を言わなければならないなんて、たまったもんじゃありません。実におかしな話です。 タダで食わしたっとるんですから、もっと偉そうにしてもいいと思います。 なんなら壁に「帰り際に従業員にお礼を言いましょう」と書いて貼っておいても良いと思います。

2020年10月31日土曜日

トイレのストレス

トイレでストレスを感じるというのは、余裕があるという証拠なのかも知れません。 贅沢など言っていられない緊急時などでは、そんな事よりも出す事がなによりも優先されますから、多少のストレスなんて我慢できますし諦められるものです。 そんなトイレでの、緊急時ではない、普段使いでのストレスとは一体どんなものがあるのでしょうか。 臭いストレス トイレなので、ある程度は覚悟して入ってきていますが、限度というものがあります。 しかも他人の汚物の臭いですから、極力臭わない方が良いに決まっています。 汚いストレス 他人の汚物で足元が汚れたトイレなんて絶対に入りたくありません。しかももしも誤って踏んでしまったとしたら、一生後悔するでしょう。 蚊が飛んでいるストレス 入った時に既に飛んでいたら、まだ後戻りもできるのでしょうが、便座に腰掛けた後、便器の中の暗い部分に潜んでいた蚊が一斉に飛び立って来た時、もうそれは地獄です。地獄絵図です。 和式のストレス 洋式トイレのように、肌に触れる部分がないのでそういった意味でのストレスはないものの、足が半端なく痺れるのが和式トイレです。 5分以上経過すると、途中だろうがなんだろうが、立ち上がって出て行きたい衝動にかられます。 本当に仕方のない時にだけ、やむなく使用するのが和式トイレではないでしょうか。 汲取式のストレス もう田舎に行ってもなかなか出会う事はなくなりましたが、建築現場などに設置してある簡易型の汲取式トイレは最強に地獄です! 臭い、汚い、暑い(寒い)、虫が飛んでる、と全てのストレスが揃っています。 隣人の騒音のストレス ほとんどのトイレに当てはまるのですが、隣のトイレでうめき声の末に、物凄い音で便が排出される瞬間を聞いてしまうと、すぐにでもその場を逃げ去りたい衝動にかられます。 せめて流しながら排出して欲しいものです。あと隣に人がいるのに、声は出さないでもらいたいです。 トイレットペーパーのストレス トイレットペーパーの先端が簡単に手に取れなかったり、またトイレットペーパーを引き出した時、すぐに途中で切れてしまったりすると非常にストレスとなります。なので、ちぎれないように引き出し方向に水平に力を与えて引き出し、さらに次のことを考えて、蓋で切らずに手で引きちぎったりしています。 レバーのストレス トイレ内で一番多く細菌が付着している場所、それが流すレバーだったという衝撃的なデータを元に、その部分を触るストレスは半端ないものがありますので、トイレットペーパーを巻いた手で触るようにしています。 便座のストレス どんなに綺麗なトイレでも、様式の蓋や便座を手で上げる必要がある時、物凄いストレスを感じます。 蓋に取手なんてありませんし、上げようとすると便座の裏側を触らなければなりませんので、ものすごく嫌なのです。 私はそれが本当に嫌で嫌で、仕方なくトイレットペーパーを手に巻いて、その手で便座を上げています。なんなら前述のレバーより嫌かも知れません。 自動開閉型や、ボタン操作で開閉できるものも存在はしますが、滅多に遭遇しません。 鍛えて超能力を身につけて、手を触れずに開ける事ができるようになるか、専用のフックのようなものを持ち歩くか、これまで通りトイレットペーパーでやるしかないのです。 いずれも後で手を洗えばいいじゃないですかと指摘を受ける事もありますが、菌が付着した手で、パンツを引き上げたり、ベルトを締めたりしてしまうと、もう菌だらけの下半身になってしまうという事を、自覚しなければなりません。