ほぼ毎日、あらゆる地域で感じる事ですが、いつものように道路の右側を歩いておりますと、次から次へと前から左側通行の人が歩いて来て、私をうっとおしそうに見て通るのです。そして殆どの人が私をよけようとはしません、なので私が車道側によけています。
車道側は車が後方から来ますので、私がそちら側によける行為は、とても危険だとは思うのですが、誰もよけてくれないので仕方なく右側通行の私がよけているのです。
日本では歩行者は右側通行だったような気がするのですが、ほとんどの人が左側を歩いているのです。
最初はたまたまだと思っていたのですが、もう何年も変わらないので、実際のところを調べてみました。
すると、1924年に歩行者は左側通行と法律に規定されたらしいのですが、江戸時代に、正面から来た武士に居合いで切りつけられやすいため、それを避けるために右側通行が一般的になったというのです。
道路交通法、第10条第1項では・・・
「歩行者は、歩道又は歩行者の通行に十分な幅員を有する路側帯(次項及び次条において「歩道等」という)と車道の区別のない道路においては、道路の右側端に寄って通行しなければならない。ただし、道路の右側端を通行することが危険であるときその他やむを得ないときは、道路の左側端に寄って通行することができる。」
すなわち、これは歩道等と車道の区別の無い道路で適用されるルールであって、歩道及び十分な幅がある路側帯等では規定は存在しないということになります。
このため、歩道及び路側帯を歩く場合には、一般的な交通マナーに従うことになるわけです。
道路交通法第17条第4項・・・
「車両は、道路(歩道等と車道の区別のある道路においては、車道。以下第九節の二までにおいて同じ。)の中央(軌道が道路の側端に寄って設けられている場合においては当該道路の軌道敷を除いた部分の中央とし、道路標識等による中央線が設けられているときはその中央線の設けられた道路の部分を中央とする。以下同じ。)から左の部分(以下「左側部分」という。)を通行しなければならない。」
上記の法律によって、現在の歩行者の通行ルールは、この自動車の左側通行に対面する形で右側通行となっているわけです。
となると歩道等では、歩行者は安全な左側通行となるわけです。(歩道で右側を歩くと後方から来る車が見えないため)
ということは、冒頭で私が言っている右側通行で感じている不満は正しかったわけです。
歩道もなく、歩道と車道の区別のない道路で、右側を歩いている時の事ですから、私が正面から来る左側通行の人からうっとおしそうにされ、しかも振り返らないと車が見えない車道側に私がよける行為もおかしいわけです。
そして左側通行の人たちも、歩道の場合は左側通行なので、それがクセになって、もしくは左側が正しいと勘違いして、強気で歩いているのでしょう。
よく理解できました。
ただ、ネットを見ていると、この左側通行推進派の人たちが、右側通行の人を誹謗中傷したりアホ呼ばわりしていたり、また右側通行の人が、私のように左側通行の人をよけずにぶつかってきたり、文句を言ったりという事もあるようで、それでケンカになっているようです。
お互いに譲り合いの精神が必要な気がします。
2020年2月5日水曜日
混ぜたがる
セブンイレブンで珈琲を買おうと並んでいると、グルグルグルグル混ぜている人を見かけます。
タイムは計ってはいませんが、10〜20秒ぐらいでしょうか。
こっちは、それを見ながらずーっと待っているのです。
基本的に珈琲にミルクだけを入れたら、混ぜなくても歩いているうちに混ざります。
砂糖も入れたとしても5秒も混ぜたら混ざるでしょう。
なのにグルグルグルグル10秒も20秒もご丁寧に混ぜているのです。
待ってる側からすれば、その10秒20秒が1分2分に感じてしまうのです。
いや10分20分に感じてしまうといっても過言ではないでしょう。
というかめっさダサいです・・・後方を気にせずに混ぜてる後ろ姿。恥ずかしいです。
せめて横にずれて、次の人に場所を譲ってから自由に混ぜてまらいたいものです。
タイムは計ってはいませんが、10〜20秒ぐらいでしょうか。
こっちは、それを見ながらずーっと待っているのです。
基本的に珈琲にミルクだけを入れたら、混ぜなくても歩いているうちに混ざります。
砂糖も入れたとしても5秒も混ぜたら混ざるでしょう。
なのにグルグルグルグル10秒も20秒もご丁寧に混ぜているのです。
待ってる側からすれば、その10秒20秒が1分2分に感じてしまうのです。
いや10分20分に感じてしまうといっても過言ではないでしょう。
というかめっさダサいです・・・後方を気にせずに混ぜてる後ろ姿。恥ずかしいです。
せめて横にずれて、次の人に場所を譲ってから自由に混ぜてまらいたいものです。
2020年2月1日土曜日
声をかけられる
皆さんは、街を歩いていて、全く知らない他人から、頻繁に声をかけられるという経験をお持ちでしょうか。
実は私は、最近頻繁に人から声をかけられます。
しかも全く知らない他人からです。
スカウトでもナンパでもなくそれは
「後ろ開いてますよ!」
という一言です。
以前、東京駅構内を歩いている時、前を歩いているOLのタイトスカートのファスナーが開いていました。
声をかけるべきなのでしょうが、物凄く悩んだ結果、私は声をかけませんでした。
というのも、以前同じような事があって、声をかけたらとても迷惑そうにされた経験があったからです。
その事を友人の女子に言うと、確かにオッサンに言われたら迷惑だというのです。
イケメンがいいらしいのです。
私はこの「後ろ開いてますよ!」を全く知らない通行人から、しかもオバチャンから、ここ1ヶ月で3回言われました。
実際毎回リュックの後ろのファスナーが開いていたのです。
ただ単に私が閉め忘れているのです。
しかも頻繁に。きっと老化なのでしょう。しかし言われるたびに物凄く嬉しかったです。
わざわざ親切に他人に声をかける。とても素晴らしい事だと思います。
それがオバチャンだろうとオッサンだろうとイケメンだろうと、かわりなく嬉しいのだと思うのです。
なので今後は勇気を出して言おうと思います。
実は私は、最近頻繁に人から声をかけられます。
しかも全く知らない他人からです。
スカウトでもナンパでもなくそれは
「後ろ開いてますよ!」
という一言です。
以前、東京駅構内を歩いている時、前を歩いているOLのタイトスカートのファスナーが開いていました。
声をかけるべきなのでしょうが、物凄く悩んだ結果、私は声をかけませんでした。
というのも、以前同じような事があって、声をかけたらとても迷惑そうにされた経験があったからです。
その事を友人の女子に言うと、確かにオッサンに言われたら迷惑だというのです。
イケメンがいいらしいのです。
私はこの「後ろ開いてますよ!」を全く知らない通行人から、しかもオバチャンから、ここ1ヶ月で3回言われました。
実際毎回リュックの後ろのファスナーが開いていたのです。
ただ単に私が閉め忘れているのです。
しかも頻繁に。きっと老化なのでしょう。しかし言われるたびに物凄く嬉しかったです。
わざわざ親切に他人に声をかける。とても素晴らしい事だと思います。
それがオバチャンだろうとオッサンだろうとイケメンだろうと、かわりなく嬉しいのだと思うのです。
なので今後は勇気を出して言おうと思います。
2020年1月31日金曜日
面倒くさい駅員
駅の自動切符売り場で切符を買っていますと、改札口に立っていた駅員が、改札を通ろうとするカップルに何やら話しかけているのが聞こえてきました。
「乗り口はわかりますか?」
駅員がわざわざ親切にそんな事を聞くぐらいですから、きっと外国人のカップルなのでしょう。
私は振り返る事もせず、切符を買いながら、そんな会話を背中で聞いていました。
するとそのカップルの男性が
「はい、大丈夫です!」
普通の日本人かいっっっっ!!
すると駅員が
「いやあのね、ここ入ってからホームがわからんゆーて戻ってくる人が実はめちゃめちゃ多いんですよ。」
ほんまかいっっ
絶対うせやし!!!!
外人やろそれ!日本人は絶対おらんし!!
続いて彼氏が
「いやほんと大丈夫なんで」
真面目!!彼氏真面目!!
こんな意味のわからん駅員のしょーもなすぎる会話に、彼氏は真面目に答えていました。
切符を買い終えた私は、そんな彼らの間をスッと通り抜けて、ホームに向かいました。
もしもこんなアホみたいな会話に巻き込まれたら事故でしかないので、少し小走りに駆け抜けたのです。
「乗り口はわかりますか?」
駅員がわざわざ親切にそんな事を聞くぐらいですから、きっと外国人のカップルなのでしょう。
私は振り返る事もせず、切符を買いながら、そんな会話を背中で聞いていました。
するとそのカップルの男性が
「はい、大丈夫です!」
普通の日本人かいっっっっ!!
すると駅員が
「いやあのね、ここ入ってからホームがわからんゆーて戻ってくる人が実はめちゃめちゃ多いんですよ。」
ほんまかいっっ
絶対うせやし!!!!
外人やろそれ!日本人は絶対おらんし!!
続いて彼氏が
「いやほんと大丈夫なんで」
真面目!!彼氏真面目!!
こんな意味のわからん駅員のしょーもなすぎる会話に、彼氏は真面目に答えていました。
切符を買い終えた私は、そんな彼らの間をスッと通り抜けて、ホームに向かいました。
もしもこんなアホみたいな会話に巻き込まれたら事故でしかないので、少し小走りに駆け抜けたのです。
2019年12月9日月曜日
室内の温度
外気温によって着る服が変わってきますので、出かける前にはお天気アプリなどを確認してから出掛けるのが一般的ではないでしょうか。
特に15~10度あたりの微妙な気温では、コートなのかダウンなのか非常に悩ましい温度となります。
昼間が15度でも夜になると5度以下となるのであれば、ダウンは必要でしょう。
そんな時に非常に気になるのが、ショップや電車内の温度です。
冬は非常に温かい温度に設定してあります。
カフェや飲食店など、長時間を過ごす場合は、コートやダウンは脱いで過ごしますから、特に問題はないのですが、通り過ぎるだけの場所では、コートやダウンを持っておかなければならず、また電車内などでは、立ったままですし、また混み合っていれば、持つのも大変です。
となると、温かい場所でコートやダウンを着たままとなり、結果汗だくとなって非常に嫌な気分になります。
真冬に汗をかいてそれをハンカチで拭き取るなんて、本末転倒としか思えないのです。
それならば、電車内は外気温と同じに設定してもらう方が親切なのではないかと考えてしまいます。
みんな寒い外から来て電車に乗っているわけです。
それ相応の服装で来ているのです。
そんな場所に、暖房が必要なのでしょうか。
ずっとそこにいる人、電車なら乗務員、ショップなら店員にとっては薄着で仕事ができるので良い事だとは思います。
でも彼らの職場環境優遇のために、大勢の客を犠牲にするのはおかしいと思います。
これが夏ならば、話は別です。
冬は着込めば寒さは防げますが、夏は脱いでも限界があります。夏は涼しい方がありがたいので、冷房を効かせてほしいです。
でも冬は必要ないと思います。せめて、夏と同様に弱暖房車を設けてほしいです。
1号車から順に温度を上げていくのはどうでしょう。
1号車が外気温、2号車は+1度、15号車は+15度です。
逆に夏は1度ずつ下げて設定するのです。
これなら乗客は好きな温度の車両を選べます。
特に15~10度あたりの微妙な気温では、コートなのかダウンなのか非常に悩ましい温度となります。
昼間が15度でも夜になると5度以下となるのであれば、ダウンは必要でしょう。
そんな時に非常に気になるのが、ショップや電車内の温度です。
冬は非常に温かい温度に設定してあります。
カフェや飲食店など、長時間を過ごす場合は、コートやダウンは脱いで過ごしますから、特に問題はないのですが、通り過ぎるだけの場所では、コートやダウンを持っておかなければならず、また電車内などでは、立ったままですし、また混み合っていれば、持つのも大変です。
となると、温かい場所でコートやダウンを着たままとなり、結果汗だくとなって非常に嫌な気分になります。
真冬に汗をかいてそれをハンカチで拭き取るなんて、本末転倒としか思えないのです。
それならば、電車内は外気温と同じに設定してもらう方が親切なのではないかと考えてしまいます。
みんな寒い外から来て電車に乗っているわけです。
それ相応の服装で来ているのです。
そんな場所に、暖房が必要なのでしょうか。
ずっとそこにいる人、電車なら乗務員、ショップなら店員にとっては薄着で仕事ができるので良い事だとは思います。
でも彼らの職場環境優遇のために、大勢の客を犠牲にするのはおかしいと思います。
これが夏ならば、話は別です。
冬は着込めば寒さは防げますが、夏は脱いでも限界があります。夏は涼しい方がありがたいので、冷房を効かせてほしいです。
でも冬は必要ないと思います。せめて、夏と同様に弱暖房車を設けてほしいです。
1号車から順に温度を上げていくのはどうでしょう。
1号車が外気温、2号車は+1度、15号車は+15度です。
逆に夏は1度ずつ下げて設定するのです。
これなら乗客は好きな温度の車両を選べます。
世知辛い世の中
大阪環状線に揺られている時の事です。
私の視界に入る位置に1枚の切符がゆらゆらと落ちて行きました。
おそらく目の前に立っている人達の中の誰かが落としたのでしょう。
正面に座っているお婆さん、中年男性ともにその切符を見ています。
ポジション的に、おそらく私よりもハッキリと見えていたはずですが、リアクションは何もありません。
皆何も思わないのでしょうか。
他人のことなんてどうでも良いのでしょうか。
仕方ないので私が言うしかありません。
数人立っているうちの誰なのかはわかりませんが、とにかくその辺の人たちに向けて声をかけてみたのです。
「切符落としましたよ」
すると一番近くに立っていたオバハンだけが反応し、その落ちている切符に一瞬視線をやり、すぐこちらを見てこう言ったのです。
「違います」
「・・・・・・あはい、、」
オバハンは自分ではないと言うだけで、近くの人達に聞くわけでもなく、すぐに知らん顔をしました。
関西人の場合、自分ではないのなら、今度はその人が近くの人に声をかけ、数珠つなぎ的に落とした人を探すのが一般的な流れではないでしょうか。
それが人情味あふれるおせっかいな関西のオバチャンのはずです。
私もそのオバハンの向こう側の人にまでわざわざ立って声をかけるのも何か違う気がして、そのまま黙り込んでしまいました。
切符だけが静かに床に佇んでいました。
何か世知辛い世の中になってしまったきがしました。
私の視界に入る位置に1枚の切符がゆらゆらと落ちて行きました。
おそらく目の前に立っている人達の中の誰かが落としたのでしょう。
正面に座っているお婆さん、中年男性ともにその切符を見ています。
ポジション的に、おそらく私よりもハッキリと見えていたはずですが、リアクションは何もありません。
皆何も思わないのでしょうか。
他人のことなんてどうでも良いのでしょうか。
仕方ないので私が言うしかありません。
数人立っているうちの誰なのかはわかりませんが、とにかくその辺の人たちに向けて声をかけてみたのです。
「切符落としましたよ」
すると一番近くに立っていたオバハンだけが反応し、その落ちている切符に一瞬視線をやり、すぐこちらを見てこう言ったのです。
「違います」
「・・・・・・あはい、、」
オバハンは自分ではないと言うだけで、近くの人達に聞くわけでもなく、すぐに知らん顔をしました。
関西人の場合、自分ではないのなら、今度はその人が近くの人に声をかけ、数珠つなぎ的に落とした人を探すのが一般的な流れではないでしょうか。
それが人情味あふれるおせっかいな関西のオバチャンのはずです。
私もそのオバハンの向こう側の人にまでわざわざ立って声をかけるのも何か違う気がして、そのまま黙り込んでしまいました。
切符だけが静かに床に佇んでいました。
何か世知辛い世の中になってしまったきがしました。
頭突き少年
JR新快速電車で大阪から姫路方面に乗っている時の事です。
車内は満員で、私は出入り口横の補助席のところに立っていました。
次の駅で小学校高学年ぐらいの少年が乗ってきて、私の横に立っています。
少しすると、彼はウトウトと居眠りを始めました。
徹夜で勉強していたのでしょうか、よほど眠かったのでしょう、立ったまま眠っています。
そのせいで、頭が前へ後ろへ横へと、とにかくめちゃくちゃグラグラしています。
そして私の左肩にガンガンと頭をぶつけるのです。
「痛っっっ!!!」
思わず声に出てしまいました。
それほどに彼の頭突きは痛いのです、肩の骨にガツンとぶつかってきたのす。
しかし、それでも彼は目を覚まさないのです。
どんなけ熟睡しとんねん!
しかもどんなけ石頭やねん!
またグルグルと、前へ後ろへ横へと頭を振り回しながらも彼は眠っています。
今度は向こう側の男性の背中にガツンと頭突きをしました。
思わず男性は振り返りましたが、眠っている小学生です、諦めて向こうをむきました。
すると今度はまた私の肩にガツンときました。
「痛っっっ!!!」
本当に痛いのです。少しかわしたつもりでしたが、かわした所が骨にまともにきました。
次に来たらそこに肘を持っていこうと計画しました。
なんなら肘で待つのではなくカウンターを入れてやろうと。
すると次は後方に倒れたのです。
彼はガツッと手すりに後頭部をぶつけたのです。
鈍い音がしました。
「頭割れたかも」私を含め周囲の人はみんなそう思ったはずです。
さすがに痛かったのか、彼も目を覚ましたようでした。
次の駅で、私はすぐに場所を移動しました。
その後も気になったので、遠くから彼を見ていましたが、ずっと周囲の人たちに頭突き食らわせておりました。
いつか誰かに肘内ちのカウンターを食らうはずです。
車内は満員で、私は出入り口横の補助席のところに立っていました。
次の駅で小学校高学年ぐらいの少年が乗ってきて、私の横に立っています。
少しすると、彼はウトウトと居眠りを始めました。
徹夜で勉強していたのでしょうか、よほど眠かったのでしょう、立ったまま眠っています。
そのせいで、頭が前へ後ろへ横へと、とにかくめちゃくちゃグラグラしています。
そして私の左肩にガンガンと頭をぶつけるのです。
「痛っっっ!!!」
思わず声に出てしまいました。
それほどに彼の頭突きは痛いのです、肩の骨にガツンとぶつかってきたのす。
しかし、それでも彼は目を覚まさないのです。
どんなけ熟睡しとんねん!
しかもどんなけ石頭やねん!
またグルグルと、前へ後ろへ横へと頭を振り回しながらも彼は眠っています。
今度は向こう側の男性の背中にガツンと頭突きをしました。
思わず男性は振り返りましたが、眠っている小学生です、諦めて向こうをむきました。
すると今度はまた私の肩にガツンときました。
「痛っっっ!!!」
本当に痛いのです。少しかわしたつもりでしたが、かわした所が骨にまともにきました。
次に来たらそこに肘を持っていこうと計画しました。
なんなら肘で待つのではなくカウンターを入れてやろうと。
すると次は後方に倒れたのです。
彼はガツッと手すりに後頭部をぶつけたのです。
鈍い音がしました。
「頭割れたかも」私を含め周囲の人はみんなそう思ったはずです。
さすがに痛かったのか、彼も目を覚ましたようでした。
次の駅で、私はすぐに場所を移動しました。
その後も気になったので、遠くから彼を見ていましたが、ずっと周囲の人たちに頭突き食らわせておりました。
いつか誰かに肘内ちのカウンターを食らうはずです。
イライラ
今朝トイレに行った時、トイレットペーパーの先端がうまく取れず、非常にイライラさせられました。
このように、紙の種類によっては斜めに切れてそれが次の周回にまでなってしまって、大変苦労させられる場合があります。
特に硬くて薄い紙は、詰まってる分、量は多いのですが、その傾向があるように感じます。
また食品用ラップも同様の事が言えます。
途中で斜めに切れてしまったり、手で持った部分が破れたり。
特に安いものは、その傾向が強いのではないでしょうか。
斜めに切れて、その先端がわからなくなったラップには、大変イライラさせられますし、もう二度と安もんは買わないと思ってしまいます。
セロハンテープも同じです。
100円ショップで買った安いセロテープほどに、斜めに切れたり破れたり、先端がわからなくなって周回遅れになったり。
トイレットペーパーや食品ラップと全く同じ事が起き、その度にイライラして、もう二度と買わないと思ってしまうわけです。
このように、紙の種類によっては斜めに切れてそれが次の周回にまでなってしまって、大変苦労させられる場合があります。
特に硬くて薄い紙は、詰まってる分、量は多いのですが、その傾向があるように感じます。
また食品用ラップも同様の事が言えます。
途中で斜めに切れてしまったり、手で持った部分が破れたり。
特に安いものは、その傾向が強いのではないでしょうか。
斜めに切れて、その先端がわからなくなったラップには、大変イライラさせられますし、もう二度と安もんは買わないと思ってしまいます。
セロハンテープも同じです。
100円ショップで買った安いセロテープほどに、斜めに切れたり破れたり、先端がわからなくなって周回遅れになったり。
トイレットペーパーや食品ラップと全く同じ事が起き、その度にイライラして、もう二度と買わないと思ってしまうわけです。
愚痴を言える場所
愚痴を言える場所がある人と、ない人とでは大きな差があると思います。
愚痴を言える場所があれば、今起きている辛い出来事も、その後その場所へ行って愚痴を言えば、大いに盛り上がるという安堵感があるからです。
なので少々のストレスも我慢ができるわけです。
いや、もっと辛い方が、後からネタになって盛り上がるはずです。
後から盛り上がるために、今のストレスを最大限に楽しめる。そんな気がするのです。
だから何も辛くなんてありません。
嫌なことをもっともっと楽しめるわけです。
だから私は、嫌なことや腹が立つ出来事があると「ヨッシャ」と思うのです。
愚痴を言える場所があれば、今起きている辛い出来事も、その後その場所へ行って愚痴を言えば、大いに盛り上がるという安堵感があるからです。
なので少々のストレスも我慢ができるわけです。
いや、もっと辛い方が、後からネタになって盛り上がるはずです。
後から盛り上がるために、今のストレスを最大限に楽しめる。そんな気がするのです。
だから何も辛くなんてありません。
嫌なことをもっともっと楽しめるわけです。
だから私は、嫌なことや腹が立つ出来事があると「ヨッシャ」と思うのです。
ホテル チェックアウト時の電話代が心配な彼
アパホテルは、チェックアウト時の面倒な手続きを省略するため、エントランスホールにポストのような形式のカードキーの返却ボックスを設置しています。
宿泊客は、わざわざフロントに立ち寄る必要がなく、ポストにカードを投函してそのまま帰ればよいのです。
先日、大塚のアパホテルに宿泊した時のことです。
朝いつもように、エレベーターを降りて返却ボックスにカードを入れようとすると、何やら学生ぽい若い男性2人が、ボックスの前に立ち、話合っています。
仕方ないので、私は順番を待つかたちで、その後方に並びました。
ボックスにカードを入れるだけなのに、何をやっているのかと、聞き耳を立ててみました。
「これって電話代とか払わなくていいの?」
「いいんじゃない、入れちゃえば」
どうやら、部屋から電話でもかけたのでしょう、その電話代をチェックアウト時に請求されるのではないかという不安があるようです。
そもそも部屋の電話に外線機能があるのでしょうか、ていうかチェックアウト時に電話代を請求されるとか、そんな事、もう何十年も聞いてないような気がします。
今時みんな携帯電話を使うのではないでしょうか。
後ろで聞いていて、なにかとても懐かしい感じがしました。
私は、アホらしくなって、2人の間に割って入り、カードをボックスに入れ、立ち去りました。
宿泊客は、わざわざフロントに立ち寄る必要がなく、ポストにカードを投函してそのまま帰ればよいのです。
先日、大塚のアパホテルに宿泊した時のことです。
朝いつもように、エレベーターを降りて返却ボックスにカードを入れようとすると、何やら学生ぽい若い男性2人が、ボックスの前に立ち、話合っています。
仕方ないので、私は順番を待つかたちで、その後方に並びました。
ボックスにカードを入れるだけなのに、何をやっているのかと、聞き耳を立ててみました。
「これって電話代とか払わなくていいの?」
「いいんじゃない、入れちゃえば」
どうやら、部屋から電話でもかけたのでしょう、その電話代をチェックアウト時に請求されるのではないかという不安があるようです。
そもそも部屋の電話に外線機能があるのでしょうか、ていうかチェックアウト時に電話代を請求されるとか、そんな事、もう何十年も聞いてないような気がします。
今時みんな携帯電話を使うのではないでしょうか。
後ろで聞いていて、なにかとても懐かしい感じがしました。
私は、アホらしくなって、2人の間に割って入り、カードをボックスに入れ、立ち去りました。
感動の中国人
大阪環状線で大阪に向かっている時の事です。
車内はかなり混み合っています。
私の後方に立っている中国人一家の5歳ぐらいの子供らが、ガツンガツンと私の背中や足にぶつかってきます。
兄弟なのか友達なのかはわかりませんが、2人ではしゃぎまくっているようです。
まぁ子供なのでこれぐらいは問題ありません。
少しすると、目の前の席がやっと空いたので、座りました。
すると後方の子供らも私の横に座りました。
彼らは1人分のスペースに2人座っています。したがって結構私は狭いです。
まぁ子供なのでこれぐらいは問題ありません。
しかし先程後ろで暴れていた子供らです。じっとしているはずがありません。
シートの上に立ち上がったり、窓の外を嬉しそうに見たり、とにかくじっとしていないのです。
しかも1人分のスペースなので、とにかく私にガツンガツンとぶつかってきます。
彼ら中国人にとって、他人に迷惑をかけないとか、気を使うなどという常識は持ち合わせていないでしょうし、なんとも思わないのでしょう。
でもまぁ子供なのでこれぐらいは問題ありません。
先程から私の足にガツンガツンと何かが常にあたるので目をやると、彼らは靴のまま私のスーツに足をぶつけております。
まぁ子供なのでこれぐらいは問題ありません。
それに彼らの親だって中国人なのですから、そんな事を気にもとめていないでしょう。
私はこの子たちを子犬だと思うことにしました。
子犬なので怒るだけ無駄です。
いや子犬はもっと可愛いので、野生の猿だと思うようにしました。
今度は私の肩に完全に頭を乗せて、もう1人の兄弟なのか友達なのかと話し始めました。
しかも、徐々に頭だけではなく、全身もたれかかるようにしてきたではありませんか。
もう私は椅子です。椅子状態です。
まぁ子供なのでこれぐらいは問題ありません。
しかも子猿です。仕方ありません。
すると、彼らの母親なのか30代ぐらいの女性が、私に声をかけてきました。
「スミマセン!」
なんと、カタコトの日本語で謝罪してきたのです。
そして私に完全にもたれかかっていた子猿を引っ張り、立たせたのです。
私は衝撃を受けました。
中国人にも、他人に気遣いができる人がいるのだという事に、少し感動を覚えました。
車内はかなり混み合っています。
私の後方に立っている中国人一家の5歳ぐらいの子供らが、ガツンガツンと私の背中や足にぶつかってきます。
兄弟なのか友達なのかはわかりませんが、2人ではしゃぎまくっているようです。
まぁ子供なのでこれぐらいは問題ありません。
少しすると、目の前の席がやっと空いたので、座りました。
すると後方の子供らも私の横に座りました。
彼らは1人分のスペースに2人座っています。したがって結構私は狭いです。
まぁ子供なのでこれぐらいは問題ありません。
しかし先程後ろで暴れていた子供らです。じっとしているはずがありません。
シートの上に立ち上がったり、窓の外を嬉しそうに見たり、とにかくじっとしていないのです。
しかも1人分のスペースなので、とにかく私にガツンガツンとぶつかってきます。
彼ら中国人にとって、他人に迷惑をかけないとか、気を使うなどという常識は持ち合わせていないでしょうし、なんとも思わないのでしょう。
でもまぁ子供なのでこれぐらいは問題ありません。
先程から私の足にガツンガツンと何かが常にあたるので目をやると、彼らは靴のまま私のスーツに足をぶつけております。
まぁ子供なのでこれぐらいは問題ありません。
それに彼らの親だって中国人なのですから、そんな事を気にもとめていないでしょう。
私はこの子たちを子犬だと思うことにしました。
子犬なので怒るだけ無駄です。
いや子犬はもっと可愛いので、野生の猿だと思うようにしました。
今度は私の肩に完全に頭を乗せて、もう1人の兄弟なのか友達なのかと話し始めました。
しかも、徐々に頭だけではなく、全身もたれかかるようにしてきたではありませんか。
もう私は椅子です。椅子状態です。
まぁ子供なのでこれぐらいは問題ありません。
しかも子猿です。仕方ありません。
すると、彼らの母親なのか30代ぐらいの女性が、私に声をかけてきました。
「スミマセン!」
なんと、カタコトの日本語で謝罪してきたのです。
そして私に完全にもたれかかっていた子猿を引っ張り、立たせたのです。
私は衝撃を受けました。
中国人にも、他人に気遣いができる人がいるのだという事に、少し感動を覚えました。
2019年11月16日土曜日
電車で酒を飲む人たち
とある地方の駅のホームで、1人電車を待っておりますと、どこからか「シュポッ」という例の音が聞こえてまいりました。
音の方角に目をやりますと、中年サラリーマンらしきオッサンが、缶チューハイを片手に、どこかで買ってきたであろう焼鳥にかぶりついておりました。
この男性は、ホームで電車を待つ間に、缶チューハイを飲んで焼鳥を食べなければならないほどに忙しい人なのでしょうか。
失礼ですが、そんな風には見えません。
おそらくですが、電車で缶ビールや缶チューハイを飲まずにはいられない人種なのだと思います。
新幹線の場合、必ずと言っていいほど飲んでる人がいます。
しかしながら新幹線はまだ良いと思うのです。
到着までにわりと時間がかかりますし、飲んですぐに寝たい人もいるでしょう。
しかし、今回のように在来線で飲んでる人はアル中としか思えません。
なぜ家まで我慢できないのか、理解できないのです。
実は私の友人でもそんな人が1人います。
これまで一緒に電車に乗る機会なんてなかったので、まさか彼がそんな人だとは知らずに付き合っていたのですが、一度だけ一緒に終電に乗った時の事です。
乗る前にコンビニに寄った彼は、片手に缶ビールを持って出てきました。
それを見た時、私は勝手に、家に帰ってから飲むものだと思い込んでいました。
ところが、電車に乗り込んでからシュポッと開けて飲み始めたのです。
正直私は引いてしまいました。
そして何も言えず、ただ単に唖然とするばかりだったのです。
単にアル中なのか、もしかすると奥さんに酒を禁止されていて、家に帰るまでに隠れて飲んでいるのでしょうか。
いずれにしても何かダサい気がします。
音の方角に目をやりますと、中年サラリーマンらしきオッサンが、缶チューハイを片手に、どこかで買ってきたであろう焼鳥にかぶりついておりました。
この男性は、ホームで電車を待つ間に、缶チューハイを飲んで焼鳥を食べなければならないほどに忙しい人なのでしょうか。
失礼ですが、そんな風には見えません。
おそらくですが、電車で缶ビールや缶チューハイを飲まずにはいられない人種なのだと思います。
新幹線の場合、必ずと言っていいほど飲んでる人がいます。
しかしながら新幹線はまだ良いと思うのです。
到着までにわりと時間がかかりますし、飲んですぐに寝たい人もいるでしょう。
しかし、今回のように在来線で飲んでる人はアル中としか思えません。
なぜ家まで我慢できないのか、理解できないのです。
実は私の友人でもそんな人が1人います。
これまで一緒に電車に乗る機会なんてなかったので、まさか彼がそんな人だとは知らずに付き合っていたのですが、一度だけ一緒に終電に乗った時の事です。
乗る前にコンビニに寄った彼は、片手に缶ビールを持って出てきました。
それを見た時、私は勝手に、家に帰ってから飲むものだと思い込んでいました。
ところが、電車に乗り込んでからシュポッと開けて飲み始めたのです。
正直私は引いてしまいました。
そして何も言えず、ただ単に唖然とするばかりだったのです。
単にアル中なのか、もしかすると奥さんに酒を禁止されていて、家に帰るまでに隠れて飲んでいるのでしょうか。
いずれにしても何かダサい気がします。
便座が冷たい時
洋式トイレで便座が冷たいと、夏でも少し嫌な気持ちになります。
なぜ暑い夏でも便座が冷たいと嫌なのでしょうか。
更に、真夏の暑い時期でも、ウォシュレットで冷水が出てきたら物凄く嫌な気持ちになってしまいます。
きっと冷水のお風呂が嫌なように、お湯がいいのでしょう。
どんなに暑い夏でも、便座は少し暖かく、そしてオシリはお湯で洗いたいものです。
長時間温水を出しすぎて、それが徐々に冷水となってくると、それだけで嫌な気持ちになってしまいます。
そんな事を、ある飲み会で話していると、意外にもあまり賛同は得られなかったのです。
冬なら便座は温かい方が良いけれど、夏は冷たくてもいい。
最初に冷水が出たらビックリするけれど、慣れてきたら大丈夫。
皆そんなことを言うのです。
便座もシャワーも、温かい方が良いというのは私だけでした。
温かい支持派は、少数派なのでしょうか。
なんかショックでした。
なぜ暑い夏でも便座が冷たいと嫌なのでしょうか。
更に、真夏の暑い時期でも、ウォシュレットで冷水が出てきたら物凄く嫌な気持ちになってしまいます。
きっと冷水のお風呂が嫌なように、お湯がいいのでしょう。
どんなに暑い夏でも、便座は少し暖かく、そしてオシリはお湯で洗いたいものです。
長時間温水を出しすぎて、それが徐々に冷水となってくると、それだけで嫌な気持ちになってしまいます。
そんな事を、ある飲み会で話していると、意外にもあまり賛同は得られなかったのです。
冬なら便座は温かい方が良いけれど、夏は冷たくてもいい。
最初に冷水が出たらビックリするけれど、慣れてきたら大丈夫。
皆そんなことを言うのです。
便座もシャワーも、温かい方が良いというのは私だけでした。
温かい支持派は、少数派なのでしょうか。
なんかショックでした。
2019年10月20日日曜日
電車のポジション
皆さんは電車に乗る際、どの席を優先的に確保していますか?
ドアが開いて真っ先に座りたい場所、それはドアの横の一番端の席のはずです。
欲を言えば、日差しの入らない方。
その場所が開いていると、なんだかホッとしたりします。
つい先日、日暮里から成田空港に向かう京成電鉄に乗った時の事です。
私はホームで先頭に立っていました。
乗車時、後から来たオッサンがグイグイと割り込んでこようとするのを上手く体を入れて阻止し、最初に電車に乗り込みました。
勿論、ドアのすぐ横の一番端の席を確保しました。
次の駅で隣の席に少し太ったオジサンが座りました。
オッサンというよりオジサンという感じの、少しおとなしめの感じの人です。
ただ、少し小太りなせいなのか、幅があります、かなり場所を取っています。
仕方ない事なのですが、ただでさえ女性より男性の方が幅があるのですが、小太りなのでかなりこちらが狭くなってしまいます。
でも、一番端なので、両方から挟まれる事はないため、まだマシなのですが。
私の腕にそのオジサンの腕が当たりました。
少し汗をかいているのか、ジメッとしています。しかもザラッとしたので目をやると、腕に大量のブツブツがありました。
私はゾォーーーーッとして反対側に逃げました。
一番端に座ったおかけで、こういう風にドア側に逃げる事ができるのは本当に助かります。
もしも両方に小太りで汗かきでブツブツのオジサンが座ったとしたら、、、考えただけで怖くなります。
次の駅で、また別のオッサンが乗って来ました。
あろうことか、そのオッサンは、私のすぐ隣のドアの横にこちらに背を向けてパイプにもたれて立ったではありませんか。
なんでやねん!!
せっかくオジサンから逃げて、パイプにもたれかかっていたのに、オッサンが来たらもう逃げ場がありません。
私とそのオッサンの間には鉄のパイプ1本です。
背を向けたオッサンはそのパイプに完全にもたれかかっています。
必然的に私の顔のすぐ横にオッサンのケツが来るのです。
もし私が今右を向けば、オッサンのケツに顔を埋める事になるでしょう。
なんだかサブイボが立ってきました。
しかも少し臭いのです。
気のせいかも知れませんが、なんとなく顔の右半分が生暖かいですし臭い気がします。
電車によっては完全にその部分が壁の車両も存在しますが、今日の電車はただの1本のパイプです。
もろケツなのです。
私の顔とオッサンのケツの距離は、20cmほどでしょうか。
おそらくこのオッサンは反ウォシュレット派です。
擦りつけて乾燥しきった便がこびりついているのでしょう、少し乾燥した便の臭いがします。
もしも今このオッサンがブリッとオナラをしたらどうなるのでしょうか。
危機管理のために少し想像してみました。
きっとオッサンですから普通にブリッとするはずです、女子のようにすかしたりはしないでしょう。
ブリッとして知らん顔でそこに立っているとしたら、、、
この位置からすると、オッサンのオナラの大部分を私が吸い込む事となります。
そんな事は絶対に許される事ではありませんが、全く無いとは言えません。
もしそんなことがあった場合は、とにかく大至急立ち上がって場所を移動しないと大変な事になります。
私は何度も何度も席を移動するシーンをシュミレーションし、有事に備えました。
幸い、非常事態は起きず、次の駅でオッサンは下車しました。
私はホッとしたのと同時に、この一番端の席が、必ずしも幸せとは限らないのだという現実を知る事となりました。
ドアが開いて真っ先に座りたい場所、それはドアの横の一番端の席のはずです。
欲を言えば、日差しの入らない方。
その場所が開いていると、なんだかホッとしたりします。
つい先日、日暮里から成田空港に向かう京成電鉄に乗った時の事です。
私はホームで先頭に立っていました。
乗車時、後から来たオッサンがグイグイと割り込んでこようとするのを上手く体を入れて阻止し、最初に電車に乗り込みました。
勿論、ドアのすぐ横の一番端の席を確保しました。
次の駅で隣の席に少し太ったオジサンが座りました。
オッサンというよりオジサンという感じの、少しおとなしめの感じの人です。
ただ、少し小太りなせいなのか、幅があります、かなり場所を取っています。
仕方ない事なのですが、ただでさえ女性より男性の方が幅があるのですが、小太りなのでかなりこちらが狭くなってしまいます。
でも、一番端なので、両方から挟まれる事はないため、まだマシなのですが。
私の腕にそのオジサンの腕が当たりました。
少し汗をかいているのか、ジメッとしています。しかもザラッとしたので目をやると、腕に大量のブツブツがありました。
私はゾォーーーーッとして反対側に逃げました。
一番端に座ったおかけで、こういう風にドア側に逃げる事ができるのは本当に助かります。
もしも両方に小太りで汗かきでブツブツのオジサンが座ったとしたら、、、考えただけで怖くなります。
次の駅で、また別のオッサンが乗って来ました。
あろうことか、そのオッサンは、私のすぐ隣のドアの横にこちらに背を向けてパイプにもたれて立ったではありませんか。
なんでやねん!!
せっかくオジサンから逃げて、パイプにもたれかかっていたのに、オッサンが来たらもう逃げ場がありません。
私とそのオッサンの間には鉄のパイプ1本です。
背を向けたオッサンはそのパイプに完全にもたれかかっています。
必然的に私の顔のすぐ横にオッサンのケツが来るのです。
もし私が今右を向けば、オッサンのケツに顔を埋める事になるでしょう。
なんだかサブイボが立ってきました。
しかも少し臭いのです。
気のせいかも知れませんが、なんとなく顔の右半分が生暖かいですし臭い気がします。
電車によっては完全にその部分が壁の車両も存在しますが、今日の電車はただの1本のパイプです。
もろケツなのです。
私の顔とオッサンのケツの距離は、20cmほどでしょうか。
おそらくこのオッサンは反ウォシュレット派です。
擦りつけて乾燥しきった便がこびりついているのでしょう、少し乾燥した便の臭いがします。
もしも今このオッサンがブリッとオナラをしたらどうなるのでしょうか。
危機管理のために少し想像してみました。
きっとオッサンですから普通にブリッとするはずです、女子のようにすかしたりはしないでしょう。
ブリッとして知らん顔でそこに立っているとしたら、、、
この位置からすると、オッサンのオナラの大部分を私が吸い込む事となります。
そんな事は絶対に許される事ではありませんが、全く無いとは言えません。
もしそんなことがあった場合は、とにかく大至急立ち上がって場所を移動しないと大変な事になります。
私は何度も何度も席を移動するシーンをシュミレーションし、有事に備えました。
幸い、非常事態は起きず、次の駅でオッサンは下車しました。
私はホッとしたのと同時に、この一番端の席が、必ずしも幸せとは限らないのだという現実を知る事となりました。
大西ユキ西に帰れ!
大西ユキ西に帰れ!
大西ユキ走るな!
大西ユキ走ったらアカン!
大西ユキ西に帰れ!
ずっとそう叫び続けているオッチャン(推定40歳)がとある駅にいました。
物凄い大声なので、みんな振り返って見ています。
改札も大声でそう叫びながら通過、ホームでも同じことを繰り返し叫びながら並んでいます。
ホームで並んでいる女子大生達も、そのたびにビクッとなっています。
電車に乗ってもそれは変わりません。
とにかく全力で、大声でそれを叫び続けているのです。
皆そのオッチャンの方をチラチラ見ながら黙っています。
後から乗ってきた人は、いきなり近くで大声で叫ばれるので、みんなそのたびにビクッとなっています。
するとそこへ、パンツをお腹の中央部分まで引き上げたスタイルの、髭面の男性(推定28歳)がブツブツと何かを呟きながら、叫ぶオッチャンに近づいていきました。
私たち乗客は、皆ゴクッと生唾を飲み込みながらそれを見守っています。
一体なにが起きるのでしょう。
髭面の男性は、叫ぶオッチャンに近寄りこう言いました。
「スンマセン」
えーーーーーーーー!!!!!
見守っていた乗客全員が、吉本新喜劇のようにズッコケました。(心の中です)
すると、なんと叫ぶオッチャンはおとなしくなったのです。
えっ?もしかして髭面の男性が大西ユキなん?
次の駅で、髭の男性が下車すると、また叫ぶオッチャンが叫び始めました。
どうやら髭の男性は、大西ユキではなかったようです。
大西ユキ走るな!
大西ユキ走ったらアカン!
大西ユキ西に帰れ!
ずっとそう叫び続けているオッチャン(推定40歳)がとある駅にいました。
物凄い大声なので、みんな振り返って見ています。
改札も大声でそう叫びながら通過、ホームでも同じことを繰り返し叫びながら並んでいます。
ホームで並んでいる女子大生達も、そのたびにビクッとなっています。
電車に乗ってもそれは変わりません。
とにかく全力で、大声でそれを叫び続けているのです。
皆そのオッチャンの方をチラチラ見ながら黙っています。
後から乗ってきた人は、いきなり近くで大声で叫ばれるので、みんなそのたびにビクッとなっています。
するとそこへ、パンツをお腹の中央部分まで引き上げたスタイルの、髭面の男性(推定28歳)がブツブツと何かを呟きながら、叫ぶオッチャンに近づいていきました。
私たち乗客は、皆ゴクッと生唾を飲み込みながらそれを見守っています。
一体なにが起きるのでしょう。
髭面の男性は、叫ぶオッチャンに近寄りこう言いました。
「スンマセン」
えーーーーーーーー!!!!!
見守っていた乗客全員が、吉本新喜劇のようにズッコケました。(心の中です)
すると、なんと叫ぶオッチャンはおとなしくなったのです。
えっ?もしかして髭面の男性が大西ユキなん?
次の駅で、髭の男性が下車すると、また叫ぶオッチャンが叫び始めました。
どうやら髭の男性は、大西ユキではなかったようです。
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