先日、とある天ぷら屋さんに入った時の事。
カウンターに座って、ボーっとしながら、オーダーした天ぷらを手際よく揚げるオバチャンを眺めていました。
すると明らかに天ぷらとオバチャンの手が一緒に油の中へ入っているように見えたのです。
「えっ?えっ??」
思わず声が出そうになりました。
いや見間違えかもわかりません、一般的に天ぷら用の油の温度は180度前後です。そんな中へ手を突っ込んだら158%火傷します。最近目の疲れを感じるようになりましたし、きっと見間違いでしょう。
私は、そのまま又気を取り直して、オバチャンの作業を見守る事にしました。
オバチャンは同僚と雑談しながら、何気ない顔をして、手際よく具材に衣を付け揚げていきます。
今度は、じっくりと手元を確認いたしましたが、やはり具材と一緒に3cmほど油に手先が入っています。
「お、おばちゃん!アツないんかいな!」
思わず声が出てしまいました。
「あはは、アツないねんアツないねん、ありがとな」
なんという事でしょう。
毎回あんなに高温の油に手をつっこんでおいて、なんとも無いなんて、どんなけ皮分厚いねんオバチャン。
確かに以前、プロの職人は油に素手で手を突っ込むという話は聞いた事がありましたが、でもそれはこの道何十年という頑固そうなオッチャンだとずっと思ってましたし。どう見てもこの目の前のオバチャンはパートのオバチャンやと思うので、ちょっとショックを受けたのです。
すると私の元へオバチャンが近寄ってきてこう言うのです。
「あのなニーチャン、自分で突っ込んだ時はアツ無いねんけどな、飛んできた油はアツいねん」
「えー、」
なんと自分の意思で触る油では火傷をしないけれど、自分の意思でない油では火傷をすると言うのです。
そんな事があるのでしょうか。
「ほんまかいな」
「ほんまやで、びっくりするやろ」
どうやら本当の話らしいです。
人間て不思議な能力がまだまだあるんですね。
Tweet
2011年8月23日火曜日
2011年8月18日木曜日
停止させる
日本酒は、1つの醪の中で、デンプンが麹の酵素によって糖に変わる糖化と、糖が酒母で培養された酵母によってアルコールと二酸化炭素に変わるという分解が、同時並行的に進むという並行複醗酵によって醸造されます。
この後者である分解が最後まで進むか否かによって、醗酵の様態は完全醗酵と不完全醗酵に大別されます。
完全醗酵されたお酒は、それだけ発生するアルコール分が多いので、製成酒は必然的に辛口になりやすく、日本酒度も高くなります。
一般的によく用いられる製法は、醗酵が進み日本酒度が-5程度になったところでアルコール添加をし、これによって一気にアルコール濃度を強めて酵母を衰滅させ、醗酵を止めます。
アルコール量は相対的に増えたので日本酒度は高くなります。
しかし不完全醗酵により、醪のなかには、まだ醗酵性糖分がそのまま残っているので、製成酒は日本酒度のわりには甘く感じられるのです。
甘さの度合いは、醗酵を途中で止めるタイミングを変化させる事で、その酒の個性を出すわけです。
以前、もう何年も前の事ですが、一時期サラサラヘアーに憧れた時期がありました。
元々クセ毛があって天然パーマである私にとって、サラサラのロングヘアーは憧れだったのです。
今現在は逆に天然パーマを最大限にアピールしておりますが。
まだ当時は男性のログヘアーなんて考えられない時代でしたので(江口やキムタクより前の時代)、いち早くロングを採用したかったのでしょう。
私は知人の美容室に行き、ストレートパーマの技法を学びました。
私のヘアーは、1度ストレートパーマをかけたぐらいでは直毛にはなりません。そこでスーパーストレートという技法を身につけたのです。
パーマ液には1液と2液があって、1液は髪の分子を分解しバラバラにし、2液がその進行を止め分子を固めます。
スーパーストレートとは、1液を何度も繰り返し(約5時間)、完全にバラバラになった状態で2液を添加し固めるというものです。もちろん髪は痛みますが、完全な直毛、サラサラヘアーが手に入るのです。
これによって私は、いち早くサラサラロングヘアーを手に入れることに成功したのです。
まだここ数週間ですが、毎朝走っています。
なかなか朝は時間がありませんので、毎日30分だけ走ることを決めて、毎日それを実施しています。
30分走った後は、滝のように汗が流れます。
汗は30分ほど経過すると流れなくなりますが、いつも疑問に思うことがあるのです。
いつも時間がありませんから、走った後はすぐに水シャワーを浴びます。これによって、通常30分間放置していた場合に出るであろう汗を完全に止めているわけです。
いわゆる酒で言う完全醗酵させずに、意図的に醗酵を停止させている状態です。
いわゆるストレートパーマで言う1液の髪分子の分解を2液で止めたようなものなのです。
果たしてこれは、本来の目的であるダイエットに対して効果的なものなのでしょうか?
ダイエットするなら発汗を抑えるような事はせず、汗を出し切った方が良いのではないでしょうか。
いわゆる酒で言う完全醗酵、ストレートパーマで言うスーパーストレート。
しかし汗をかくと皮膚や汗腺から余分な脂肪や汚れが排出されて、毛穴がすっきりする効果がある上に、体温が上がることで血管が拡大して血液の循環がよくなり、さらにその後に水を浴びることで血管は収縮。この繰り返しで血行が促進されるという効果もありますので、一概に良くないとも決め付けられないのです。
また運動の後は、乳酸という疲労物質が体内に溜まるので、肉体的な疲労がどうしても生じてしまいます。
そのため運動後はサウナや風呂に入り、その後水を浴びるという行為を数回繰り返すことでリラックスでき、乳酸が減少し疲労回復しやすくなるというデータもあります。
発汗を止める行為が正しいか正しくないか、ダイエットに良いか悪いか、その部分は一切わかりませんが、この行為を日々繰り返しながら、日本酒の醸造とストレートパーマの事をいつも考えているのです。
Tweet
この後者である分解が最後まで進むか否かによって、醗酵の様態は完全醗酵と不完全醗酵に大別されます。
完全醗酵されたお酒は、それだけ発生するアルコール分が多いので、製成酒は必然的に辛口になりやすく、日本酒度も高くなります。
一般的によく用いられる製法は、醗酵が進み日本酒度が-5程度になったところでアルコール添加をし、これによって一気にアルコール濃度を強めて酵母を衰滅させ、醗酵を止めます。
アルコール量は相対的に増えたので日本酒度は高くなります。
しかし不完全醗酵により、醪のなかには、まだ醗酵性糖分がそのまま残っているので、製成酒は日本酒度のわりには甘く感じられるのです。
甘さの度合いは、醗酵を途中で止めるタイミングを変化させる事で、その酒の個性を出すわけです。
以前、もう何年も前の事ですが、一時期サラサラヘアーに憧れた時期がありました。
元々クセ毛があって天然パーマである私にとって、サラサラのロングヘアーは憧れだったのです。
今現在は逆に天然パーマを最大限にアピールしておりますが。
まだ当時は男性のログヘアーなんて考えられない時代でしたので(江口やキムタクより前の時代)、いち早くロングを採用したかったのでしょう。
私は知人の美容室に行き、ストレートパーマの技法を学びました。
私のヘアーは、1度ストレートパーマをかけたぐらいでは直毛にはなりません。そこでスーパーストレートという技法を身につけたのです。
パーマ液には1液と2液があって、1液は髪の分子を分解しバラバラにし、2液がその進行を止め分子を固めます。
スーパーストレートとは、1液を何度も繰り返し(約5時間)、完全にバラバラになった状態で2液を添加し固めるというものです。もちろん髪は痛みますが、完全な直毛、サラサラヘアーが手に入るのです。
これによって私は、いち早くサラサラロングヘアーを手に入れることに成功したのです。
まだここ数週間ですが、毎朝走っています。
なかなか朝は時間がありませんので、毎日30分だけ走ることを決めて、毎日それを実施しています。
30分走った後は、滝のように汗が流れます。
汗は30分ほど経過すると流れなくなりますが、いつも疑問に思うことがあるのです。
いつも時間がありませんから、走った後はすぐに水シャワーを浴びます。これによって、通常30分間放置していた場合に出るであろう汗を完全に止めているわけです。
いわゆる酒で言う完全醗酵させずに、意図的に醗酵を停止させている状態です。
いわゆるストレートパーマで言う1液の髪分子の分解を2液で止めたようなものなのです。
果たしてこれは、本来の目的であるダイエットに対して効果的なものなのでしょうか?
ダイエットするなら発汗を抑えるような事はせず、汗を出し切った方が良いのではないでしょうか。
いわゆる酒で言う完全醗酵、ストレートパーマで言うスーパーストレート。
しかし汗をかくと皮膚や汗腺から余分な脂肪や汚れが排出されて、毛穴がすっきりする効果がある上に、体温が上がることで血管が拡大して血液の循環がよくなり、さらにその後に水を浴びることで血管は収縮。この繰り返しで血行が促進されるという効果もありますので、一概に良くないとも決め付けられないのです。
また運動の後は、乳酸という疲労物質が体内に溜まるので、肉体的な疲労がどうしても生じてしまいます。
そのため運動後はサウナや風呂に入り、その後水を浴びるという行為を数回繰り返すことでリラックスでき、乳酸が減少し疲労回復しやすくなるというデータもあります。
発汗を止める行為が正しいか正しくないか、ダイエットに良いか悪いか、その部分は一切わかりませんが、この行為を日々繰り返しながら、日本酒の醸造とストレートパーマの事をいつも考えているのです。
Tweet
2011年8月9日火曜日
オーバークロス
車で移動中、いつも不思議に思うことがあります。
それは新幹線と私との不思議な関係です。
高速道路や一般道を走っていて、新幹線の高架にさしかかると必ず新幹線が横切るのです。
そして私のカーとオーバークロスするのです。
それを感じ始めるようになったのは15年ほど前、当初は物凄い偶然に驚いていました。
でももう毎日の事なので驚きもなくなりました。
今朝もオーバークロスしましたもん。
多い日は1日に何度もオーバークロスします。
しかし何でこんな現象が起こるのでしょう。
毎日同じ時間に同じ道を通るわけではありませんし、実際それを意識もしていません。
正直忘れています。そして毎回たまたま「あ、またや」という感じでクロスしているのです。
勿論ごくまれにですが、完璧にクロスせずに、ちょっとずれてる日もあります。
新幹線が少し早くてスピードをあげないとクロスできない日が存在するのです。
でも必ずスピードをあげればクロスさせて通過できるのです。
自分の中でなんとなくクロスさせないと縁起が悪いという風に、願掛け的な現象になってしまっているのかも知れません。
ある人はそれが私の超能力ではないかと言います。
しかしそんな超能力があっても何の役にも立たないのではないでしょうか?
私が新幹線を呼んでいるのでしょうか、はたまた私が呼ばれているのでしょうか。
世の中には本当に不思議な事が多いもんです。
Tweet
それは新幹線と私との不思議な関係です。
高速道路や一般道を走っていて、新幹線の高架にさしかかると必ず新幹線が横切るのです。
そして私のカーとオーバークロスするのです。
それを感じ始めるようになったのは15年ほど前、当初は物凄い偶然に驚いていました。
でももう毎日の事なので驚きもなくなりました。
今朝もオーバークロスしましたもん。
多い日は1日に何度もオーバークロスします。
しかし何でこんな現象が起こるのでしょう。
毎日同じ時間に同じ道を通るわけではありませんし、実際それを意識もしていません。
正直忘れています。そして毎回たまたま「あ、またや」という感じでクロスしているのです。
勿論ごくまれにですが、完璧にクロスせずに、ちょっとずれてる日もあります。
新幹線が少し早くてスピードをあげないとクロスできない日が存在するのです。
でも必ずスピードをあげればクロスさせて通過できるのです。
自分の中でなんとなくクロスさせないと縁起が悪いという風に、願掛け的な現象になってしまっているのかも知れません。
ある人はそれが私の超能力ではないかと言います。
しかしそんな超能力があっても何の役にも立たないのではないでしょうか?
私が新幹線を呼んでいるのでしょうか、はたまた私が呼ばれているのでしょうか。
世の中には本当に不思議な事が多いもんです。
Tweet
2011年7月28日木曜日
記者魂
記者魂とは。
どんな職業でも真髄とでも申しましょうか、「魂」というものが存在するはずです。
記者には記者の魂、デザイナーにはデザイナーの「魂」というものがあるのです。
先日、とある地方紙の取材を受けることとなり、ある記者と会う事となりました。
彼とは初対面でしたが、彼の新聞社には知人もいたので、なんの違和感も無く、すんなりと取材を受ける事としたのです。
彼は私という個人を特定するために、半年間もの時間を要したと言います。
私と会うために並々ならぬ努力をしたそうです。
ブログは毎日目を通し、コラムも必ず読む。
飲食店の足跡を辿り、様々なお店での聞き込み調査までしたというから驚きます。
「ブログにメールフォームありますやん、メールしてくれたら良かったのに」
「いえいえ、地道に探してたどり着く事に意義があるのです」
彼は、決して近道はしたくないのだと言います。
話の中で、彼の新聞社にいる私の知人が同じフロアにいる事も判明しました。
「そんな遠回りせんかてその人に聞いたら一発ですやん」
「いえいえ、まさか彼が知り合いだとは思いませんもん。しかもそんな近道したくありません」
私は彼の「新聞記者魂」を見たような気がしました。
あくまでも自分で見つけたヤマには、自分の足を使って、自分の力で、そして取材までもって行きたい。
そんな彼の姿勢に心打たれたのです。
ネットや雑誌の情報に頼らず、自分の足でたまたま見つけて飛び込んだお店をレビューしたいという私の飲食店探しと共通する部分があったからです。
しかし彼は、そこまでしても半分以上は取材を断られるというのですから、なかなか大変な仕事だと思いました。
30分ぐらいの取材を受け、100枚以上の写真を撮影し、取材は終了しました。
後日、800文字にまとめられた彼の書いた記事を見て、その執筆力に再度記者魂を感じたのでした。
これまでに数多くののライターの記事を見てきましたが、彼ほどにこちらの意図を細かな部分まで歪めずに完璧に捉えた人はいなかったからです。
彼の姿勢と能力には本当に「魂」を感じたのでした。
Tweet
どんな職業でも真髄とでも申しましょうか、「魂」というものが存在するはずです。
記者には記者の魂、デザイナーにはデザイナーの「魂」というものがあるのです。
先日、とある地方紙の取材を受けることとなり、ある記者と会う事となりました。
彼とは初対面でしたが、彼の新聞社には知人もいたので、なんの違和感も無く、すんなりと取材を受ける事としたのです。
彼は私という個人を特定するために、半年間もの時間を要したと言います。
私と会うために並々ならぬ努力をしたそうです。
ブログは毎日目を通し、コラムも必ず読む。
飲食店の足跡を辿り、様々なお店での聞き込み調査までしたというから驚きます。
「ブログにメールフォームありますやん、メールしてくれたら良かったのに」
「いえいえ、地道に探してたどり着く事に意義があるのです」
彼は、決して近道はしたくないのだと言います。
話の中で、彼の新聞社にいる私の知人が同じフロアにいる事も判明しました。
「そんな遠回りせんかてその人に聞いたら一発ですやん」
「いえいえ、まさか彼が知り合いだとは思いませんもん。しかもそんな近道したくありません」
私は彼の「新聞記者魂」を見たような気がしました。
あくまでも自分で見つけたヤマには、自分の足を使って、自分の力で、そして取材までもって行きたい。
そんな彼の姿勢に心打たれたのです。
ネットや雑誌の情報に頼らず、自分の足でたまたま見つけて飛び込んだお店をレビューしたいという私の飲食店探しと共通する部分があったからです。
しかし彼は、そこまでしても半分以上は取材を断られるというのですから、なかなか大変な仕事だと思いました。
30分ぐらいの取材を受け、100枚以上の写真を撮影し、取材は終了しました。
後日、800文字にまとめられた彼の書いた記事を見て、その執筆力に再度記者魂を感じたのでした。
これまでに数多くののライターの記事を見てきましたが、彼ほどにこちらの意図を細かな部分まで歪めずに完璧に捉えた人はいなかったからです。
彼の姿勢と能力には本当に「魂」を感じたのでした。
Tweet
2011年7月23日土曜日
本質の部分の伝達
前方100mのところで、小学生の男子2人と老婆が道路を横断しようとしているのが見えます。
横断歩道の無い交差点です。
前で小学生2人が天高く手を上げ立っています。
老婆はその後方で2人を見守っています。
きっと老婆に、「道路を横断する時は手を上げて渡りなさい」 と躾けられているのでしょう。
私は、前後に車の姿が見えないので、そのまますぐに横断するのだと思いました。
ところがなかなか道路を横断しないのです。
私の車両がどんどん3人に近づきます。
まだ渡りません。
私の後方に車両は確認できません。
きっと3人は私の車が過ぎ去った後、道路を横断するのでしょう。
しかしそれにしては慎重です。
100mも向こうにいる私の車を待っているのですから。
すると、私の車が3人の手前10mぐらいに差し掛かった時、いきなり道路を横断し始めたのです。
「えっ?」
私は急ブレーキをかけました。
信じられませんでした。
老婆は笑っています。
そのまま3人は当然のように道路を渡っていきます。
「どないやねん」
思わず口ずさんでしまいました。
きっと老婆は2人の孫達に、道路を渡る時に手を高く上げることしか教えていないのでしょう。
そんなことよりも、車が来ていない時に渡るという最も重要な事を教えないといけないのではないでしょうか。
カタチばっかりにとらわれて、肝心な事を教えていないのです。
「ありがとう」と言う(喋る)事を教えるのではなく、感謝の気持ちを教えないといけないのと同じ、「ごちそうさまでした」と言う(喋る)事ではなく、食事をいただいた事への感謝の気持ちを教えないといけないのです。
そこを理解すると「ありがとう」という言葉は自然と出るのではないでしょうか。
道路を横断する時の最も重要な部分を教えると、手を上げようが上げまいが、安全に横断できるのです。
これは物凄く重要なことであると思います。
Tweet
横断歩道の無い交差点です。
前で小学生2人が天高く手を上げ立っています。
老婆はその後方で2人を見守っています。
きっと老婆に、「道路を横断する時は手を上げて渡りなさい」 と躾けられているのでしょう。
私は、前後に車の姿が見えないので、そのまますぐに横断するのだと思いました。
ところがなかなか道路を横断しないのです。
私の車両がどんどん3人に近づきます。
まだ渡りません。
私の後方に車両は確認できません。
きっと3人は私の車が過ぎ去った後、道路を横断するのでしょう。
しかしそれにしては慎重です。
100mも向こうにいる私の車を待っているのですから。
すると、私の車が3人の手前10mぐらいに差し掛かった時、いきなり道路を横断し始めたのです。
「えっ?」
私は急ブレーキをかけました。
信じられませんでした。
老婆は笑っています。
そのまま3人は当然のように道路を渡っていきます。
「どないやねん」
思わず口ずさんでしまいました。
きっと老婆は2人の孫達に、道路を渡る時に手を高く上げることしか教えていないのでしょう。
そんなことよりも、車が来ていない時に渡るという最も重要な事を教えないといけないのではないでしょうか。
カタチばっかりにとらわれて、肝心な事を教えていないのです。
「ありがとう」と言う(喋る)事を教えるのではなく、感謝の気持ちを教えないといけないのと同じ、「ごちそうさまでした」と言う(喋る)事ではなく、食事をいただいた事への感謝の気持ちを教えないといけないのです。
そこを理解すると「ありがとう」という言葉は自然と出るのではないでしょうか。
道路を横断する時の最も重要な部分を教えると、手を上げようが上げまいが、安全に横断できるのです。
これは物凄く重要なことであると思います。
Tweet
2011年7月20日水曜日
略語家
略語=省略語の略語。
省略語をやたらと使用する人がいます。
私はそういう人を略語家と呼んでいます。
私は基本的に、あまり省略語は使いたくありません。
多少ややこしくても、仮に舌を噛みそうになったとしても、略さずにキッチリとフルネームで呼びたいのです。
一般的に認知されている省略語、例えば、マクドナルドをマクド(マック)。ファミリーマートはファミマ。セブンイレブンはセブイレ(セブン)。ヴィレッジヴァンガードはビレバン。吉野家の牛丼はよしぎゅう。ホームページはホムペ。イラストレーターはイラレ。コピー&ペーストはコピペ。関西電力はかんでん。東京電力はとうでん。中部電力はちゅうでん。等、これらは世間一般に普通に使われ、ほぼ誰に言っても伝わる省略語です。確かに短く短縮した方が言い易いものばかりです。
もっと言えば、パソコンも原付も携帯も省略語です。
世の中には省略語が溢れているのです。
人が省略語を使用する目的は、言葉を発する事による体力の消耗を極力軽減させるための本能なのでしょうか。
一部の人にしか通じない省略語も存在します。
はずい (恥ずかしい)、マクバ (マックスバリュ)、たいべん (たいこ弁当)、しける (しらける)、等等。
正直言って「はずい」と言う方がはずいです。いや恥ずかしいです。
知的で品位ある人が使うとは思えません。
知的でカッコイイ品位ある大人の人がこのような省略語を使用していたらどうでしょうか。
私はちょっとガッカリします。
勿論、企業側が親しみやすさの為に戦略的に使用する場合もあります。
しかしそれも含めて省略語を多用する人を見ると、どちらかと言うと品の無い印象を持ってしまいます。(あくまでもイメージです)
なので私は、なるべく省略語は使用したくないのです。
自分自身の名前でさえ、フルネームで言う事の方がかっこ良いと思います。
有名人やタレントは、名前をフルネームで呼ぶことの方が多いのに、一般人で自身を紹介する時にフルネームで言う人は非常に少ないのではないでしょうか?
○○商事の○○です。と苗字だけで言う人がほとんどだと思います。
苗字だけが自分の名前ではありません、ちゃんと下の名前も合わせて初めて自分自身の正式な名前になるわけですから、どんな時でもフルネームで言う事が大切だと思うのです。
それと同様に、お店の名前や言葉は、略さずに正式名称で極力呼んであげたい、そう思います。
(勿論、親しみを込めて略す場合もあるのですが)
Tweet
省略語をやたらと使用する人がいます。
私はそういう人を略語家と呼んでいます。
私は基本的に、あまり省略語は使いたくありません。
多少ややこしくても、仮に舌を噛みそうになったとしても、略さずにキッチリとフルネームで呼びたいのです。
一般的に認知されている省略語、例えば、マクドナルドをマクド(マック)。ファミリーマートはファミマ。セブンイレブンはセブイレ(セブン)。ヴィレッジヴァンガードはビレバン。吉野家の牛丼はよしぎゅう。ホームページはホムペ。イラストレーターはイラレ。コピー&ペーストはコピペ。関西電力はかんでん。東京電力はとうでん。中部電力はちゅうでん。等、これらは世間一般に普通に使われ、ほぼ誰に言っても伝わる省略語です。確かに短く短縮した方が言い易いものばかりです。
もっと言えば、パソコンも原付も携帯も省略語です。
世の中には省略語が溢れているのです。
人が省略語を使用する目的は、言葉を発する事による体力の消耗を極力軽減させるための本能なのでしょうか。
一部の人にしか通じない省略語も存在します。
はずい (恥ずかしい)、マクバ (マックスバリュ)、たいべん (たいこ弁当)、しける (しらける)、等等。
正直言って「はずい」と言う方がはずいです。いや恥ずかしいです。
知的で品位ある人が使うとは思えません。
知的でカッコイイ品位ある大人の人がこのような省略語を使用していたらどうでしょうか。
私はちょっとガッカリします。
勿論、企業側が親しみやすさの為に戦略的に使用する場合もあります。
しかしそれも含めて省略語を多用する人を見ると、どちらかと言うと品の無い印象を持ってしまいます。(あくまでもイメージです)
なので私は、なるべく省略語は使用したくないのです。
自分自身の名前でさえ、フルネームで言う事の方がかっこ良いと思います。
有名人やタレントは、名前をフルネームで呼ぶことの方が多いのに、一般人で自身を紹介する時にフルネームで言う人は非常に少ないのではないでしょうか?
○○商事の○○です。と苗字だけで言う人がほとんどだと思います。
苗字だけが自分の名前ではありません、ちゃんと下の名前も合わせて初めて自分自身の正式な名前になるわけですから、どんな時でもフルネームで言う事が大切だと思うのです。
それと同様に、お店の名前や言葉は、略さずに正式名称で極力呼んであげたい、そう思います。
(勿論、親しみを込めて略す場合もあるのですが)
Tweet
2011年7月12日火曜日
言葉と文章の相違
Twitterやfacebookの登場で、一気にネット人口が急増した昨今。
ネット人口と言っていいのかどうかはわかりませんが、ここ数年で、これまでネットでは見かけなかった人達、ネットには無縁だった人達が一気に参入したように感じます。
実際facebookは、古くからの友人や知人で、blogもmixiも全く無縁だった(ススメても全く興味を示さなかった)人達から、急激に友達申請が届くようになったので驚いています。
その殆どが中小企業の社長ですが、本人に確認すると、「いやあ、何となくfacebookやってたら儲かるって聞いたので」や、「facebookやってへんかったら時代に乗り遅れる言われたから」など、意味不明にとりあえずテレビやメディアでの情報と映画の影響、その他、周囲にすすめられてという理由で始めた人が多いようです。
そしてTwitterにしてもfacebookにしても異常に中年層が多いのです。
最近になって若い世代の人達も増えてきましたが、特にTwitterに関しては、あきらかに30代~50代の中年層の方が、口数が多い(つぶやき数が多い)ように思うのです。
以前にも書きましたが、人は自分の話を誰かに聞いて欲しい生き物です。
聞き上手の人は誰からも人気があります、それは皆、自分の話を聞いて欲しいからです。聞いて欲しいから、嫌な顔せずに聞いてくれる人が好きなのです。
面白い出来事や事件などに遭遇した場合、恋人や友人等いつも話を聞いてくれる人がいる場合は、すぐに言う、もしくはメール等で伝えるでしょう。
しかし、聞いてくれる人が居ない場合は、非常にストレスが溜まります。
特に中年層の聞いて欲しい人達は、一昔前までなら上司と部下の関係での飲み会を開催し、無理矢理に部下に同じ話や自慢話をぶちまけたものですが、最近ではめっきり飲み会に来る若者もおらず、淋しい日々を悶々とすごしていたはずなのです。
そんな人達が得た格好のアイテム、それがTwitterやfacebookだったのではないでしょうか。
口数が多い人は1日に100ツイート以上もつぶやく人がいます。
100ツイートも一体何を喋るのかと驚きますが、「今から郵便局行ってからランチ行きます」など誰も興味ない自身のスケジュールだったり、「眠たい」「お腹痛いよ」など今思っている事、「阪神1-0で勝ってます」などテレビの中継(これは便利)、「行けー!」などテレビを見ながらの意味不明な発言、「成功したいと願うのではなく、成功すると決めるから成功するのです」など誰も興味ない名言、「今日だれかランチ行きませんか?」などのお誘いや募集、「只今○時○分です」と意味不明で不要な時報ツイート、ネットニュースやblogを読んで、そのままツイートボタンを押してからのツイート、「blog更新しました」など告知、写真の投稿、botを利用しての自動販促ツイート、店舗への集客など本当に様々です。
それはそれで自由に使うものであると思いますし何でも良いと思います。
どんな事を喋ろうが、人のツイートの読まれている確率なんて25%以下と言いますし、良いと思うのです。
そもそも私自身、人のツイートはあまり読まない方ですし、読む時間もあまりありません。
しかし、ネット人口が増加したことで非常に気になる点があるのです。
それはネット上で喋る(書く)言葉と、実際の言葉遣いがあまりにもかけ離れている人の存在です。
私自身はblogでもTwitterでも現実でも、あまり変化はありません。
しかし、普段「なんでやねん、アホちゃうか」等バリバリ関西弁のオッサンなのに、ネット上では「なんでだよー、バカバカ」等とキモい標準語だったり、三重県民でもないのに「そーだニャー」等の猫語だったり、「お腹がいたすぐる」等の妙にネットかぶれした言葉だったりと、現実とは全く異なる言葉を使う人達の存在です。
「さて、食事します」と書いている人が居ますが、「さて」という言葉も実際に使うのでしょうか?私はこれまでの人生で「さて」なんて言葉は発した事がありません。関東では使うのでしょうか?
「~です。」を「~でつ。」と言う人も多く見かけますが、実際「~でつ。」と言っているオッサンがいたらキモいです。
まぁ、皆ネットの世界だけのキャラを演じているわけですので自由と言えば自由なのですが。
無理して演じなくても、もっと普段通りでいいと思うのです。
特に現実の世界での友人や知人は、普段を知っているだけに、言葉遣いのギャップは気になります。
「嫌なら見るなよ」と言われてしまえばそれまでですが、見るたびに悲しくなるのです。
Tweet
ネット人口と言っていいのかどうかはわかりませんが、ここ数年で、これまでネットでは見かけなかった人達、ネットには無縁だった人達が一気に参入したように感じます。
実際facebookは、古くからの友人や知人で、blogもmixiも全く無縁だった(ススメても全く興味を示さなかった)人達から、急激に友達申請が届くようになったので驚いています。
その殆どが中小企業の社長ですが、本人に確認すると、「いやあ、何となくfacebookやってたら儲かるって聞いたので」や、「facebookやってへんかったら時代に乗り遅れる言われたから」など、意味不明にとりあえずテレビやメディアでの情報と映画の影響、その他、周囲にすすめられてという理由で始めた人が多いようです。
そしてTwitterにしてもfacebookにしても異常に中年層が多いのです。
最近になって若い世代の人達も増えてきましたが、特にTwitterに関しては、あきらかに30代~50代の中年層の方が、口数が多い(つぶやき数が多い)ように思うのです。
以前にも書きましたが、人は自分の話を誰かに聞いて欲しい生き物です。
聞き上手の人は誰からも人気があります、それは皆、自分の話を聞いて欲しいからです。聞いて欲しいから、嫌な顔せずに聞いてくれる人が好きなのです。
面白い出来事や事件などに遭遇した場合、恋人や友人等いつも話を聞いてくれる人がいる場合は、すぐに言う、もしくはメール等で伝えるでしょう。
しかし、聞いてくれる人が居ない場合は、非常にストレスが溜まります。
特に中年層の聞いて欲しい人達は、一昔前までなら上司と部下の関係での飲み会を開催し、無理矢理に部下に同じ話や自慢話をぶちまけたものですが、最近ではめっきり飲み会に来る若者もおらず、淋しい日々を悶々とすごしていたはずなのです。
そんな人達が得た格好のアイテム、それがTwitterやfacebookだったのではないでしょうか。
口数が多い人は1日に100ツイート以上もつぶやく人がいます。
100ツイートも一体何を喋るのかと驚きますが、「今から郵便局行ってからランチ行きます」など誰も興味ない自身のスケジュールだったり、「眠たい」「お腹痛いよ」など今思っている事、「阪神1-0で勝ってます」などテレビの中継(これは便利)、「行けー!」などテレビを見ながらの意味不明な発言、「成功したいと願うのではなく、成功すると決めるから成功するのです」など誰も興味ない名言、「今日だれかランチ行きませんか?」などのお誘いや募集、「只今○時○分です」と意味不明で不要な時報ツイート、ネットニュースやblogを読んで、そのままツイートボタンを押してからのツイート、「blog更新しました」など告知、写真の投稿、botを利用しての自動販促ツイート、店舗への集客など本当に様々です。
それはそれで自由に使うものであると思いますし何でも良いと思います。
どんな事を喋ろうが、人のツイートの読まれている確率なんて25%以下と言いますし、良いと思うのです。
そもそも私自身、人のツイートはあまり読まない方ですし、読む時間もあまりありません。
しかし、ネット人口が増加したことで非常に気になる点があるのです。
それはネット上で喋る(書く)言葉と、実際の言葉遣いがあまりにもかけ離れている人の存在です。
私自身はblogでもTwitterでも現実でも、あまり変化はありません。
しかし、普段「なんでやねん、アホちゃうか」等バリバリ関西弁のオッサンなのに、ネット上では「なんでだよー、バカバカ」等とキモい標準語だったり、三重県民でもないのに「そーだニャー」等の猫語だったり、「お腹がいたすぐる」等の妙にネットかぶれした言葉だったりと、現実とは全く異なる言葉を使う人達の存在です。
「さて、食事します」と書いている人が居ますが、「さて」という言葉も実際に使うのでしょうか?私はこれまでの人生で「さて」なんて言葉は発した事がありません。関東では使うのでしょうか?
「~です。」を「~でつ。」と言う人も多く見かけますが、実際「~でつ。」と言っているオッサンがいたらキモいです。
まぁ、皆ネットの世界だけのキャラを演じているわけですので自由と言えば自由なのですが。
無理して演じなくても、もっと普段通りでいいと思うのです。
特に現実の世界での友人や知人は、普段を知っているだけに、言葉遣いのギャップは気になります。
「嫌なら見るなよ」と言われてしまえばそれまでですが、見るたびに悲しくなるのです。
Tweet
2011年7月8日金曜日
食べログレビュアー
2005年3月にサービスを開始したカカクコムグループが運営するグルメサイト、食べログ。
飲食店側は基本的に無料(最近は有料のシステムもある)の今や誰もが知ってる日本一のグルメサイトです。
コンセプトは「ランキングと口コミで探せるグルメサイト」
ユーザー登録後、レストランの口コミ情報や画像の投稿ができ、「料理・味」「サービス」「雰囲気」「CP(コストパフォーマンス)」「酒・ドリンク」の5つの項目で評価、各店の細やかな傾向をわかりやすく伝えることを目指しています。
また、店舗側のサクラやなりすましを防ぐため、ユーザー登録してから一定回数以上の投稿を行わないと、店舗への採点に反映されません。また極端に低い評価をつけることもできません。
以前にも同じような事を書きましたが、飲食店の印象なんて、人によって味覚も異なりますし、受ける印象も異なります。
よって日本人全員が評価するのであれば信憑性も高いのでしょうが、食べログレビュアーと呼ばれるある一定の食べログサイトの登録者のみの評価で判断するのは非常に危険な事といえます。
例えば、最初の口コミによって次のレビュアーの評価が変わるという点です。
自分よりも先に書いている人が、その店の評価を低くしていた場合、しかもそれが数人続いていた場合、いくら美味しかったと思ってもあえて同じように低く評価する人が非常に多いという事です。
「みんな悪く書いているのだから自分だけ褒めるような事を書くと味覚を疑われるから」 という心理が働くのでしょうか。
色々見てますとそれが顕著に現れています。
そもそも、何千万もお金をかけて、不景気の中、薄い利益で一生懸命お店を経営されている飲食店経営者の方が、お客様に悪意を持って営業されているお店なんて1軒も無いはずです。
それを一部のレビュアーの個人的な好みだけで、まるで悪い店のような書き方をされてしまうのはどうかと思います。
さらにそれに何人ものレビュアーがその影響を受けた悪い評価を書く。それは本人が消さない限り永遠にネット上に残ります。
そのお店は何千万もの借金をかかえ、閉店せざるを得ない状況に追いやられる可能性さえ出てきます。
特に最近は、お店の粗探しに来ているのではないかと思うほどに、悪評ばかりしている人が目につきます。
お店の欠点を指摘することで、自身の評価を上げたいのでしょうか。
「もう少し努力が必要です」「今後見守っていきます」等、まるで魔法の舌を持った評論家気取りの人も多く見受けられます。
「喫煙可能な店なんてつぶれてしまえ」 などと堂々と書いている人もいます。
「ここは行かない方がいいです」 などと書いている人もいます。
そしてそんな人達を師匠のように仰ぐ新人レビュアー達。
そんな一部の勘違いした食べログレビュアーのせいで、食べログ自体が飲食店経営者達から批判されています。
訴訟問題にまで発展するケーズもあるほど事態は深刻です。
先日も、私の行きつけのとても美味しいラーメン店が、そんな食べログレビュアーによる被害に合われました。
そのレビュアーは、自身が写真撮影に時間をかけすぎたせいで麺が延びたのに、まるで店が悪いように「麺がのびてる」と評価したのです。
それを見た人はそのお店をどう感じるでしょうか、何回も言いますが、ネット上には本人が消さない限りその情報が残ります。
その後どうなったかは聞いていませんが、過去にも同じようなケースが行きつけの焼肉店で発生し、その時は焼肉店がレビュアーに直接文句を言ったために、逆ギレしたレビュアーが食べログでボロクソに誹謗中傷し、経営者が食べログに対して消すように訴えるも、食べログはそれに応じず、訴訟するとかしないとかまで長期に渡ってモメたという事案もありました。
私のレビュアーに対しても、「何を食べても美味いとしか思わない味覚音痴」 と書いている人もいます。
確かに私は悪評は書きません。書かずに直接店主に言います。そして改善提案もします。
あくまでも1人の顧客の意見としてです。
もしも悪評をレビューしたのなら、その問題点が解決していたら修正し書き直す、それぐらいの責任感があるならまだ許せませが、言いっぱなしはただの悪口にすぎません。
食べログが言うコンセプト、「ランキングと口コミで探せるグルメサイト」 だけでは、確かに悪い評価さえも口コミといえば口コミです。
しかし「美味しかった」「楽しかった」「雰囲気が良かった」など、自分が満足したからこそ知人や友人、多くの人たちに口コミしたいと思うのが普通ではないでしょうか?
食べログは、「美味しい(楽しい)お店を口コミで探せるグルメサイト」 とコンセプトを変更するべきです。
極論を言うと、どんな料理でも、気の合う人達と一緒に食べると美味しいと感じるものです。
「美味い美味い」と楽しく食べると美味しいのです。
逆に「不味い不味い」と言いながらの食事は本当に美味しくありません。
もしも1人メシなら店主と会話して、いろんなこだわりを聞けば美味しくなります。
それができないのであれば、ゴチャゴチャ知ったようなウンチクと悪評は書くべきではありません。
殿にチップ→ 19A7a15L8ZHdfeBjwW8TM82cHiBKxu7YPB
飲食店側は基本的に無料(最近は有料のシステムもある)の今や誰もが知ってる日本一のグルメサイトです。
コンセプトは「ランキングと口コミで探せるグルメサイト」
ユーザー登録後、レストランの口コミ情報や画像の投稿ができ、「料理・味」「サービス」「雰囲気」「CP(コストパフォーマンス)」「酒・ドリンク」の5つの項目で評価、各店の細やかな傾向をわかりやすく伝えることを目指しています。
また、店舗側のサクラやなりすましを防ぐため、ユーザー登録してから一定回数以上の投稿を行わないと、店舗への採点に反映されません。また極端に低い評価をつけることもできません。
以前にも同じような事を書きましたが、飲食店の印象なんて、人によって味覚も異なりますし、受ける印象も異なります。
よって日本人全員が評価するのであれば信憑性も高いのでしょうが、食べログレビュアーと呼ばれるある一定の食べログサイトの登録者のみの評価で判断するのは非常に危険な事といえます。
例えば、最初の口コミによって次のレビュアーの評価が変わるという点です。
自分よりも先に書いている人が、その店の評価を低くしていた場合、しかもそれが数人続いていた場合、いくら美味しかったと思ってもあえて同じように低く評価する人が非常に多いという事です。
「みんな悪く書いているのだから自分だけ褒めるような事を書くと味覚を疑われるから」 という心理が働くのでしょうか。
色々見てますとそれが顕著に現れています。
そもそも、何千万もお金をかけて、不景気の中、薄い利益で一生懸命お店を経営されている飲食店経営者の方が、お客様に悪意を持って営業されているお店なんて1軒も無いはずです。
それを一部のレビュアーの個人的な好みだけで、まるで悪い店のような書き方をされてしまうのはどうかと思います。
さらにそれに何人ものレビュアーがその影響を受けた悪い評価を書く。それは本人が消さない限り永遠にネット上に残ります。
そのお店は何千万もの借金をかかえ、閉店せざるを得ない状況に追いやられる可能性さえ出てきます。
特に最近は、お店の粗探しに来ているのではないかと思うほどに、悪評ばかりしている人が目につきます。
お店の欠点を指摘することで、自身の評価を上げたいのでしょうか。
「もう少し努力が必要です」「今後見守っていきます」等、まるで魔法の舌を持った評論家気取りの人も多く見受けられます。
「喫煙可能な店なんてつぶれてしまえ」 などと堂々と書いている人もいます。
「ここは行かない方がいいです」 などと書いている人もいます。
そしてそんな人達を師匠のように仰ぐ新人レビュアー達。
そんな一部の勘違いした食べログレビュアーのせいで、食べログ自体が飲食店経営者達から批判されています。
訴訟問題にまで発展するケーズもあるほど事態は深刻です。
先日も、私の行きつけのとても美味しいラーメン店が、そんな食べログレビュアーによる被害に合われました。
そのレビュアーは、自身が写真撮影に時間をかけすぎたせいで麺が延びたのに、まるで店が悪いように「麺がのびてる」と評価したのです。
それを見た人はそのお店をどう感じるでしょうか、何回も言いますが、ネット上には本人が消さない限りその情報が残ります。
その後どうなったかは聞いていませんが、過去にも同じようなケースが行きつけの焼肉店で発生し、その時は焼肉店がレビュアーに直接文句を言ったために、逆ギレしたレビュアーが食べログでボロクソに誹謗中傷し、経営者が食べログに対して消すように訴えるも、食べログはそれに応じず、訴訟するとかしないとかまで長期に渡ってモメたという事案もありました。
私のレビュアーに対しても、「何を食べても美味いとしか思わない味覚音痴」 と書いている人もいます。
確かに私は悪評は書きません。書かずに直接店主に言います。そして改善提案もします。
あくまでも1人の顧客の意見としてです。
もしも悪評をレビューしたのなら、その問題点が解決していたら修正し書き直す、それぐらいの責任感があるならまだ許せませが、言いっぱなしはただの悪口にすぎません。
食べログが言うコンセプト、「ランキングと口コミで探せるグルメサイト」 だけでは、確かに悪い評価さえも口コミといえば口コミです。
しかし「美味しかった」「楽しかった」「雰囲気が良かった」など、自分が満足したからこそ知人や友人、多くの人たちに口コミしたいと思うのが普通ではないでしょうか?
食べログは、「美味しい(楽しい)お店を口コミで探せるグルメサイト」 とコンセプトを変更するべきです。
極論を言うと、どんな料理でも、気の合う人達と一緒に食べると美味しいと感じるものです。
「美味い美味い」と楽しく食べると美味しいのです。
逆に「不味い不味い」と言いながらの食事は本当に美味しくありません。
もしも1人メシなら店主と会話して、いろんなこだわりを聞けば美味しくなります。
それができないのであれば、ゴチャゴチャ知ったようなウンチクと悪評は書くべきではありません。
殿にチップ→ 19A7a15L8ZHdfeBjwW8TM82cHiBKxu7YPB
2011年7月6日水曜日
エロさとは
エロさ(色気)とは何でしょうか?
「エロさ」は外見的なもので、内面的なものを指す「色気」とは異なる。
と言う人もいますが、最近ではどちらも含めてエロい・エロ等と表現するようになってきました。
まだまだ30代後半から40代の俗に言う中年層には、エロというと何となく下品な印象を持つ人も多いでしょうが、セクシーさや性的魅力を含んだかわいらしさを示す「エロかわ」等という言葉が一般的に使われるようになった昨今、エロという言葉自体がすっかり市民権を得て、昔のいやらしい表現とは異なってきているのが現実です。
今回は、色気・艶なども含めた大きな意味での「エロさ」について書いてみたいと思います。
何もしなくてもエロい人と、頑張っても頑張ってもエロくない人がいます。
エロティシズムは受ける側が判断するものなので、人によってエロの定義は異なりますから、一概に何が基準なのかは言えません。
結局どれだけ多くの人にそう思われるかを基準にして、多数決的に判断せざるを得ないのが現状なのです。
なので一般的に露出度の高いファッションをする事で、色気が出るのではないかという安易な考えを持ちがちです。
しかし、本当の色気とは「ギャップ」ではないでしょうか?
普段、清楚で真面目、品のある女性が、恋人の前でだけ見せる艶のある行動や行為にエロティシズムを感じるのではないでしょうか。
逆に普段、大胆で勝気で積極的な人でも、2人の時は恥じらいや可愛らしさが見えるとエロティシズムを感じます。
これもやはり「ギャップ」です。
勿論、これも私自身の個人的な見解であって、大多数の人がそう思うかどうかは不明です。
人は年齢とともに(特に女性は)大胆になります。
若い頃は恥ずかしがりやさんだった少女も、30代後半になってくると、多くの少女が俗に言う「オバチャン」に変化します。
オバチャンとは、恥じらいが無く、生活感があって、大胆で、何事もあまり気にせず、怖いものがない等という女性を指す言葉であって、年齢的なものではありません。
40代になっても50代でもオバチャンじゃない女性は多く存在します。また20代でもオバチャンは存在しています。
正直このオバチャンにはエロさを感じません。(一部のマニアを除いて)
男性という生き物は、女性を外見から判断するのも事実ですので、ファッションやメイク・ヘアスタイルなど自身に気を使うことも重要です。これは自分なりにでは無く男性目線でです。
その上でオバチャンではない女性、ギャップのある女性。
そんな女性にエロティシズムを感じるのではないでしょうか。
Tweet
「エロさ」は外見的なもので、内面的なものを指す「色気」とは異なる。
と言う人もいますが、最近ではどちらも含めてエロい・エロ等と表現するようになってきました。
まだまだ30代後半から40代の俗に言う中年層には、エロというと何となく下品な印象を持つ人も多いでしょうが、セクシーさや性的魅力を含んだかわいらしさを示す「エロかわ」等という言葉が一般的に使われるようになった昨今、エロという言葉自体がすっかり市民権を得て、昔のいやらしい表現とは異なってきているのが現実です。
今回は、色気・艶なども含めた大きな意味での「エロさ」について書いてみたいと思います。
何もしなくてもエロい人と、頑張っても頑張ってもエロくない人がいます。
エロティシズムは受ける側が判断するものなので、人によってエロの定義は異なりますから、一概に何が基準なのかは言えません。
結局どれだけ多くの人にそう思われるかを基準にして、多数決的に判断せざるを得ないのが現状なのです。
なので一般的に露出度の高いファッションをする事で、色気が出るのではないかという安易な考えを持ちがちです。
しかし、本当の色気とは「ギャップ」ではないでしょうか?
普段、清楚で真面目、品のある女性が、恋人の前でだけ見せる艶のある行動や行為にエロティシズムを感じるのではないでしょうか。
逆に普段、大胆で勝気で積極的な人でも、2人の時は恥じらいや可愛らしさが見えるとエロティシズムを感じます。
これもやはり「ギャップ」です。
勿論、これも私自身の個人的な見解であって、大多数の人がそう思うかどうかは不明です。
人は年齢とともに(特に女性は)大胆になります。
若い頃は恥ずかしがりやさんだった少女も、30代後半になってくると、多くの少女が俗に言う「オバチャン」に変化します。
オバチャンとは、恥じらいが無く、生活感があって、大胆で、何事もあまり気にせず、怖いものがない等という女性を指す言葉であって、年齢的なものではありません。
40代になっても50代でもオバチャンじゃない女性は多く存在します。また20代でもオバチャンは存在しています。
正直このオバチャンにはエロさを感じません。(一部のマニアを除いて)
男性という生き物は、女性を外見から判断するのも事実ですので、ファッションやメイク・ヘアスタイルなど自身に気を使うことも重要です。これは自分なりにでは無く男性目線でです。
その上でオバチャンではない女性、ギャップのある女性。
そんな女性にエロティシズムを感じるのではないでしょうか。
Tweet
2011年7月3日日曜日
睡眠時間
睡眠時間は人それぞれ異なります。
忙しくて眠れない等の場合や、何か他の原因でやむなく眠れない場合を除いて、だいたい6時間~8時間が最適な睡眠時間であるという方が多いのではないでしょうか。
医学的には、睡眠時間が6時間未満の人を「短眠者」、9時間以上の人を「長眠者」と呼ぶそうです。
短眠者は眠りが深いので短い時間でも良く、長眠者は眠りが浅いので長時間眠らないと疲れが取れないという訳です。
私は、20代前半の頃までは、1日8時間以上の睡眠をとっていました。
一般的に短眠者であるか長眠者であるかは、遺伝的な要素が大きいとは聞いていましたが、人生80年とした場合、8時間睡眠では1/3の27年間も眠っている計算になります。実質53年間しか人生を過ごせない事になります。
もしもこれが3時間睡眠なら、睡眠時間は1/8の10年間、70年間も人生という時間が過ごせるのです。
その差なんと17年です。
23歳の時に、この大きな差に気づき、短眠者になろうと決断したのです。
私はすぐに睡眠に関する様々な資料を読みあさり、様々な人に話を聞き、様々な方法を実践いたしました。
その中で最も興味深かったのは、「人は全くストレスの無い状態、胎児のように水に浮いている状態であれば、1日25分の睡眠で良い」 というものでした。
これは衝撃的でした。1日25分睡眠であれば、1日残り23時間35分も時間があるわけです。
早速ウォーターベッドを購入しました。
ウォーターベッドの画期的なところは、その水面に浮いたような寝心地以外にも、水温を自由に設定できるので、夏は冷たく、冬は暖かく眠れる点です。エアコンなんて必要ありません。
しかもプカプカと適度な揺れが非常に心地よく、すぐに眠りにつけるのです。
私は、5時間、4時間、3時間、2時間と少しずつ睡眠時間を短縮していったのです。
そこで新たな気付きがありました。
3時間睡眠の日よりも、4時間睡眠の日の方が、目覚めも悪く、翌日の眠気も大きかったのです。
睡眠とは、ステージI~IVのノンレム睡眠と、レム睡眠の間を睡眠中反復します、その周期は90分程度と言われていますから、2サイクルで3時間となります。
という事は、ちょうど2サイクルが終了したタイミングである3時間で眠りから覚めた場合と、中途半端に1時間繰り越して、3サイクル目の途中で目覚めた4時間の場合とでは、目覚めの良し悪しや、翌日の体調に影響があったのではないでしょうか。
90分を1区切りとする考えが正しければ、4時間ではなく4.5時間、その次は6時間という事になります。
その日以来、私は3時間睡眠、もしくは4.5時間睡眠で過ごしてきました。
睡眠中にウォーターベッドが破水してからもずっとです。
これが正しかったのか正しくなかったのか、わかりません。
睡眠時間が短い人は肥満になりやすいという統計結果も見たことがあります。
寿命が短いという説も聞いたことがあります。
しかし今のところ、このスタイルで健康に過ごしているのです。
昼食後に眠くなることもありません。
よく 「いつ寝ているのですか?」 と質問されますが、明け方5時から8時まできっちり3時間、または9時30分まで4.5時間はきっちりと眠っているのです。
Tweet
忙しくて眠れない等の場合や、何か他の原因でやむなく眠れない場合を除いて、だいたい6時間~8時間が最適な睡眠時間であるという方が多いのではないでしょうか。
医学的には、睡眠時間が6時間未満の人を「短眠者」、9時間以上の人を「長眠者」と呼ぶそうです。
短眠者は眠りが深いので短い時間でも良く、長眠者は眠りが浅いので長時間眠らないと疲れが取れないという訳です。
私は、20代前半の頃までは、1日8時間以上の睡眠をとっていました。
一般的に短眠者であるか長眠者であるかは、遺伝的な要素が大きいとは聞いていましたが、人生80年とした場合、8時間睡眠では1/3の27年間も眠っている計算になります。実質53年間しか人生を過ごせない事になります。
もしもこれが3時間睡眠なら、睡眠時間は1/8の10年間、70年間も人生という時間が過ごせるのです。
その差なんと17年です。
23歳の時に、この大きな差に気づき、短眠者になろうと決断したのです。
私はすぐに睡眠に関する様々な資料を読みあさり、様々な人に話を聞き、様々な方法を実践いたしました。
その中で最も興味深かったのは、「人は全くストレスの無い状態、胎児のように水に浮いている状態であれば、1日25分の睡眠で良い」 というものでした。
これは衝撃的でした。1日25分睡眠であれば、1日残り23時間35分も時間があるわけです。
早速ウォーターベッドを購入しました。
ウォーターベッドの画期的なところは、その水面に浮いたような寝心地以外にも、水温を自由に設定できるので、夏は冷たく、冬は暖かく眠れる点です。エアコンなんて必要ありません。
しかもプカプカと適度な揺れが非常に心地よく、すぐに眠りにつけるのです。
私は、5時間、4時間、3時間、2時間と少しずつ睡眠時間を短縮していったのです。
そこで新たな気付きがありました。
3時間睡眠の日よりも、4時間睡眠の日の方が、目覚めも悪く、翌日の眠気も大きかったのです。
睡眠とは、ステージI~IVのノンレム睡眠と、レム睡眠の間を睡眠中反復します、その周期は90分程度と言われていますから、2サイクルで3時間となります。
という事は、ちょうど2サイクルが終了したタイミングである3時間で眠りから覚めた場合と、中途半端に1時間繰り越して、3サイクル目の途中で目覚めた4時間の場合とでは、目覚めの良し悪しや、翌日の体調に影響があったのではないでしょうか。
90分を1区切りとする考えが正しければ、4時間ではなく4.5時間、その次は6時間という事になります。
その日以来、私は3時間睡眠、もしくは4.5時間睡眠で過ごしてきました。
睡眠中にウォーターベッドが破水してからもずっとです。
これが正しかったのか正しくなかったのか、わかりません。
睡眠時間が短い人は肥満になりやすいという統計結果も見たことがあります。
寿命が短いという説も聞いたことがあります。
しかし今のところ、このスタイルで健康に過ごしているのです。
昼食後に眠くなることもありません。
よく 「いつ寝ているのですか?」 と質問されますが、明け方5時から8時まできっちり3時間、または9時30分まで4.5時間はきっちりと眠っているのです。
Tweet
2011年6月30日木曜日
Tバック事件簿
もう何年も前の事ですが、急に記憶が蘇ったのでペンをとりました。
その日は、三宮で取引先と食事会があり、深夜1時頃に帰宅する途中、高速のサービスエリアでトイレ休憩した時の出来事です。
トイレを済ませ、自販機で購入した珈琲を飲みながら、カーナビで深夜番組を見ながら一服していたのです。
運転席の窓は開放し、夜風に当たりながらの珈琲タイムといったところでしょうか。
私の車のすぐ右隣には、白のワゴンRが停まっていました。
ワゴンRの運転手は20歳~25歳ぐらいのキレイな女性です。
彼女は先ほどから助手席の後ろの後部席ドアを開けて、何かゴソゴソと探し物をしているような感じでした。
彼女の車は、私の車よりも少し前、車半分程度前に停車していた関係で、ちょうど私の真横でゴソゴソとしている格好になります。
車外から腰を曲げて、ちょうどヒップを突き出すような格好で、車内をゴソゴソと何かを探している、そんな感じに見えます。
しかも彼女は、恐ろしく短いスカートを穿いているのです。
そんな格好でこちらに腰を突き出して探し物をしているのです。
勿論完全にスカートはめくれあがっていて、ヒップは丸出し状態です。
真っ黒なTバックと真っ黒なガーターベルトをしています。
運転席の窓を開放した私から、ほんの1mほどの距離、今にも手の届きそうなところに彼女のヒップがあるのです。
しかもTバックの縦のラインがあるだけで、ヒップはほぼ全開状態です。
「ええーーーー!!」
私は心の中で絶叫いたしました。
当然、あまりにも近い距離なので恥ずかしさからその部分を凝視するわけにもいかず、正直何が起こっているのか、はたまたこれから何が起こるのか、まるでAVか何かの世界が現実化したような、そんな気分になりました。
「何かお探しですか?」
と声をかけようか、いやひょっとしたら本当にAVの撮影で、どこかでカメラが回っているのかも、いやいやひょっとしたらマンネリ気味の彼とのSM(露出)プレイの一種で、どこかで彼が見ているのか、いやいや美人局的に後で脅迫してくるのかも。
様々な憶測が脳裏をよぎります。
その後、彼女は助手席のドアも開け、また何かゴソゴソと探しています。
ポージングは先ほどと全く同じ、完全にオシリ丸出し状態です。
しかも私に見せ付けているように、こちらにヒップを向けています。
私は生唾をゴクッと飲み込みました。
5分ほどして、彼女は車をロックし、トイレへと歩いて行きました。
「ふぅーーー」
私は、何故か緊張がほぐれたように溜息をつきました。
いやきっと緊張していたのでしょう。
カラカラになった喉を潤す為に、完全に冷めた珈琲を飲みながら、ふと彼女の車のドアの下に目をやると、そこには女性用の下着が落ちています。
「えーーー」
もちろん心の声です。
これはきっと私に何か声をかけるきっかけ作りの為に、彼女がわざと落としていったのだと直感しました。
誘惑しているのでしょうか、はたまたプレイ?撮影?脅迫?
また動悸が激しくなっていくのがわかります。
数分で彼女は戻ってきました。
そしてすぐに下着を拾い、また後部席のドアを開けてゴソゴソと何かを探し始めたのです。
その悩ましくいやらしい腰つきは、完全に私を誘惑しているように見えました。
私は、だんだんとその光景に慣れてしまったのでしょうか、その時は正直チラ見ではなくガン見だったと思います。
するとそのガン見の私と、彼女の目が合ったのです。
「ええええーーーーーー」
彼女は少し微笑みながら、こっちを見ています。
ガン見している私の様子を、何かを探すフリをして、振り返って見ていたのです。
ひょっとしたらずっと最初からこちらを見ていたのかも知れません。
私は思わず視線を外し、珈琲をゴクゴクッと一気に飲み干しました。
これは完全に誘惑・プレイ・脅迫のいずれかであると確信しました。
明らかに偶然やたまたまではありません。
完全にヒップを見せ付けて楽しんでいます。
「えっ?えっ?えーーっ?どーすんねん俺、どーすんねんな!」
私は心の中で、何度も何度も自問自答を繰り返します。
そのうち、何も行動を示さない私に業を煮やしたのか、彼女は車に乗り込みサービスエリアから出て行ってしまったのです。
彼女のすぐ後を追うように、近くに停車していた男性が運転する車も出て行きました。
「ふぅ~~~」
タバコに火をつけ、大きな溜息とともに煙を吐き出します。
「これでいいのだ」
バカボンのパパのキメ台詞が、とても自然な形で声となって出たのを今でも鮮明に記憶しています。
殿にチップ→ 19A7a15L8ZHdfeBjwW8TM82cHiBKxu7YPB
その日は、三宮で取引先と食事会があり、深夜1時頃に帰宅する途中、高速のサービスエリアでトイレ休憩した時の出来事です。
トイレを済ませ、自販機で購入した珈琲を飲みながら、カーナビで深夜番組を見ながら一服していたのです。
運転席の窓は開放し、夜風に当たりながらの珈琲タイムといったところでしょうか。
私の車のすぐ右隣には、白のワゴンRが停まっていました。
ワゴンRの運転手は20歳~25歳ぐらいのキレイな女性です。
彼女は先ほどから助手席の後ろの後部席ドアを開けて、何かゴソゴソと探し物をしているような感じでした。
彼女の車は、私の車よりも少し前、車半分程度前に停車していた関係で、ちょうど私の真横でゴソゴソとしている格好になります。
車外から腰を曲げて、ちょうどヒップを突き出すような格好で、車内をゴソゴソと何かを探している、そんな感じに見えます。
しかも彼女は、恐ろしく短いスカートを穿いているのです。
そんな格好でこちらに腰を突き出して探し物をしているのです。
勿論完全にスカートはめくれあがっていて、ヒップは丸出し状態です。
真っ黒なTバックと真っ黒なガーターベルトをしています。
運転席の窓を開放した私から、ほんの1mほどの距離、今にも手の届きそうなところに彼女のヒップがあるのです。
しかもTバックの縦のラインがあるだけで、ヒップはほぼ全開状態です。
「ええーーーー!!」
私は心の中で絶叫いたしました。
当然、あまりにも近い距離なので恥ずかしさからその部分を凝視するわけにもいかず、正直何が起こっているのか、はたまたこれから何が起こるのか、まるでAVか何かの世界が現実化したような、そんな気分になりました。
「何かお探しですか?」
と声をかけようか、いやひょっとしたら本当にAVの撮影で、どこかでカメラが回っているのかも、いやいやひょっとしたらマンネリ気味の彼とのSM(露出)プレイの一種で、どこかで彼が見ているのか、いやいや美人局的に後で脅迫してくるのかも。
様々な憶測が脳裏をよぎります。
その後、彼女は助手席のドアも開け、また何かゴソゴソと探しています。
ポージングは先ほどと全く同じ、完全にオシリ丸出し状態です。
しかも私に見せ付けているように、こちらにヒップを向けています。
私は生唾をゴクッと飲み込みました。
5分ほどして、彼女は車をロックし、トイレへと歩いて行きました。
「ふぅーーー」
私は、何故か緊張がほぐれたように溜息をつきました。
いやきっと緊張していたのでしょう。
カラカラになった喉を潤す為に、完全に冷めた珈琲を飲みながら、ふと彼女の車のドアの下に目をやると、そこには女性用の下着が落ちています。
「えーーー」
もちろん心の声です。
これはきっと私に何か声をかけるきっかけ作りの為に、彼女がわざと落としていったのだと直感しました。
誘惑しているのでしょうか、はたまたプレイ?撮影?脅迫?
また動悸が激しくなっていくのがわかります。
数分で彼女は戻ってきました。
そしてすぐに下着を拾い、また後部席のドアを開けてゴソゴソと何かを探し始めたのです。
その悩ましくいやらしい腰つきは、完全に私を誘惑しているように見えました。
私は、だんだんとその光景に慣れてしまったのでしょうか、その時は正直チラ見ではなくガン見だったと思います。
するとそのガン見の私と、彼女の目が合ったのです。
「ええええーーーーーー」
彼女は少し微笑みながら、こっちを見ています。
ガン見している私の様子を、何かを探すフリをして、振り返って見ていたのです。
ひょっとしたらずっと最初からこちらを見ていたのかも知れません。
私は思わず視線を外し、珈琲をゴクゴクッと一気に飲み干しました。
これは完全に誘惑・プレイ・脅迫のいずれかであると確信しました。
明らかに偶然やたまたまではありません。
完全にヒップを見せ付けて楽しんでいます。
「えっ?えっ?えーーっ?どーすんねん俺、どーすんねんな!」
私は心の中で、何度も何度も自問自答を繰り返します。
そのうち、何も行動を示さない私に業を煮やしたのか、彼女は車に乗り込みサービスエリアから出て行ってしまったのです。
彼女のすぐ後を追うように、近くに停車していた男性が運転する車も出て行きました。
「ふぅ~~~」
タバコに火をつけ、大きな溜息とともに煙を吐き出します。
「これでいいのだ」
バカボンのパパのキメ台詞が、とても自然な形で声となって出たのを今でも鮮明に記憶しています。
殿にチップ→ 19A7a15L8ZHdfeBjwW8TM82cHiBKxu7YPB
2011年6月16日木曜日
本当に正しい歯磨き
これまで、ただなんとなく入れ歯というと、老人のものという遠い他人事として捉えて生きてきました。
歳をとってからの話で今は関係ない、そう思っている人がほとんどだと思います。
入れ歯を入れなければならない状況とは、もちろん歯が無くなってからの話です。
歯がなくなって食べ物を噛めないので仕方なく入れ歯を入れます。
歯が無くなる最も多い原因は、歯周病と虫歯です。
特に50代になると約80%強の人が歯周病によって歯を失います。
虫歯ですべての歯を失ってしまう事は稀ですが、仮に虫歯で歯を失った場合は、まだ歯肉が健康である確率が高いので、歯周病よりも入れ歯が入れやすいのですが、歯周病の場合は歯肉自体がダメな場合が殆どですので、後々やっかいな事になります。
しかし統計的に見ても、総入れ歯の人の大部分が歯周病が原因とされていますので、殆どの人がやっかいな事になると言ってもいいでしょう。
歯周病(歯槽膿漏)の最も大きな原因は「食べカス」です。
食べカスには栄養分がたっぷり含まれていますので、細菌にとっては恰好の栄養源になるというわけです。
歯の周囲に付着する細菌性の歯垢や歯石が、歯肉と歯の根の間の、いわゆるポケットの中に侵入していって、その中で繁殖をくりかえすことによって、歯周病を進行させていきます。
歯周ポケット

歯周ポケットとは、図のように歯の周囲に存在するポケットです。
健康な人で1~2ミリ、中程度の歯周炎があると3~5ミリ、歯周病が進行した場合は6ミリ以上の深さがあります。
上記のように食べカスがこの歯周ポケットに入り、歯垢や歯石となり細菌が繁殖し、歯周病となるわけです。
この歯周ポケットに食べカスが入らないようにする事は不可能です。歯磨きにより、入った食べカスを除去しなければなりません。しかし毎日の歯磨きでこの歯周ポケットの中までは磨けないのです。
ですから80%以上もの人が入れ歯となるわけです。
歯周ポケットは歯の周囲に存在します。
歯の表側や裏側だけでなく、歯と歯の間にも存在するわけですから、いくら毛先の細い歯ブラシを使用したとしても、完全に除去する事は不可能だということがわかっていただけると思います。
ですから、本当に正しい歯磨きとは、歯周ポケットに入った食べカスを完全に除去する歯磨きという事になるのです。
本当に正しい歯磨き
1、通常の歯磨き
これは今までどおり、一般的な歯ブラシで歯の表面を磨きます。
歯磨き粉は使用してもしなくてもあまり関係はありません。(特に大人の場合は)

2、歯間ブラシ
歯と歯の間(隙間)を磨く歯ブラシだと勘違いしてる人が多いようですが、
歯と歯の間ではなく、歯と歯の間の部分の歯周ポケットを掃除するものです。

図のように歯と歯の間に差し込みブラッシングします。
この時、歯の間ではなく、歯1本1本の歯周ポケットを掃除するように行います。
慣れない場合は出血しますが、慣れれば問題ありません。
また歯間の隙間サイズによってブラシの太さも多数存在します。

3、ワンタフト歯ブラシ
仕上げはこのワンタフトを使用し、歯の表側・裏側の歯周ポケットを
掃除します。
磨き方は、1本1本丁寧に、奥から手前に同じ方向にブラッシングします。
ちょうど歯周ポケットのカスを掃きだすような感じです。
歯1本につき10回~20回、毛先が細いので、歯の表面の真ん中あたりをブラッシング
すると、ちょうど毛先が曲がって歯周ポケットに届くようになっています。

上記の1~3の工程を真面目に行うと、歯磨きだけで約10分を要します。
子供の頃に歯磨きに10分かけなさいと言われた記憶がありますが、1の一般的な歯ブラシでいくら10分磨いたとしても実は何の効果も得られなかったのです。
要するに時間ではなく、いかに歯周ポケットをキレイに掃除するかが、歯磨きの基本だったわけです。
これを理想を言えば1日3回、毎食後に行うことが正しいでしょう。
3回が無理な場合は朝晩2回、それも無理なら最低でも1日1回は実施する事が、歯周病予防となる事がわかっていただけたと思います。
食べカスが歯石と変化するスピードは、人によって異なりますが、一般的に1週間が経過すると歯石化して歯ブラシでは除去できないと言われています。
歯石化した場合は、歯科医にて歯石取りを行います。
正しい歯磨きを行う前に、一旦歯科医にて歯周ポケットにたまった歯石を完全に除去してから、上記のような正しい歯磨きを行う方が理想的です。
この歯周ポケットに溜まった歯石の除去方法は、1本1本金具にてカキ出す作業となりますので、非常に怖いです。
血まみれになります。もちろん麻酔を行いますが、想像しただけで恐ろしい作業だという事はわかっていただけるはずです。1度アレを経験した人は、もう二度と経験したくないので、上記のような面倒くさい歯磨きを真面目に行うようになるのです。
さらにもっと理想論を言うと、口腔内の細菌数は、就寝時が最も多いわけですから、寝起きにすぐ歯磨きし、また朝食後すぐに歯磨きした方がいいという事になります。
しかしさすがにそれは大変ですので、寝起きはマウスウォッシュなどでうがいし除菌、そして朝食後に正しい歯磨きを行えばいいのではないかと思います。
Tweet
歳をとってからの話で今は関係ない、そう思っている人がほとんどだと思います。
入れ歯を入れなければならない状況とは、もちろん歯が無くなってからの話です。
歯がなくなって食べ物を噛めないので仕方なく入れ歯を入れます。
歯が無くなる最も多い原因は、歯周病と虫歯です。
特に50代になると約80%強の人が歯周病によって歯を失います。
虫歯ですべての歯を失ってしまう事は稀ですが、仮に虫歯で歯を失った場合は、まだ歯肉が健康である確率が高いので、歯周病よりも入れ歯が入れやすいのですが、歯周病の場合は歯肉自体がダメな場合が殆どですので、後々やっかいな事になります。
しかし統計的に見ても、総入れ歯の人の大部分が歯周病が原因とされていますので、殆どの人がやっかいな事になると言ってもいいでしょう。
歯周病(歯槽膿漏)の最も大きな原因は「食べカス」です。
食べカスには栄養分がたっぷり含まれていますので、細菌にとっては恰好の栄養源になるというわけです。
歯の周囲に付着する細菌性の歯垢や歯石が、歯肉と歯の根の間の、いわゆるポケットの中に侵入していって、その中で繁殖をくりかえすことによって、歯周病を進行させていきます。
歯周ポケット

歯周ポケットとは、図のように歯の周囲に存在するポケットです。
健康な人で1~2ミリ、中程度の歯周炎があると3~5ミリ、歯周病が進行した場合は6ミリ以上の深さがあります。
上記のように食べカスがこの歯周ポケットに入り、歯垢や歯石となり細菌が繁殖し、歯周病となるわけです。
この歯周ポケットに食べカスが入らないようにする事は不可能です。歯磨きにより、入った食べカスを除去しなければなりません。しかし毎日の歯磨きでこの歯周ポケットの中までは磨けないのです。
ですから80%以上もの人が入れ歯となるわけです。
歯周ポケットは歯の周囲に存在します。
歯の表側や裏側だけでなく、歯と歯の間にも存在するわけですから、いくら毛先の細い歯ブラシを使用したとしても、完全に除去する事は不可能だということがわかっていただけると思います。
ですから、本当に正しい歯磨きとは、歯周ポケットに入った食べカスを完全に除去する歯磨きという事になるのです。
本当に正しい歯磨き
1、通常の歯磨き
これは今までどおり、一般的な歯ブラシで歯の表面を磨きます。
歯磨き粉は使用してもしなくてもあまり関係はありません。(特に大人の場合は)

2、歯間ブラシ
歯と歯の間(隙間)を磨く歯ブラシだと勘違いしてる人が多いようですが、
歯と歯の間ではなく、歯と歯の間の部分の歯周ポケットを掃除するものです。

図のように歯と歯の間に差し込みブラッシングします。
この時、歯の間ではなく、歯1本1本の歯周ポケットを掃除するように行います。
慣れない場合は出血しますが、慣れれば問題ありません。
また歯間の隙間サイズによってブラシの太さも多数存在します。

3、ワンタフト歯ブラシ
仕上げはこのワンタフトを使用し、歯の表側・裏側の歯周ポケットを
掃除します。
磨き方は、1本1本丁寧に、奥から手前に同じ方向にブラッシングします。
ちょうど歯周ポケットのカスを掃きだすような感じです。
歯1本につき10回~20回、毛先が細いので、歯の表面の真ん中あたりをブラッシング
すると、ちょうど毛先が曲がって歯周ポケットに届くようになっています。

上記の1~3の工程を真面目に行うと、歯磨きだけで約10分を要します。
子供の頃に歯磨きに10分かけなさいと言われた記憶がありますが、1の一般的な歯ブラシでいくら10分磨いたとしても実は何の効果も得られなかったのです。
要するに時間ではなく、いかに歯周ポケットをキレイに掃除するかが、歯磨きの基本だったわけです。
これを理想を言えば1日3回、毎食後に行うことが正しいでしょう。
3回が無理な場合は朝晩2回、それも無理なら最低でも1日1回は実施する事が、歯周病予防となる事がわかっていただけたと思います。
食べカスが歯石と変化するスピードは、人によって異なりますが、一般的に1週間が経過すると歯石化して歯ブラシでは除去できないと言われています。
歯石化した場合は、歯科医にて歯石取りを行います。
正しい歯磨きを行う前に、一旦歯科医にて歯周ポケットにたまった歯石を完全に除去してから、上記のような正しい歯磨きを行う方が理想的です。
この歯周ポケットに溜まった歯石の除去方法は、1本1本金具にてカキ出す作業となりますので、非常に怖いです。
血まみれになります。もちろん麻酔を行いますが、想像しただけで恐ろしい作業だという事はわかっていただけるはずです。1度アレを経験した人は、もう二度と経験したくないので、上記のような面倒くさい歯磨きを真面目に行うようになるのです。
さらにもっと理想論を言うと、口腔内の細菌数は、就寝時が最も多いわけですから、寝起きにすぐ歯磨きし、また朝食後すぐに歯磨きした方がいいという事になります。
しかしさすがにそれは大変ですので、寝起きはマウスウォッシュなどでうがいし除菌、そして朝食後に正しい歯磨きを行えばいいのではないかと思います。
Tweet
2011年6月15日水曜日
シャワリズム
歯磨きスクワットや深呼吸ダイエットなど、これまで数多くのダイエット、しかも「継続」という部分を重要視したダイエットを行ってきましたが、やはりコアリズムやビリーズブートキャンプ等のように短期間で現れるほどの効果は得られません。
しかも食事制限や、飲酒制限を行わずに無理なく痩せたいなどという安易な考えがありまので、そう簡単に効果が得られるわけがないのですが。
そんな中、ふと数年前に1ヶ月間実践して体重5kg減、ウエスト7cm減に成功したコアリズムを、もっと簡単に、しかも無理なく継続できる方法があれば最高なんじゃないかと考案したのが 「シャワリズム」 なのです。
コアリズムの効果は前述の通りですが、しかしなかなか継続ができません。
始まってしまえば38分間、黙って実践するのですが、やはり始めるまでの覚悟と言いますか、「じゃまくさいので今夜はやめておこう」「今日は疲れたので明日にしよう」「明日は早起きなのでやめとこう」等という邪念が生まれ、延ばし延ばしとなってしまいます。
それはひとえに38分という時間(ダイエットに必要な30分間の有酸素運動という定義があるのですが)と、場所、モニターを見ながら行うという手間だと思います。
そういった部分をすべて解決し、無理なく継続するコアリズムが「シャワリズム」と言っていいでしょう。
方法はいたって簡単です。
風呂(基本シャワーです)に入っている間、約15分~20分間はずっとコアリズムの基本運動(腰振り)を行うのです。
洗顔・シャンプー・ボディ・歯磨きなど一般的にシャワーで行う作業中ずっと腰を振り続けます。
最初は戸惑う部分も多いのですが慣れてしまえば簡単です。
前回のスクワットもそうでしたが、シャワーなら1日2回必ず入りますので、これをクセ付ければ無理なく継続できます。
約2週間実施いたしましたが、体重は2kg減、ウエストは3cm減いたしました。
さらにここに深呼吸ダイエットや顔面体操などを組み合わせて行えば、最強のダイエットとなるのではないでしょうか。
Tweet
しかも食事制限や、飲酒制限を行わずに無理なく痩せたいなどという安易な考えがありまので、そう簡単に効果が得られるわけがないのですが。
そんな中、ふと数年前に1ヶ月間実践して体重5kg減、ウエスト7cm減に成功したコアリズムを、もっと簡単に、しかも無理なく継続できる方法があれば最高なんじゃないかと考案したのが 「シャワリズム」 なのです。
コアリズムの効果は前述の通りですが、しかしなかなか継続ができません。
始まってしまえば38分間、黙って実践するのですが、やはり始めるまでの覚悟と言いますか、「じゃまくさいので今夜はやめておこう」「今日は疲れたので明日にしよう」「明日は早起きなのでやめとこう」等という邪念が生まれ、延ばし延ばしとなってしまいます。
それはひとえに38分という時間(ダイエットに必要な30分間の有酸素運動という定義があるのですが)と、場所、モニターを見ながら行うという手間だと思います。
そういった部分をすべて解決し、無理なく継続するコアリズムが「シャワリズム」と言っていいでしょう。
方法はいたって簡単です。
風呂(基本シャワーです)に入っている間、約15分~20分間はずっとコアリズムの基本運動(腰振り)を行うのです。
洗顔・シャンプー・ボディ・歯磨きなど一般的にシャワーで行う作業中ずっと腰を振り続けます。
最初は戸惑う部分も多いのですが慣れてしまえば簡単です。
前回のスクワットもそうでしたが、シャワーなら1日2回必ず入りますので、これをクセ付ければ無理なく継続できます。
約2週間実施いたしましたが、体重は2kg減、ウエストは3cm減いたしました。
さらにここに深呼吸ダイエットや顔面体操などを組み合わせて行えば、最強のダイエットとなるのではないでしょうか。
Tweet
2011年6月12日日曜日
植物虐待
ある枯れかけた観葉植物の鉢に、「元気」「幸せ」「ハッピー」「ありがとう」等、ポジティブな言葉を書いた紙を貼り付けていると、植物が元気に生き生きと蘇った。
2つの同じ植物に、それぞれポジティブな言葉を書いた紙を貼ったものと、ネガティブな言葉を書いた紙を貼ったものとを同時に同じ環境で育てた場合、ポジティブなものの方が大きく実をつけ花が咲いたが、ネガティブな方は花が咲かなかった。
毎日庭に咲く花に「おはよう」と挨拶し、「今日もキレイだね」とポジティブな言葉をかけていると、そうしてない花よりもキレイで大きな花が咲いた。
いずれも植物に関する不思議な実話です。
どの事例も、まるで植物が会話できる、または文字が読めるのではないかと考えてしまう話です。
以前何かの本で読みましたが、植物は自身の身に危険を察知した場合、揮発性の化学物質を放出し、その物質を感知した他の植物がダメージを受ける前に防御機能を発現させるそうです。
根が生えてますので逃げることはできませんが、植物間同士でも会話している事が科学的に実証されているというから驚きます。
木も花も草も野菜も、みんな生きていて、しかも動物と同様に感じる能力があるようです。
先日、とある店舗周辺の草引きを行いました。
なんとなく雑草が大きく目立ったので、自ら率先し行ったのです。
小さな雑草はもちろんですが、これまで見たことの無いような大きくて奇妙な草も大量に生えていました。
触ると生暖かく、少し毛が生えているような植物、柔らかくまるで爬虫類のような感触の気持ち悪い植物。
当初は、草木周辺にいる虫やミミズなどに抵抗を感じてはいたのですが、やっているうちにその奇妙な植物達の方が怖くなってきたのです。
しかも、前述で述べたような ”生きている” 感を物凄く感じたのです。
素手で触るのが怖くなって、途中手袋をはきました。
最初は軍手でしたが、途中からもっと怖くなってきてゴム手袋をはきました。
そのうちもっともっと怖くなってきて、剪定ばさみで粉々に切り刻んでから手でつかみました。
いくら小さく刻んでも、いくらゴム手袋をはいていても、その大きく奇妙で爬虫類のような植物の死骸を手でつかむのは恐ろしいので、他の小さな雑草の束と一緒に手でつかみます。
しかし心が痛みます。
残酷すぎます。
私が剪定ばさみで切り刻んでいる時、きっと向こうでこっちを見ている他の植物達は、危機感を感じてざわついていたのでしょう。
仲間が切り刻まれている姿を見ながら。
草引きをしている時、小さな虫達が私を攻撃してきました。
これもきっと殺されている植物達が、虫達に信号を発し、私を攻撃するように伝えたのでしょう。
心が痛みました。
「ごめんな、ごめんな」
心の中でつぶやきました。
草を引き抜く際(草を殺す瞬間)は、目を閉じました。
「ごめんなさい、ごめんなさい」
そうつぶやきながら草達を殺害しました。
これまでに何度も草刈りは行ってきましたが、あくまでも電動草刈り機を使用しての草刈りでした。
その時はこんな感覚にはならなかったのです。
しかし今回は、草刈りではなく手による草引きなのです。
初めて植物を殺している感覚を実感したのです。
特に薄い形状の草や、硬い木とは違う、柔らかく大きな動物に近い植物に関しては、本当にそれを実感させられました。
2つの同じ植物に、それぞれポジティブな言葉を書いた紙を貼ったものと、ネガティブな言葉を書いた紙を貼ったものとを同時に同じ環境で育てた場合、ポジティブなものの方が大きく実をつけ花が咲いたが、ネガティブな方は花が咲かなかった。
毎日庭に咲く花に「おはよう」と挨拶し、「今日もキレイだね」とポジティブな言葉をかけていると、そうしてない花よりもキレイで大きな花が咲いた。
いずれも植物に関する不思議な実話です。
どの事例も、まるで植物が会話できる、または文字が読めるのではないかと考えてしまう話です。
以前何かの本で読みましたが、植物は自身の身に危険を察知した場合、揮発性の化学物質を放出し、その物質を感知した他の植物がダメージを受ける前に防御機能を発現させるそうです。
根が生えてますので逃げることはできませんが、植物間同士でも会話している事が科学的に実証されているというから驚きます。
木も花も草も野菜も、みんな生きていて、しかも動物と同様に感じる能力があるようです。
先日、とある店舗周辺の草引きを行いました。
なんとなく雑草が大きく目立ったので、自ら率先し行ったのです。
小さな雑草はもちろんですが、これまで見たことの無いような大きくて奇妙な草も大量に生えていました。
触ると生暖かく、少し毛が生えているような植物、柔らかくまるで爬虫類のような感触の気持ち悪い植物。
当初は、草木周辺にいる虫やミミズなどに抵抗を感じてはいたのですが、やっているうちにその奇妙な植物達の方が怖くなってきたのです。
しかも、前述で述べたような ”生きている” 感を物凄く感じたのです。
素手で触るのが怖くなって、途中手袋をはきました。
最初は軍手でしたが、途中からもっと怖くなってきてゴム手袋をはきました。
そのうちもっともっと怖くなってきて、剪定ばさみで粉々に切り刻んでから手でつかみました。
いくら小さく刻んでも、いくらゴム手袋をはいていても、その大きく奇妙で爬虫類のような植物の死骸を手でつかむのは恐ろしいので、他の小さな雑草の束と一緒に手でつかみます。
しかし心が痛みます。
残酷すぎます。
私が剪定ばさみで切り刻んでいる時、きっと向こうでこっちを見ている他の植物達は、危機感を感じてざわついていたのでしょう。
仲間が切り刻まれている姿を見ながら。
草引きをしている時、小さな虫達が私を攻撃してきました。
これもきっと殺されている植物達が、虫達に信号を発し、私を攻撃するように伝えたのでしょう。
心が痛みました。
「ごめんな、ごめんな」
心の中でつぶやきました。
草を引き抜く際(草を殺す瞬間)は、目を閉じました。
「ごめんなさい、ごめんなさい」
そうつぶやきながら草達を殺害しました。
これまでに何度も草刈りは行ってきましたが、あくまでも電動草刈り機を使用しての草刈りでした。
その時はこんな感覚にはならなかったのです。
しかし今回は、草刈りではなく手による草引きなのです。
初めて植物を殺している感覚を実感したのです。
特に薄い形状の草や、硬い木とは違う、柔らかく大きな動物に近い植物に関しては、本当にそれを実感させられました。
2011年6月2日木曜日
世にも不思議な出来事
深夜1時、とある店舗で打合せを終え、駐車場に停めてあった車に戻った時のこと。
見ず知らずの1人の若い女性が近寄ってきて、私の顔を見て軽く会釈をし、何事もなかったかのように助手席に乗ってきたのです。
「えっ?なんなん?」
「えっ?」
「人違いちゃうの?」
「えっ?これ◯◯(私の車種名)違います?」
「いや、そーやけど」
「◯◯ですよね?」
「いや確かに◯◯やけど、だれ?」
「えっ?えっ?」
彼女は名乗ることなく、そそくさと車を降りて行きました。
そして向かいにあるコンビニの駐車場の方へ行き、誰かに電話をしているようでした。
一体何だったのでしょう。
デリヘル?テレクラ?ダイヤルQ2?(もう存在しないと思いますが)
しかし気になる点は、私の車の車種を名指しで来ていたという点です。
あたりを見渡しても私と同じ車は停まっていませんし、そもそもここは、とある飲食店の駐車場であって、普段からこんな時間に車など停まってはいないのです。
そうなると、もしデリヘルだった場合、明らかに私の車をターゲットにして、いたずらにデリヘル嬢を呼んだ事になります。
もしくは、単に誰かが私の車を目印にしてデリヘル嬢と待合せをしたのかもわかりません。
気になったので、その場で30分ほど待機する事にしました。
ひょっとしたら、その男が現れるかも知れません。
5分程して、ある若い男性が私の車の脇を通り越して、コンビニへ入って行きました。
見ると、よく知っている24歳の男子です。彼はこの近くのアパートに住んでいます。
彼がデリヘル嬢を呼んだ犯人だったのでしょうか、いやきっとそーです。タイミングがピッタシすぎます。
私は何となく問題が解決したような気がして、心がすうーっとしました。
そして彼を待つ事なく、その場を立ち去ったのです。
それから数ヶ月が経過したある日、その時の彼と会う機会がありました。
もうすっかり忘れかけていたのですが、たまたま彼と私の車の話になったので思い出したのです。
私は思い切って、彼にあの日の事を話しました。
「◯◯チャン、この前デリヘル呼んだやろ」
「えっ?そんなん呼んでませんよ」
「ウソ言いなや、見たもん俺」
「ウソちゃいますて、ホンマですて」
彼はあくまでもそんな事してないと言うのです。そんなん呼んだ事ないと言いきるのです。
私はあの日の一連の出来事を、事細かに彼に説明しました。
しかし彼は、断固として否定します。
「そもそもね、もし呼ぶんなら家に呼びますって」
「あそっか」
「なんでわざわざ人目につく駐車場で待合わせするんすか」
「そらそやな」
私は妙に説得力のある彼の言葉を信用してしまったのです。
確かに、わざわざ駐車場で夜中に待合せをしなくても、彼の家はすぐそこです。
一気にふり出しに戻ってしまいました。
彼が犯人でなければ、一体誰が犯人なのでしょうか。
そもそも最近の出会い系のスタイルを把握できていませんので、どうしてもデリヘル以外に想像ができない(テレクラやダイヤルQ2は消滅したはずですし)のですが、仮にデリヘルだとした場合、もう一つ推理できることは、誰か恨みをもつ者がデリヘル業者にいたずらに客を装って電話をかけたのではないかという仮説です。
それなら納得できます。
がしかし、その程度のいたずらで果たして恨みが晴れるでしょうか。
どーせなら警察に嘘でもいいから通報した方が反撃できます。
24歳の彼が真犯人でなかったという事で、この一件は「世にも不思議な出来事」として迷宮入りしてしまったのです。
見ず知らずの1人の若い女性が近寄ってきて、私の顔を見て軽く会釈をし、何事もなかったかのように助手席に乗ってきたのです。
「えっ?なんなん?」
「えっ?」
「人違いちゃうの?」
「えっ?これ◯◯(私の車種名)違います?」
「いや、そーやけど」
「◯◯ですよね?」
「いや確かに◯◯やけど、だれ?」
「えっ?えっ?」
彼女は名乗ることなく、そそくさと車を降りて行きました。
そして向かいにあるコンビニの駐車場の方へ行き、誰かに電話をしているようでした。
一体何だったのでしょう。
デリヘル?テレクラ?ダイヤルQ2?(もう存在しないと思いますが)
しかし気になる点は、私の車の車種を名指しで来ていたという点です。
あたりを見渡しても私と同じ車は停まっていませんし、そもそもここは、とある飲食店の駐車場であって、普段からこんな時間に車など停まってはいないのです。
そうなると、もしデリヘルだった場合、明らかに私の車をターゲットにして、いたずらにデリヘル嬢を呼んだ事になります。
もしくは、単に誰かが私の車を目印にしてデリヘル嬢と待合せをしたのかもわかりません。
気になったので、その場で30分ほど待機する事にしました。
ひょっとしたら、その男が現れるかも知れません。
5分程して、ある若い男性が私の車の脇を通り越して、コンビニへ入って行きました。
見ると、よく知っている24歳の男子です。彼はこの近くのアパートに住んでいます。
彼がデリヘル嬢を呼んだ犯人だったのでしょうか、いやきっとそーです。タイミングがピッタシすぎます。
私は何となく問題が解決したような気がして、心がすうーっとしました。
そして彼を待つ事なく、その場を立ち去ったのです。
それから数ヶ月が経過したある日、その時の彼と会う機会がありました。
もうすっかり忘れかけていたのですが、たまたま彼と私の車の話になったので思い出したのです。
私は思い切って、彼にあの日の事を話しました。
「◯◯チャン、この前デリヘル呼んだやろ」
「えっ?そんなん呼んでませんよ」
「ウソ言いなや、見たもん俺」
「ウソちゃいますて、ホンマですて」
彼はあくまでもそんな事してないと言うのです。そんなん呼んだ事ないと言いきるのです。
私はあの日の一連の出来事を、事細かに彼に説明しました。
しかし彼は、断固として否定します。
「そもそもね、もし呼ぶんなら家に呼びますって」
「あそっか」
「なんでわざわざ人目につく駐車場で待合わせするんすか」
「そらそやな」
私は妙に説得力のある彼の言葉を信用してしまったのです。
確かに、わざわざ駐車場で夜中に待合せをしなくても、彼の家はすぐそこです。
一気にふり出しに戻ってしまいました。
彼が犯人でなければ、一体誰が犯人なのでしょうか。
そもそも最近の出会い系のスタイルを把握できていませんので、どうしてもデリヘル以外に想像ができない(テレクラやダイヤルQ2は消滅したはずですし)のですが、仮にデリヘルだとした場合、もう一つ推理できることは、誰か恨みをもつ者がデリヘル業者にいたずらに客を装って電話をかけたのではないかという仮説です。
それなら納得できます。
がしかし、その程度のいたずらで果たして恨みが晴れるでしょうか。
どーせなら警察に嘘でもいいから通報した方が反撃できます。
24歳の彼が真犯人でなかったという事で、この一件は「世にも不思議な出来事」として迷宮入りしてしまったのです。
登録:
投稿 (Atom)
