2017年11月13日月曜日

じゃないですけど

常に新しい言葉や言い回しは誕生していますし、またそれに関しては、肯定的な考え方で過ごしてはいるのですが、ここ最近、聞いていてイラっとくる言葉があります。それは、
「最近オシャレな料理を作るのにハマってるんです、インスタ映えじゃないですけどやっぱ見かけは大事だと思うんですよね」
この「じゃないですけど」を聞くとイラっとくるのです。
じゃないと言いながらじゃないじゃない、そうなのです。インスタ映えなのです。
じゃないと言うと違うという意味です、しかしながらその正反対の肯定的な意見なのに否定する。頭おかしいとしか思えません。
正しくは「最近オシャレな料理を作るのにハマってるんです、俗に言うインスタ映えですよね、やっぱ見かけは大事だと思うんですよね」
これなら聞いていてもすう~とします。
何故わざわざ否定するような言い回し「じゃないですけど」を皆使いたがるのでしょうか。
きっとカッコイイじゃないですけど、そう思っているのだと思います。

器を積み重ねる人達

つい先日、カウンター席で1人食事をしている時、隣の席の女性が、食べ終わった器から順番に積み重ねているのを見かけました。
別に食べ終わっているのですから積み重ねても良いのですが、なんとなく私はそれが嫌なのです。
物凄く確率は低いかも知れませんが、ひょっとしたらまだその器を使うかも知れないと思ってしまうのです。
回転寿司や出石蕎麦でなら積み重ねます、それはもう絶対にその器を使わないと思えるからであって、少しでも可能性がある場合は、それが出来ないのです、嫌なのです。
またソースがべったりと付着した器の上に積み重ねるのは、どんな状況であろうと物凄く嫌です。
それが食後であったとしても、セルフのお店などで、最後食器返却コーナーヘ器類を運ぶ際でも、ソースやタレの付着している器の上には積み重ねたくありません。
それはやはり器の底が汚れるからです。
仮にどうしても積み重ねなければならない状況となった場合は、食事をしている最中には勿論積み重ねるような事はせず、最後の最後、運ぶギリギリのところでやむなく積み重ねるという感じなのです。
底の部分まで汚れてしまうと洗うのが大変です。
当然、お店の場合、自分が洗うわけではありませんし、飲食店なら食洗機を使っているでしょうから別に良いはずですし、またそんな事をこちらがいくら考えていても、ホールのスタッフは何の躊躇もなくバッシング時に積み重ねています。
ソースがべったりの上にも、ガンガン積んでいるのです。
なのに、何故か自分の手でそれを実行するのが嫌なのです。
「結局粘って粘って最後の最後に積み重ねるのなら、最初からさっさと積み重ねなはれ」と言われそうですが、それが嫌なんですもん、できないのだから仕方がないのです。

長靴やズック靴

エスカレーターに乗る際に、必ず耳に入って来る繰り返されるメッセージ
「よいこの皆さん、エスカレーターに乗る時は必ず手すりにつかまってください。長靴やズック靴は巻き込まれる恐れがありますので、特にご注意ください」
ここんとこメッキリ長靴の人を見かけませんし、そもそもズック靴ってなんなんでしょう。
運動靴?スニーカーすか?
長靴やスニーカーがエスカレーターに巻き込まれやすいとは思えないのですが。
それなら足袋とか地下足袋、靴下やパンストの方が絶対に巻き込まれやすいと思います。
まぁ長靴の人よりも足袋や地下足袋の人は見かけませんけども。それに靴下やパンストでエスカレーターに乗ってる人も見かけた事はないのですが。

タレント好感度ランキング

好きなテレビタレントのランキング、嫌いなテレビタレントのランキング。
不思議なもので、だいたい好きなランキングに入っている人は、嫌いなランキングにもチャートインしてるんですよね。
ああいう人気商売となると、好きとか嫌いとか、ハッキリした方が良いのでしょう。
どっちゃでもええわという中途半端で無難なところが一番いけないのかもしれません。
しかし毎回あれを見ていて思うのですが、マツコデラックスが男性側にランキングしていましたが、マツコデラックスは、誰も男性だと思って見てはいないのではないでしょうか?
女性側で良いと思います。もしくは、もうこんな時代なのですから、「男性」「女性」とわけるのであれば「中性」や「オカマ」という項目を作って良いと思うのですが。
何かあの人達が男性側にライクインしていると違和感を感じるのです。
下手したら女性よりも女性っぽいんですから。

2017年11月1日水曜日

ダイエット開始から1580週目で痩せた

ダイエット開始から1580週間が過ぎ、やっと手応えを掴む事ができました。
ついにダイエットに成功したのです。
いやぁここまで実に長い道のりでした。
カロリーオフしてみたり、毎朝1時間も走ってみたり、ここ最近では自身で考案した「ユカリズム」というダイエット法を毎朝40分間実施し、それを1年やってやっとこさ5kgダウンに成功したところだったのですが、今回は違いました。
2週間で8kg落ちたのです、そして1ヶ月で10kgの減量に成功致しました。
もう落ち方がハンパないのです。
一時の中国のICO規制の時のビットコインぐらいに、毎日体重計に乗ると減ってるんですもん。
これにはさすがに手応えを感じました。
やった事は、炭水化物カットとグルテンフリーの2つです。
といっても、事細かにカットしているわけではありません。
ご飯や小麦粉を使用した料理を、極力食べないように心掛けただけなのです。
全く食べないのではなく、なるべく食べないというだけです。
実際、付き合いでラーメンも2回食べましたし、たまにご飯も食べてます。
お酒はハイボールしか飲んでません。
ハイボールは毎日浴びるほどに飲んでます。
それで10kg落ちたのです。
運動は毎朝3分だけやってます。
腹筋を30回、腕立てを30回、体幹を鍛えるポーズを1分間、合計3分間だけです。
ところが、この10kgからが全然落ちません。
ここまでは、肉や揚げ物は大量に食べてましたが、ここらはカロリーも気にしないと痩せないのかもしれません。
今日から腹筋と腕立てを50回にし、カロリーも少し気にしてみようと思います。

席を立つ外国人

何故外国人観光客は電車内ですぐに席を立つのでしょうか。
一旦席に座っているのに、わざわざドア付近の路線図を見に立つのです。
席を立つから空いたと思い誰かが座ります。
すると帰ってきた外国人は「オーマイガー」というリアクションと共に何とも言えない表情をするのです。
もうこの何とも言えない表情を何度見た事でしょう。
そもそも路線図なんて、たまたま近くに立っている場合などにチラ見する事はあっても、わざわざ席を立って見に行く感覚がわかりません。
携帯のアプリで見たらいいじゃないですか。
それとも海外にはそんなアプリが存在しないのでしょうか。
それか旅の前に、いや電車に乗る前に調べてから乗るべきではないでしょうか。
路線図を見て何か理解できるのでしょうか。

勇気を出して今度インタビューしてみたいと思います。

気になって仕方がないエレベーター内部

電車がJR南草津駅に到着し、座席からぼーっと窓の外を眺めていた時の事です。
ちょうど窓の外に、エレベーターに乗ろうとする2人のご婦人が見えます。
少ししてエレベーターがホーム階に到着し、扉が開きました。
2人が乗り込もうとした瞬間、何があったのか2人共に何かに驚き、そしてUターンしエレベーター前から立ち去ったのです。
えっ?なんなん?なにがあったん?
2人は階段の方へ向かいました。おそらく何らかの理由でエレベーターには乗りたくなくなったのでしょう。
ここからはエレベーター内は見えません。
それに電車内ですから、ご婦人に声をかけて何があったのか聞くことすらできません。
ただ見守るしかないのです。
いや実際は、車両の出口まで行って、そこから2人に声をかける事は可能ではあります。
しかしながら私は一般人です。
そもそも一般人が見知らぬ人に急に聞くのは変です。
知りたいのは山々ですが、聞く道理がありません。そんな事したらただのミーハーだと思われでます。
それなら聞かずに電車を飛び降りて、エレベーター前まで駆け寄って自分の目で確認するしかないわけです。
しかしながら、電車を1本遅らせてまでして確認する必要があるのでしょうか。
もうあと何十秒で、電車は発車してしまいます。
飛び降りるなら今です。
・・・・・・
結局私は降りる事をせず、この文章を書いています。
エレベーター内に一体何があったのか、結局迷宮入りしてしまいました。

2017年10月31日火曜日

トーンダウン

JR線の自動切符売場で、切符を買おうとした際に流れるメッセージが何か変なのです。
違和感を感じるのです。
ここ最近になって、まだまだ一部の機械ではありますが、JR西日本でも自動切符売場で領収書が出るようになりました。これは本当に喜ばしい事なのです。
喜ばしい事なのですが、その領収書が出る時に流れる
「領収書の取り忘れにご注意ください」
というメッセージが変なのです。
「取り忘れにご注意ください」の最後「ください」のところで急にトーンダウンするのです。
だから毎回それを聞くたびにガクッとなるのです。ずっこけるのです。
なんなら吉本新喜劇風にぶっ倒れたい衝動にかられます。
もうあれ聞きたさに領収書を出しているといっても過言ではありません。
あれはJR側がウケ狙いでわざと仕込んだのでしょうか。
もしそうだとしたら天才だと思います。

2017年9月26日火曜日

飲食店スタッフが絶対にやってはならない事。

世の中には、絶対にやってはならない事というものが沢山あります。
その中でも、飲食店の店長が絶対にやってはならないという事を紹介したいと思います。
それは、客のツレの女性を、コソコソ隠れて口説くという行為です。

これをやってしまえば最後、もう二度とそれをやられた客はお店に来る事はないでしょうし、そればかりか、その事を一生言いふらし続けます。
その噂がどこまで知れ渡るかは、その客の影響力次第でしょうが、結果的にその店長が心を改めない限りは、店の発展は絶対にないのではないでしょうか。
私はこれまでに、実に3回もこれをやられました。
同じ店で3回ではなく、3軒のお店でやられたのです。
3回というのは割と多いと思うのです。
がしかし、それは本当は気づいていないだけで、実はもっと沢山あるのかも知れません。
それほどに、実はとても多い事例だという事なのです。
世の中には案外クソが多いのです。

同席した女性と私が、どういう関係なのかは全く問題ではありません。
許可なく勝手に、しかもコソコソと私に隠れて口説くという事が、どういう事なのかを理解できない低レベルの人間だという事なのです。
また更に、その店長と私との人間関係が既にできており、信頼関係の元にそのお店に通っている場合などは、もう論外といえます。
常連でしかもプライベートでも付き合いのある客の、ツレの女性をコソコソ口説くのですから、クソ以下のチンカス野郎です。
しかも相当頭の悪いアホ女じゃない限り、ツレの女性は私に告げ口します。
そんな事は考えたらわかる事です。
なのにコソコソ口説くということは、そもそもツレの女性を含め私をも、馬鹿にしているかナメているとしか思えないわけです。
女性から口説かれた場合は仕方ありません、それは事故です。しかし店側から口説くという事は、この女口説いたらいけそうと思うから口説くわけで、女性も完全に馬鹿にされています。
いくら料理が美味しくても、スタッフの接客が良くても、こんなヤツがやってる店は、必ずと言っていいほどに潰れています。
実際に3軒のうち2軒が消滅しました。
まだ1軒残っていますので、今日から毎日、怨念を送りたいと思います。
ナンマンダブナンマンダブ、アーメン



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笑福亭鶴瓶

笑福亭鶴瓶がおかしいのです。
おかしいというのは面白いのではなく、変になっているのです。
気持ち悪いのです。
ピコ太郎の小坂大魔王と同じぐらい、見ていて吐き気のする、嫌悪感のある、速攻チャンネルを変えたくなるタレントとなってしまったのです。
その昔、まだ東京進出していない頃の鶴瓶は、本当に面白かったのです。
当時、彼は東京の番組に出演し、ケツを出した事で一切東京では出入り禁止になったのだと、アウトローな一面を醸し出しながらも、大変頭の良い知的なトークから、愛くるしい和かな笑顔とは裏腹に、やんちゃな側面が見え隠れし、とても好きな芸人の1人でした。
ずっと出入り禁止だった東京へ、晴れて進出した当時も、ファンの1人として、とても嬉しかった事を覚えています。
ところが、いつの頃からか、鶴瓶の立ち位置がおかしくなってきました。
特に、超綿密な下調べをした後に対談するというトーク番組が増えてきたのです。
「鶴瓶=めちゃめちゃ何でも知っていて理解力のあるMC」という立ち位置になっているのです。
そもそも対談というものは、演出として視聴者に見せるための対談と、MCが聞きたい事を視聴者に代弁して聞いているところを見せる対談との2種類があると思うのです。
MCは勿論、いずれもある程度の下調べは必要です。
しかしある程度で良いと思うのです。
あまりにも知り過ぎていては、話の中で自然な驚きもなければ、対談が作り物のようなフィクションぽさが感じられて仕方がないのです。
ここ最近の鶴瓶は全てがそんな感じで、アイドルだろうが俳優だろうが、誰のことでも何でも知っている素晴らしい理解者で良い人的な立ち位置に立っていて、とても気持ち悪く感じます。
対談前にその相手の親や周囲の人と会って、先回りして話を聞いてきているなんて、下調べし過ぎで悲しくなります。
「どんなけ調べとんねん、暇かおまえは」と言いたくなります。いや実際テレビに向かって言っています。
そもそもそこまで何でも知っているのなら、もう対談相手はそこに必要ないのではないでしょうか?
全部鶴瓶が代弁したらいいじゃないですか。
まぁ、プロデューサーの意思なのか、彼の意思なのかわかりませんが、とにかく見ていて苦痛です。
だから見かけたらすぐにチャンネル変更するように心がけています。



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優先席の子供たち

満員電車で座る事が出来ず、仕方なく優先席の前に立っていた時の事です。
次の駅で、私の目の前の席が1席空いたので、隣に立っていたお婆さんに「どうぞ」と言って、座ってもらうように促しました。すると、そのお婆さんは隣にいた孫らしき小学生の子供に「座りなさい」と言って座らせたのです。
子供というものは、エネルギーが有り余っている年代です。
意味もなく走り回ったり、飛んだり跳ねたりと、全く無駄な動きをしてエネルギーを発散する連中です。
このお婆さん、いやクソババアは、全く座る必要のない元気すぎる年代の人間を座らせたのです。
まぁ孫が可愛いのでしょう。足腰が弱っている自分が座らず、元気な元気な孫に座らせるのですから。
しかし私からすれば、こんなヤツに座らせるぐらいならわざわざ譲ってませんし、なんとなく損をした気分になりました。
そもそも私の旅の荷物は7〜10kgもあります。
荷物は床や網棚には置きたくありませんので、肩がとても痛いのです。だからなるべくなら座りたいのです。
なのに手ぶらの元気すぎるクソガキが座っています。しかも座って足をピコーンピコーンしています。
思いっきりトイレのスリッパでクソガキの頭を殴ってやりたい衝動にかられましたが、トイレのスリッパを持ち合わせていませんし、よく考えてみたらクソガキに罪はありません。
隣のお婆さんが悪いのです。
さすがにお婆さんの頭をトイレのスリッパでフルパワーで殴るわけにもいきませんし、トイレのスリッパを持ち合わせていませんので我慢致しました。

それから数日後の事です。
また満員電車に乗ると、優先席に子供がずらーっと3人、そしてその隣には親らしき30歳ぐらいの大人が2人並んで座っていました。
目の前には私を含め老夫婦や中年のおばちゃんらが立っています。
老夫婦は80歳ぐらいでしょうか、ヨボヨボです。
この光景を見て、何とも思わないのでしょうか。後ろめたいとか、申し訳ないとか、何か感じるのが普通じゃないでしょうか。
しかも優先席です。
優先席にエネルギーが有り余った子供が「疲れた〜」と言い座り、30歳の親が目の前のフラフラの老人や中年のオッサンやオバチャンを完全に無視して堂々と座る。
しかも中国人ではなく日本人です。
何回も言いますが、子供はエネルギーが有り余っているのです。
年寄りは立ってるだけでしんどいのです。
子供の「疲れた〜」は老人からすると3歩ほど歩く程度の疲れです。
子供なんて座る必要ないのです。
この場合、子供3人を立たせて、老夫婦とオバチャンに席を譲るべきです。
理想は30歳の親も立つべきですが、最低でも元気な子供を座らせる必要はありません。
ところが、世の中には、子供を立たせて自分が座る親は少ないと思います。
またそんな事をすると世間から虐待だとか何とかと叩かれそうです。
冒頭のお婆さんと同じように、ほとんどの親はエネルギーが有り余ってる子供を座らせるでしょう。
本当に矛盾していると思います。



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帽子を被る目的

帽子を被る目的とは何でしょうか。
人によって異なる理由があると思いますが、以下のような理由が考えられます。

1、オシャレ、ファッション
2、直射日光から頭部を保守
3、安全上、業務上
4、ハゲ隠し
5、その他

1のオシャレ、ファッションが基本的に本来の帽子を被る理由ではないでしょうか。
洋服などの身につける衣服や下着でさえも、防寒など外気から身を守る目的はあるものの、それ以上に他人に良く思われたいという自己表現の為であって、誰からも見られない場では、どんなにダサいファッションであっても、防寒や安全などその次の目的が主目的となります。
誰にも見られないのなら、多少破れた服でも良いと思ったり、裸足で野原を歩く場合に、石や木々で足を怪我する事を防ぐ意味で靴を履きますが、その場に他人がいる場合、どうせならオシャレでカッコいい靴を履きたいと思うのと同じ発想となります。
2の直射日光から頭部を保守する目的で帽子を被る人については、母親に言われてわけもわからず野球帽を被っている少年や、頭の禿げた老人です。
3の安全上や業務上に関しては、ほぼ職場でのスタイルとなります。
もしくは冒険家や過激派などが被るヘルメット的な帽子です。
4のハゲ隠しはその名の通りです。
ところが、オシャレやファッションで帽子を被るのではなく、はたまた直射日光からの保守や安全上や業務上、ハゲ隠しで帽子を被っているわけでもない、5のその他の人種が存在するのです。
その他と表記した理由は、私にはサッパリその目的が理解できないからなのです。
理由もなくただなんとなく被っている人がいるのです。
そもそもインタビューしたわけではありませんので、彼らに聞いて見ないとわからないのですが、それにしても想像がつかないのです。
もしかしたら彼らはオシャレだと思って被っているのかも知れません。しかしダッサいのです。
ダサいし絶対に被らない方がマシなのに、何故か被っているのです。
よく食事を、ただ流し込めさえすれば、何でもいいという考えの人がいますが、あれと全く同じ考えではないでしょうか。
とにかく帽子を被ってさえいれば、ダサかろうがブッサイクだろうが何でもいいという考え方なのでしょう。
もしかすると、寝ぐせを直すのが面倒くさいので帽子を被っているのかも知れません。
メイクが面倒なのでマスクをするのと同じです。
それなら何となく理解できます。
4のハゲ隠しに近いかも知れません。
しかしそれでも自分に似合うオシャレな帽子を選ぶと思うのですが、とにかくダサいのです。
私はただ流し込むだけの食事をするぐらいであれば、食べない方がマシという考え方ですので、帽子に関しても、やはり似合うものを被りたいですし、似合わないものなら被らない方を選びます。



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食パンのミミ

子供の頃、食パンのミミの存在価値が理解できず、いつも食べずに残していました。
すると母親が、私が残した食パンのミミばかりをフライし、砂糖をふりかけて食べさせてくれたのです。
それはそれは甘くて美味しくて、私は食パンのミミとは、そのフライして砂糖をふりかけた美味しい手作りのお菓子のために存在するのだと理解したのです。

そもそも食パンとは、四角い大きなパンをカットしたものだと知ったのは、もっとずっと後の事でした。
では何故食パンのミミを食べなかったのでしょうか。
硬いから、それもあるかも知れません。
しかしそれよりも手で持つ部分だからという方が強かったと思います。
手で持つ=汚い、そんな理由だったと思うのです。
手を洗えば良い事なのですが、アホな子供ですから、そんな考えは持ち合わせていません。
例えばポッキーでも、チョコでコーティングされた部分とチョコのない部分があります。
当然チョコのない部分はポッキーの持つ部分です。
だから汚いので食べませんでした。
ソフトリームであれば、コーンの部分が持つ部分です。
だから汚いので食べないのです。
おにぎりであれば、海苔の部分を持ちますので、海苔の部分は食べません。
バナナを途中まで剥いて、皮を持って食べ、最後に皮を捨てるのと同様に、手で持つ部分は食べずに捨てるのです。
アイスキャンデーの棒を持って食べ、食べ終わると棒を捨てるのも同じです。
焼鳥の串や、フランクフルトの串を捨てるのと同じなのです。
焼トウモロコシの取っ手の部分と同じなのです。
きのこの山の茎の部分も同じです。
鶏モモステーキの骨の部分も同じです。
コーヒーカップに取っ手があるように、食パンのミミも、おにぎりの海苔も、ポッキーのチョココーティングされていない部分も、バナナの皮も、焼鳥の串も、フランクフルトの串も、きのこの山の茎も、鶏モモの骨も、みんな手が汚れないように、また手に付着した細菌が口に入らないように、存在しているのだと信じていたのです。
こういう取っ手のない食べ物を食べる場合は、汚いですし、また手も汚れます、だから箸やフォーク等といった道具が必要となります。
小枝やキットカット、カール、ポテトチップス、チョコフレークなど、持つ部分のないものは、箸やフォークで食べていました。
シュークリームのように周囲が持つ部分で、中身が食べる部分のものはなかなか大変です。
あんぱんも肉まんも同じです、持つ部分が多すぎるのです。
結局徐々に歳を重ねていき、それが持つ部分では無く食べるものということを知るのですが、今でもその当時の名残が残っていて、おにぎりは海苔の部分を最後の最後に食べますし、食パンのミミも最後の最後に珈琲に浸して食べています。
きのこの山の茎も、ポッキーのチョコのない部分も、そしてそれが案外美味しいということに気付くのです。


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田舎の電車で立ってる人なんなん

田舎のガラガラの電車で座らずに立ってる人あれなんなん?
かっこつけてるん?痔なん?
知らんけども。

2017年9月7日木曜日

ダイソーに言いたい事

ダイソーによく行きます。
ところがダイソーで買い物をすると、ホームセンターで買い物をした時みたいに、手が汚れます。すぐに手を洗いたくなるのです。
実際に顕微鏡で見たわけではありませんので、汚れているのが見えているわけではないのですが、ホコリがついた感じがして、手を洗いたくなるのです。
おそらくあれだけの商品数ですから、一品一品毎日掃除するわけにはいきません。
当然ですが、日々ホコリが積もってまいります。これは仕方がない事です。
コンビニのように商品が回転しているならまだしも、ずっと売れずに置いてある商品だって数多くあるのですから、ホームセンターと同様に、ホコリが付着して当たり前なのです。
それを掃除しろと文句を言っているのではありません。
そら理想はホコリがない方が良いに決まってるのですが、あれだけの商品数をしょっちゅう掃除しようと思えは、これまでより人件費が多くかかってしまいます。
それはさすがにダイソーも嫌でしょうし、わかってたらやってるはずです。
客にしても多少ホコリっぽくても誰も文句は言わないでしょう、100円ですし。
なのでレジのあと、出口付近に手洗いを設けてもらえれば最高だと思うのです。
私はいつもダイソーの後はトイレを探し、手を洗っているのですから。
そういえば友人がダイソーの店舗設計をやっているそうです。早速提案してみます。


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足で笑う彼女

山陽電車に乗っている時の事です。
隣に座ったカップルがキャッキャッと楽しそうに会話をしています。
私の横に彼女、その向こうに彼氏が座っています。
キャッキャッと楽しそうなのは大変微笑ましいのですが、彼女は少し変な癖があるようです。
キャッキャッと彼女が笑うたびに、私の体が揺れるのです。
何事かと思い彼女をチラ見すると、笑うたびに足をピョンピョンと飛び跳ねさせるのです。その振動が5人がけのシート全体に広がり、彼氏と、私たち全く無関係の3人の体が揺れるのです。
彼氏の向こうのオッサンもオバハンも揺れています。
な、なんちゅう癖やねん!!!
それともいちびってるのでしょうか。
笑うたびに足をピョンピョンさせるので、その度に揺れる我々はたまったもんじゃありません。
犬か!おまえは犬なんか!
嬉しい時に尻尾を振る犬のように、ピョンピョンピョンピョンさせるのです。
彼氏は気にならないのでしょうか。
1回や2回なら良いのです、それぐらいなら可愛いじゃないですか逆に。
しかし毎回なのです。ずっとやってるんです。
しかし彼氏の前だけなのか、それとも普段から誰の前でも、なんなら1人でも足をピョンピョンさせているのでしょうか。もしそうなら病気です。
さすがにそれはないでしょうが、こんな彼女は絶対に嫌です。
心底そう思いました。
少しすると喋り疲れたのか、彼女が眠ってしまいました。
すると今度は頭カクンカクンがハンパないんです。
カクンカクンカクンカクン、、、、
私の体がカクンカクンの振動で揺れます。
足の次は頭かいっっっ!!


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最新の電車(車両)案

日本の電車や駅は、世界的に見てもかなり安全面を考慮されて作られており、ホームからの転落や列車との接触事故防止などを目的とした安全対策の一つである仕切り扉「ホームドア」がかなりの駅に設置されていたり、酔っ払いが無意識にホームから転落をしないようにホームベンチをわざわざ線路に対して垂直向きに設置し直したりと、素晴らしいアイデアがいっぱいです。
がしかし、毎日のように人身事故によるダイヤの遅れは発生しており、それによって大変多くの人が被害を被っています。
いくらホームドアやホームベンチを工夫したところで、故意に電車に飛び込む人を防ぐ事はできません。どこからでも入れますし、いくらでも方法はあります。
もしそれを防ごうとするならば、完全に路線内に入れないように全線を密封するしかありません。そんな事は到底不可能なのです。
実際のところ、ダイヤの遅れによる損害はJRは補償してくれません。
また電車を止めた側にも基本的には賠償の責任はなく、昔からJRに大金を請求されるなどと言われていたのは都市伝説で、殆んどは保険で賄っているそうです。
しかしながら、人身事故はやはり無い方が良いわけで、よくホームドアの無い駅で、電車待ちでホームに先頭で立っている時「もし今誰かに後ろから押されたら死ぬ」と思う事があります。
またホームドアの無い駅で、ホームが人で混雑している状況で、通過列車があると、手が触れただけで大怪我をします。
やはりかなり普及したと言っても。まだまだホームドアの設置率は低く、ホームは危険だらけなのです。
そこで名案が浮かびました。
電車のボディを超柔らか素材にするのです。
どれぐらい柔らかいかというと、人が電車に飛び込んでも怪我をしない柔らかさです。
ホームで通過列車に手が当たっても怪我をしない柔らかさです。
超衝撃吸収型のふわふわ素材電車の開発です。
これが完成すると、もうホームドアなんていりません。
人身事故はなくなります。
人が飛び込んでもポヨーンです。
鳥が当たってもポヨーンです。
素晴らしいアイデアだと思います。
JR私鉄各社、早急に取り掛かってください。

路地裏の攻防

とある路地にさしかかったとき、何やら曲がり角の向こうの方から男性同士の怒鳴り声が聞こえてきました。
誰かが喧嘩でもしているのか、かなり大きな声で怒鳴り合っているようです。
私は少し早足に歩き、声のする方へと急ぎました。
角を曲がると80歳は確実にこえているであろうお爺さん2人が大声で怒鳴り合っています。
私は先程までの3分の1程度にまでスピードを落とし、歩きながらチラ見し、状況を把握することにしました。

老人A「だからお前は環境破壊の悪の亡者やゆーとんねん」
老人B「ワシは地球を汚してへん」
老人A「お前みたいな奴がおるから地球が温暖化するんや、死ねボケが!」
なんか地球環境や温暖化がテーマの、スケールの大きな喧嘩のようです。
老人A「地球を汚してへん言いながら手ぶらやないかえ!絶対汚さん保証があるんか!ええ?」
見ると老人Bは茶色のトイプードルを連れています。
どうやら愛犬の散歩中に、他人である老人Aからいきなり喧嘩を売られたようです。
その理由として、犬が散歩中にフンをした場合に備えて、処理用のビニール袋を持っていなかった事が原因のようです。
老人Aは相当真面目なのでしょう。
全くの他人に喧嘩を売るのですから、かなり環境破壊にはうるさいようです。
しかもまだトイプードルがフンをしたわけではないのです。
もしかしたらこれから起こりうるであろう事態に備え、準備不足である老人Bが相当許せなかったのでしょう。相当怒っています。
年齢も年齢なので、エキサイトしている自分を抑えられないのかも知れません。
老人Aの勢いが物凄いので、少し老人が劣勢に見えます。
確かに老人Bはフンの処理までは考えもしていなかったようなのです。
だから尚更、老人Aの正論には劣勢なムードが見え隠れしてしまうのでしょう。
私はこれ以上、老人Bの強がるところを見るのが辛くなり、その場を立ち去りました。

2017年8月31日木曜日

地域によるエスカレーターの立ち位置の違い

南海電車のなんば駅改札出たところのエスカレーターにて。おそらく名古屋から大阪へ遊びに来たであろう若い家族連れの会話。
父「大阪はエスカレーター右側だからね」
関西のエスカレーター事情を知っているという事を家族に自慢したのでしょう。
母「あーそういえば名古屋はどっちでもいいもんね」
アホです、だいぶアホですこの母親。
関西が右で関東が左、中間の名古屋はどっちでも良いと真剣に思っているのでしょうか。
たまに歩行側にボーッと立って後方の人達から文句言われたり押されたりしている人を見かけますが、きっとこういう人なんだと思いました。

2017年7月29日土曜日

イランとこで悩む人々

ここ最近、自動切符売り場の前でたむろしている輩が非常に多くなりました。
機械の前に立ったのならば、サッサと買うこと以外に何をやっても顰蹙なのがわからないのでしょうか。
電車の時間が迫っている時などは、本当に邪魔です。
悩むのならもっと後方で悩み、ハッキリと買う切符の価格が分かってから機械の前に進み、サッサと購入して、そしてサッサと立ち去る。これが本来の姿です。
なのになのに、アホなのか、脳が少し小さいのか知りませんが、わざわざ機械の前に進んでから上を見上げて価格を調べたり、買わずにウダウダとツレと無駄口をたたいていたりと、本当にイライラします。しかも購入後にすぐに立ち去らず、キレーーーーに財布に釣銭を収納し、さらに財布もキレーーーーにバッグに収納する。その無駄な時間を後方の人達はジッと待っているのです。
人を待たせても何とも思わないのでしょう。
こういう人が日々増加しているのですから本当に恐ろしい世の中になりました。



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2017年7月28日金曜日

滋賀県のセブンイレブン

コンビニエンスストアでの業務上の優先順位とは。
コンビニエンスストアでは、仕入れた商品を客に売って利益を得て成り立っています。
という事は、コンビニエンスストアの日常業務の中での優先順位は、やはり販売とそして仕入れという事になります。
売るための商品を仕入れないとビジネスになりませんし、またいくら仕入れても売らないとお金になりません。

先日、滋賀県草津市のJR草津駅改札内のセブンイレブンへ入った時の事です。
滋賀でのセブンイレブンといえば、良い思い出がないのですが、珈琲を1杯買うだけなので、さほど問題も起きないだろうと、気軽に入りました。
レジは3台、店員はおばちゃんが3人です。
1人のおばちゃんは1台のレジ金の清算なのか補充なのか、何かしら作業をしています。
もう1人のおばちゃんは、棚の整理、もう1人が真ん中のレジに立っています。
私は当然ですが真ん中のレジに向かいました。
するとタッチの差で客のお爺さんに先を越されました。
別に良いのです、良いのですが、何を買っているのか知りませんが、なかなか時間がかかっています。電気代でも払っているのでしょうか。なんかイライラしてきました。
隣のレジを触っているおばちゃんも、後ろで棚をゴソゴソしているおばちゃんも、こちらに見向きもしません。
レジ金の補充が今そんなに大切な作業なのでしょうか。
商品を買いたい客が待っているのです。
待たせてまで補充しないといけないのでしょうか。
1台レジが空いています。その空いているレジで先に会計を済ませて、後でゆっくり補充すれば良いのではないでしょうか。
それを見ていたらもっとイライラしてきました。
棚をゴソゴソしているおばちゃんも、今それ必要なのでしょうか。
後でも良いのではなのでしょうか。
やっぱり滋賀のセブンイレブンにはロクな店員がいないようです。
自身の作業が優先、客は待って当たり前。
欲しいのなら黙って待ちなさい。
と言っているようにしか思えません。
2人が気付かないのであれば、レジをしているおばちゃんが2人に声をかけるとか、何か方法があると思うのですが、そんな事どーでも良いという感じを受けました。
こういう事は店長なりセブンイレブンのスーパーバイザーなり、誰かが気付いて教育し、改善されるべき事だと思うのですが、店長らしき人も勿論、セブンイレブンのスーパーバイザーらしき人も当然ですが見当たりません。
きっと一生このままなのでしょう。
「腹が立つなら来るなや、欲しいなら文句言わずにしきたりに従え、滋賀のセブンイレブンのやり方はこれや」
そう言っているのでしょう。
滋賀のセブンイレブンは強気です。

ショップ店員

とあるショップでiPhoneケースを見ていると、店員が近寄ってきて「何かお探しですか?」と言われました。
iPhoneケースに決まってるやん!それしかないやろ実際。
そんな事をいちいち返事するのもダルいので、黙って店を出ました。
iPhoneケースなんて数ある中から気に入ったものを見つけるだけです。
気に入ったものがなければ店を出るだけです。
わざわざ店員に聞かなくても、勝手に気に入ったものを探しますし、探せます。
なのに何故近寄ってくるのでしょうか。
気に入ってもないのに、店員のトークで買う気になるなんて事は100%あり得ませんし。
そんな事、ちょっと考えたらわかると思うのですが、結構そんな店多いです。
客が入店したら上司から「行って売ってこい!」とでも言われているのでしょう。
その上司は相当頭が悪いですし、またその店員も何故疑問も持たず従うのでしょうか。

あとスマホケースを買うなら、実際に携帯に装着(試着)してみないとわからないと思うのですが、ご丁寧にケースに入れて展示してあるお店は、本気で頭悪いと思います。
試着もできず、しかも片面しか見えない状態で3000円や5000円のスマホケースを買う人なんて、ダイソーでスマホケースを買うレベルの人だと思います。
日本人なら、売り手側はもっと買う人の事を考えて売って欲しいものです。

2017年6月24日土曜日

彼女さん

自分の彼女の事を彼女さんと呼ぶ男性がいます。
私の周りでも2人います。
自分の彼氏の事を彼氏さんと呼ぶ女性がいます。
私の周りでも1人います。
ハッキリ言って気持ち悪いです。
しかし私とその3人とは、とても仲の良い友人関係にあるので、直接的に否定的なコメントは言えません。
一歩譲って、他人の彼女や彼氏ならまだそれでも良いと思うのです。しかし自分の彼女や彼氏をなぜ彼女さん、彼氏さんと言うのでしょうか。
おそらく、旦那の事を旦那さんと呼んだり、嫁の事を嫁さんと呼ぶのと同じような感覚で使っているのでしょうが、そもそも人前で自分の旦那を旦那さんと呼ぶ事や、嫁を嫁さんと呼ぶ事自体が気持ち悪いのですが、最近はよく耳にするようになったので、彼女や彼氏にも応用しているのでしょう。
しかし親に関しては、人前で父さんや母さんとは呼ばず、父や母と呼ぶのが一般的なはずです。
会社でもそうです。
自社の会社の社長の事を、社長さんなんて呼んでいる人を見ると、アホやなぁと感じるはずです。
社長さんではなく社長、お父さんではなく父、旦那さんではなく旦那、彼氏さんではなく彼氏なのです。
そのうち弟も弟さんになるのでしょうか。
そのうち親戚も親戚さんになるのでしょうか。
そのうち息子も息子さんになってしまうのでしょうか。
息子さんなんで言ったら、なんか違う方のムスコみたいで気持ち悪いです。
少し気になったのでググってみました。

ムカつく「彼氏」の呼称ランキング
1位 カレピッピ
2位 だぁ
3位 相方
4位 旦那
5位 彼氏さん

彼氏さん5位でしたw 残念。
3位の相方www いますいます。
しかし5位までの呼び方いずれに対しても、皆さん相当ムカついているようです。
他にも「カレクック」と呼ぶヤカラもいるようです。クッソフイタwww




殿のVALU https://valu.is/15800









殿にチップ→ 19A7a15L8ZHdfeBjwW8TM82cHiBKxu7YPB

泣き顔

なぜ女性が泣いているとキュンとするのでしょうか。
不思議なもので、泣かれると何もかも許してしまいますし、また愛おしく感じてしまうのです。
それが男というものなのでしょうか。
先日、友人の子供を抱こうとすると、急に泣かれました。
まだ1歳ぐらいの幼児です。
それが可愛くて可愛くて、友人は迷惑そうにしていましたが、泣き顔が見たくて延々と泣かせてしまいました。
だいたい泣くと皆ブサイクな顔になるものです。
しかしながらそのブサイクな顔が愛おしいのです。
不思議なものです。

2017年5月31日水曜日

かっぱえびせん

やめられない、とまらない!カルビーのかっぱえびせん
食べ始めたら本当にやめられない、そしてとまらない、そんなカルビーのかっぱえびせんですが、何故「かっぱえびせん」なのでしょうか。
「かっぱ」ってあの河童でしょうか。
海老のエキスと河童のエキスが入っているとか?
確かに海老だけで、あそこまでやめられなくなるとは思えません。
しかしながら、河童が実在したかどうかは以前ここで書きましたが、でもとっくに絶滅しているはずです。
気になったので、裏の成分表を見てみることにしました。
小麦粉、植物油、でん粉、海老、砂糖、塩、、
河童エキスは入っていないようです。
ふと成分表の横に「かっぱえびせんができるまで」というかっぱえびせんの製造工程のイラストを見つけました。
それを見ると、河童と海老がかっぱえびせんを作っています。
製造スタッフが河童なのかも知れません。
その下に、キャラクターの紹介もあります。

かっぱパパ
真面目で家族思いの優しいパパ。趣味は釣りと水泳と入浴。らしいです。

えびママ
おっとりだけどしっかりもので節約上手、趣味はお料理。

どうやら河童と海老が結婚して、夫婦でかっぱえびせんを作っているようです。
他にもかっぱえびくん、かっぱエビーちゃんという子供もいるみたいです。
一体どういう事なのでしょうか。
おそらく河童のようなヘアスタイルの頭髪が禿げた男性が工場長なのでしょう。
あだ名が河童だったのかもしれません。
そしてその奥さんの旧姓が海老名さんだったとか。
そんな工場長が作り上げた海老のスナックだから、かっぱえびせんと命名したのだと推測します。
気になって仕方がないのでカルビーの公式サイトを見てみました。すると

かっぱは昔から日本人に親しまれてきた伝説の動物です。昭和20年代に清水崑画伯(故人)作の「かっぱ天国」という漫画がはやりました。そのころ小麦粉からあられをつくり、発売していたカルビーでは清水氏にお願いしてかっぱのキャラクターを商品のパッケージに描いていただき、『かっぱあられ』シリーズとしてお客様に親しんでいただきました。
『かっぱえびせん』は、そのシリーズ最後の商品です。1964年の発売当時からパッケージはえびを主役にしているので、かっぱの絵は付いていなかったのですが、名前だけが今でも残り、『かっぱえびせん』といえばカルビーのお菓子だなあとお客様におぼえていただけるまでになりました。

カルビー公式サイト
http://faq.calbee.co.jp/sp/faq_detail.html?page=1&id=13
お客様相談室より抜粋

とのこと。
一時期のかっぱブームに乗ったという事なのでしょう。
エリマキトカゲブームの時に、トカゲ酒が売れたように。
しかし河童と海老が見事にコラボレーションしています。
かっぱえびせん・・全く違和感がありません。
トカゲえびせん、カエルえびせん、サルえびせん、イヌえびせん、カニえびせん、ヒトデえびせん、ハエえびせん、オオクワガタえびせん、どれも違和感しかありません。
たいしたものです河童。

車上狙い

これまでに何度か車上狙い(車上荒らし)の被害に遭いましたが、被害に遭うたびに思う事があります。
被害に遭うのは絶対に車内なのに、何故車上狙いと呼ぶのかという事です。
車の上なんて、鳥の糞ぐらいしかありません。
たまにサーフボードとか脚立とか、車の上のキャリアに積んでいる人がいますが、アレを狙うのであれば車上狙いで良いのですが、車内を狙うのなら車内狙いと呼ばなければ、伝わらないのではないでしょうか。
気になって仕方がないのでググってみました。

なぜ車内(車中)なのに車上というのか?
本来、車というのは自動車を指すのではなく、車輪を指すからです。
昔の人力車や荷車は屋根が無く、車輪の上の荷台に乗っかるので、「車上」となります。
「車上荒らし」も荷台の荷物を荒らされたことからきているとのことです。

とのことでした。
しかしこんな昔の車を知っている人なんて、ほとんどいないのですから、時代とともに言葉も変化させて、そろそろ車内荒らしに変更してはいかがでしょうか。

2017年4月8日土曜日

ビットコイン

2008年、中本哲史(ナカモトサトシ)氏によって作られたという仮想通貨ビットコイン。
ドルや円などの現実通貨との取引ももちろん、金融機関を介さないので、手数料等の諸経費が発生しません。そのことから国際間での決済用として大きく普及することになりました。
現在、世界で100種類以上存在するという仮想通貨の中で、一番有名で一番普及している通貨がビットコインです。
仮想通貨市場では8割以上のシェアを占めており、仮想通貨の中では基軸通貨の役割を果たしています。
ビットコイン誕生後、2009年以降は、しばらく価値が全くないという時期が続きました。
2011年に入り、ビットコインの将来性に気づいて買った人が現れ、価格がわずかに上昇します。が、その後も価格が低い状態で推移しました。2013年になって中国での需要が高まり、突如として価値が上昇します。
2013年12月、中国の中央銀行が国内の金融機関に対してビットコインの取引を規制したことがきっかけとなり、世界各国の中央銀行や金融当局がビットコインの取引に関する対策を検討しはじめ、その価値が急落します。
2014年2月には東京に拠点を置くビットコイン取引所マウントゴックスがハッキングによる損失が原因で経営破たんし、不安定化していたビットコインの状況悪化に拍車をかけました。
しかしその後、2014年にはDELLやMicrosoft社がアメリカ在住者限定でビットコイン決済の受付を開始したり、2015年には欧州司法裁判所によりビットコインの売買に関するVAT(付加価値税, 消費税)は非課税であるという判決が下された事で、大きく価格が上昇することとなりました。
2016年3月には、会員数1900万人で、通販事業やレンタル事業等を手掛ける総合サイトDMM.comでビットコイン決済の受付が開始されました。日本国内での大企業のビットコイン決済受付はこれが最初の例となりました。
この時、49000円だった1ビットコインの価格は、9月には7万円、12月には10万円を超え、今年に入ってついに3月初旬に15万円にまで高騰しました。
その後、ウィンクルボス兄弟が申請していたビットコイン価格に連動する上場投資信託(ETF)を米当局が承認せず、ビットコインの普及に弾みがつくとの期待が裏切られたことに反応して下落、9万円台にまで値を下げました。
が、今月に入り、大手家電量販店のビックカメラが東京都内の一部の店舗で支払いの手段として、ビットコインを導入する方針を固めました。
その事が影響してか、今日現在で13万円まで上昇してします。
ビットコインの価格変動は、純粋に需要によって引き起こされています。
需要が急激に高まって供給が追い付かなければ、価格が大暴騰しますし、逆に、何らかの理由で需要が急減すれば、価格が暴落します。
その理由として、まだまだ市場参加者はもちろん、取引量が少ないという事が考えられます。
取引量が少ないがゆえに、大量の買いがあると、その買いに見合うだけの売り注文がないと、価格か急上昇してしまいます。その逆も同じです。
ビットコインは新しい決済手段であり、利用価値も高い、儲かるなどと噂は聞くけれど、実態は良く分からない、というように一般的にはまだまだ認知度も低く、ちょっとした情報や噂で人が集まったり、はたまた去って行ったりと、両極端になっているという事が大きな要因でしょう。
市場参加者が増えて取引に厚みが出てくれば、価格変動がだんだん落ち着いてくる可能性があります。
またさらに、株式市場のように、ストップ高・ストップ安がない事もその要因の一つです。
需給に応じて、価格はどこまでも変動します。
このように、ビットコインの価格は、大きく上昇することも下落することもあります。
これを怖いと考えるか、それともチャンスと考えるかです。これだけ急に価格が変わる相場ですから確かに怖いかもわかりません。しかし、一瞬で大きな成功を得られる可能性も秘めているわけです。それがビットコイン取引なのです。
現在、ビットコインが国内で利用できる店舗は約4500カ所に上り、去年1年間で約5倍に急増しています。
今後、さらに安全面の法制度が整備されていくと、必然的に需要が高まり、価格が上昇する事も充分に考えられます。

まだビットコインを持っていない方はこちら
●円をビットコインに変換する
https://coincheck.com/?c=nAQbMDdLgQM


コインチェックの口座開設は、すぐに承認されますが、日本円の入金が1日5万しかできません。
その為、開設後に身分証明書と顔写真を一緒に撮った写真を提出することで無制限枠になり、高額入金ができます。
承認は3営業日ぐらいで下りるはずです。



仮想通貨の優しい始め方
https://www.crypto-currencies.jp/

2017年4月1日土曜日

寒の戻り

シャワーを浴びはじめたと思ったら、急にシャワーの水温が低下し、冷水が出てくる事があります。
これを「寒の戻り」と呼んでいます。
特に冬場のコレはキツイものがあります。
シャワーの出しはじめは、冷水が出ててくる事はよくある事ですし慣れています。
だから少しの間、温水が出るまではシャワーを出しっ放しにします。
そもそもこの時間すら真冬は厳しいものです。
なんなら服を脱ぐ前に、先に一旦シャワーを出しておきたいところです。
ですが、お湯が出始めて、もう大丈夫だろうと余裕をかまして、全身にシャワーをかけた頃に突然また冷水に逆戻りするあの「寒の戻り」だけは本当に許せません。腹が立ちます。
そもそもお湯が出ているのに、何故途中でまた冷水になるのでしょうか。
どんな構造なのでしょう。
あなもんイジメか嫌がらせとしか思えません。
たまに安もんのホテルに泊まった時、シャワーの冷水と温水の切り替えが1mmぐらいしか遊びがなく、ちょっと捻っただけで冷水から熱湯にかわるようなものがありますが、アレとたいして変わらないぐらいに腹立たしいものです。
そもそもシャワーなんて裸ですし、完全に無防備な状態なのです。
そんなに状態で急に冷水や熱湯をぶっかけられたら、誰だって声を上げたくなるものです。
修行じゃないんですから、ちゃんとしてほしいものです。

2017年3月31日金曜日

似顔絵

ノートに人の顔を描いていると、必ず「だれ?」と聞かれます。
別に誰かを描いているわけではありません。
誰かを描こうとして描いているのではなく、ただ単に出てきたイメージを描いているだけ、要するにフィクションなのです。
描いてから初めてそれがキャラクターとなり、「これは誰々」となるのです。
いわば描いてキャラクターを生み出しているようなものなのです。
とは言っても、キャラクターを生み出そうとして描いている時以外は、生み出しているわけでもなく、単に架空の人物を描いている感じなのです。
勿論、本当に誰かを描こうとして描く場合もあります。
それが似顔絵です。
似顔絵はその人の顔の特徴を上手く捉える事さえできれば、別に顔は見なくても描けます。
リアルにも描けますし、漫画チックにも描けます。
しかし写真1枚だけで似顔絵を描く場合などは、なかなか特徴を捉えるのが難しく、可能な限り様々な表情などを見て、特徴を捉えてからの方が、上手く描けるのです。
よく似顔絵を描いて欲しいと依頼されますが、その殆どは写真1枚が送られてくるだけなので、それだけの情報で、似てると言わせる絵を描くのはなかなか困難となります。
また描くからには、喜んでもらいたいものですので、10〜20%は盛った絵を描きます。
要するに見たまんまよりも、10〜20%は美しく描くのです。
これに関しては賛否両論あります。
ブサイクならブサイクに正直に描いて欲しい人もいるでしょう。
しかしながら特徴を上手く捉え、非常に似てる絵が描けたとしても、文句を言う人がいるのです。
俺はこんなブサイクじゃない。
私はこんなブスじゃない。と。
いや実際はブサイクだからブサイクに描いたんです。
しかしながら、わざわざ描いて文句を言われるぐらいであれば、少し盛って美人に描いてあげたほうが平和なのです。
そうすれば大半の人は喜んでくれます。
先日、とあるいきつけの居酒屋で、隣に座った人達と仲良くなり友達になりました。
そしてその場のメンバーでLINEグループを作って、そこで会話したり写真を送ったりしたのです。
数日後、そのメンバーそれぞれの似顔絵を描いて、そのグループLINEにアップしました。
ところが何日経ってもスルーなのです。
きっと似顔絵に腹が立ったのか、迷惑だったのか、反応したら似顔絵代金を請求されるとでも思っているのか、そもそも似顔絵以前に、私に腹が立っていたのか、理由はわかりませんが、とにかく似顔絵は完全に流されたまま時が流れて行きました。
これまで何百人と描いてきましたが、そんな人は初めてでした。
別にいいんですけどね。
ナンマンダブナンマンダブ、チーン

2017年2月23日木曜日

ヨーグルト事件簿

朝食にと、深夜コンビニで上からストローを刺すタイプのカップタイプヨーグルトを買っておいたのですが、その日に限って何故か朝からバタバタとして、結局飲む時間もなく、空港についたら飲もうと、ボストンバッグに放り込んで、電車に飛び乗ったのです。
成田空港について、チェックインしようと機械で操作したのですが、またその日に限って機械の不備で発券されず、窓口に並ぶ事となりました。
そんなこんなで結局空港でも、ゆっくりとヨーグルトを飲む間が無く、結局バタバタと手荷物チェックへ並んだのです。
手荷物チェックでは、パソコンをバックから取り出します。
私の順番が来て、パソコンを取り出そうとバックを開けました。
すると、飲めないままのヨーグルトのフタがグジャっと潰れて、中のヨーグルト半分以上がバック内に散乱しているではありませんか。
「えーー」
見える範囲、全てヨーグルトでベチャベチャです。
しかし今から手荷物チェックです。後方にもいっぱい並んでますし、拭いてる暇など勿論ありません。
私はとりあえずヨーグルトの容器をサッと取り出して、すぐにバックのファスナーを閉めました。
そして、手荷物チェックの係りの人にそのヨーグルトを手渡しました。
「これ捨ててもらえますか?」
「念のためにチェックしていいですか?」
「えっ?あ、は、はい」
無残にもフタがグジャっとつぶれてヨーグルトが垂れまくっている容器だけのトレイと、私のバッグのトレイ、パソコンなどのトレイが順番に流れていきます。
後方の人達も、ザワザワとしながらそれを見届けています。
勿論恥ずかしいのですが、そんなことよりも、バッグの中に散乱したヨーグルトが気になって気になって仕方がありません。
しかしながら、手荷物チェックが終われば、すぐにでも飛行機に乗り込まなければ時間がありません。
関西までの飛行時間と電車移動などの時間を考えると、まだ4時間ぐらいは何もできません。
何かものすごく怖くなってきました。
関西に到着しても、バタバタと電車を乗り継ぎ現場まで何もできずに到着しました。
その間、ずっとバッグの中が気になって気になって仕方ありませんでした。
この時、ふと小学生時代の嫌な思い出が脳裏に浮かびました。

それは小学1年生が2年生だったと思います。
小学校からの帰り道で、ツバメの赤ちゃんを拾ったのです。
おそらく巣から落ちたのでしょう。
小さい私は、高いところにある巣へ戻す事もできず、ランドセルへそっと入れて、帰ることにしました。
うちに帰って、ランドセルを開けると、教科書の上に置いたツバメの赤ちゃんが見えません。
教科書やノートを恐る恐る1冊ずつ取り出します。
すると1番下に、ベチャベチャに潰れたツバメの赤ちゃんが見えました。
ランドセルの底は勿論、教科書やノートも血まみれでした。
そっとツバメを入れてから、15分ほど歩いて帰りましたので、教科書の上からランドセルの底ベ落下し、歩いたり時には走った振動で教科書に潰されたのでしょう。
私は泣きました。泣いて泣いて、そして母親に掃除してもらったのです。

今回はヨーグルトですので、泣く事はありませんが、それにしても泣きたくなるぐらいの悲しい出来事なのは間違いありません。
現場について、みんなにツバメの件を話しながら、おしぼりを10枚近く使用して、バッグの中のもの全てを拭き取りました。
夜ホテルへ帰ってからは、バッグの内側もお湯で洗い流しました。
もう絶対にバッグにはツバメとヨーグルトは入れないと決断しました。

小銭入れ

小銭入れなんて、絶対に必要がないと考えて生きてきました。
小銭入れは財布の中にあるのですから、何故わざわざ別に小銭入れを持つ必要があるのでしょうか。
ずっとそう信じていたのです。
ところが、昨日ついにマルイで小銭入れを買いました。
もう何年も前から、ボストンバック1つ肩にかけて、1ヶ月の大半を全国各地を旅して過ごしている私ですが、長年重いバックを左肩にかけ続けていたせいか、左肩の肩凝りが異常に進行し、筋肉が骨のように固くなってしまっていました。
そんな肩凝りを少しでも和らげようと、昨年から絶対に嫌だったリュックを背負うようになったのです。
肩が痛すぎて、リュックが嫌などとワガママを言っていられない状況となったわけです。
リュックだと、荷物の負担が片方の肩ではなく、両肩にかかるので、左肩の肩凝りがだいぶ楽になった気がします。
ところが、駅やコンビニなどでいちいち財布を取り出す事が大変面倒なのです。
そもそもリュックでなくても、サッと必要な物が取り出せるトートバックなどを選んでいたぐらいですから、リュックは面倒すぎます。
そこでいつもポケットに小銭を入れておくようになりました。
しかし、ポケットに手を突っ込んでいると、手に小銭の臭いがついてしまって、とても嫌な気分になったのです。
そこで初めて小銭入れが必要だと思いました。
人生で初めて、小銭入れの必要性が理解できたわけです。
そしてすぐに買いに行ったのでした。
もしもリュックにしていなければ、一生小銭入れなんて買う事がなかったと思います。

ある日、小銭を出すシーンで小銭が足りなくなりました。
またある日、小銭を出すシーンでキャッシュカードが必要となりました。
またある日は、メンバーズカードが必要となりました。
そしてまたある日は、クレジットカードが必要となったのです。
そんなシーンになるたびに、メインの財布の中からお札やカード類を、小銭入れに移動させました。
そのうち、どんどん小銭入れへの移行が進行し、もう小銭入れがパンパンになって、最終的には小銭入れがメインの財布となってしまいました。
今では元々メインだった財布は、領収書入れとなっています。

子供嫌い

九州新幹線で博多から熊本へ移動中の事です。
九州新幹線といえば木目調でオシャレな車内、しかもシートも広いという事もあって、お気に入りのdenimsとiriを聴きながら快適に過ごしておりました。
斜め前のシートには、まだ小さな1歳ぐらいの赤ちゃんを連れた夫婦が座っています。
少ししてその赤ちゃんが泣き始めました。
まぁ赤ちゃんですから、泣いて当然ですし、あまり気にも止めておりませんでした。
私は窓の外をボーッと眺めながら、とにかくリラックスして座っていたのです。
10分ほどが経過したでしょうか。
何か誰かが怒ってるような声が聞こえてきます。
私はイヤホンを外しました。
赤ちゃんはまだギャーギャーと泣いています。
すると先ほどの母親が、泣き止まない赤ちゃんに対して声を荒げて怒っているのです。
10分前、赤ちゃんが泣き始めてから、常に私の視界には入っていましたが、その母親は特に抱きかかえてあやすような事もせず、ミルクをあげるなどという事もなく、オムツを替えるわけでもなく、抱きしめるというような事もありませんでした。
その後もその母親は、キレ気味な口調で「泣いダメ!」的な事を言い続けています。
「泣いたら怒られるよ」
「なんで泣くの?泣いててもわからんじゃん」
そんな事を赤ちゃんに言ってもわかるはずがありません。
「ウギャーウギャーウギャァァァァァァァァ」
赤ちゃんはもう完全にヤバイ感じです。
何か足の骨でも折れているかのように、ずーっと泣き喚き続けています。
すると父親が赤ちゃんを抱きかかえ、デッキへと出て行きました。
さすがにうるさすぎて他の乗客に悪いと思ったのでしょうか。
しかしながら、デッキからでも聞こえてくるぐらいに赤ちゃんは泣き喚き続けているのです。
15分ぐらいが経過したでしょうか、父親はまだデッキです。
赤ちゃんはまだ泣いています。
母親はというと、携帯を触っています。
ずっと泣き続けいる赤ちゃんを、デッキで1人あやしている父親をほったらかしにして、自分はずっと携帯をいじっているのです。
子供にまったく興味が湧かないでしょう。
嫌いなのかも知れません。
いやきっと嫌いなのでしょう。
自分の子供なのに、先程からの態度は酷すぎます。
いや自分の子供なのかどうかわかりませんが、それにしても、例え自分の子供ではなかったとしても、目の前で赤ちゃんが泣いていたら心配になるのが普通です。
結局、熊本へ着くまでの時間、最後まで母親は座席に座って携帯を触っていました。
父親がまだ泣き続けている赤ちゃんを連れて、座席に返ってきた時も、何ら声かけするわけでもなく、ずっとあやしていた父親に対する労りもなく、機嫌が悪いまま降りていきました。
よほど子供が嫌いなのでしょう。
ひょっとしたら自分が産んだ子供だけは好きになるかも知れない。
そんな希望を持って出産したけれど、やはり好きにはならなかった。
といったところでしょうか。
いずれにしても良い印象は受けませんでした。

迷子のお爺さん

とある地方都市のさらに小さな町の駅での事です。
改札を入ったところで、背の高いきちっとした服装のお爺さんに声をかけられました。
「○○大学へ行きたいのですが」
私はそんな大学の事は何も知りませんでしが、Googleマップで検索してみると隣の駅が最寄り駅のようでしたので「私もそっち方面へ行くので一緒にいきますか?」と返事をしたのです。
そもそもお爺さんは、何故この駅で降りようとしたのでしょうか。
ここから歩いたら30分以上はかかります。
最寄駅である隣の駅からでさえ、徒歩10分です。
しかしながら、隣の駅からは送迎バスも出ているようです。
だから絶対に隣駅が便利です。
お爺さんは、時々こういうミスをするそうで、キチンと調べないままに、直感で電車に飛び乗ったり、降りたりするそうです。
そしていつも誰か親切な人に教えてもらって、辿りつけるのだそうです。
「今回も親切なあなたに出会えたおかげで、辿りつけますよ」
ゆっくりとした口調でそう言ってニコッと笑いました。
もう軽く80歳は超えているでしょう、ベージュのトレンチコートのよく似合う、紳士的なお爺さんとの15分ほどの時間を過ごし「またどこかでお会いしましょう」と言って別れたのです。

エロ漫画

東京の異業種交流会に入っていた時の事です。
ここは、20〜50代の日本各地の企業の社長が集まってきます。
この中で、毎回1人が自身の半生を発表するというものがありました。
ちょうど私の発表の際に、中学生時代に書いた漫画をひっぱり出して来て、資料に添付したのです。
その漫画は、私自身非常に気に入っていて、当時書きながら自分でも面白すぎて、手が笑ってまともに描けないほどの力作でした。
まぁこういうものは、いくら自分で面白いと思っても、判断するのは他人であって、他人に認められないと、世に出る事などありません。
それまでの作品でも、何度か賞を取ったりしてはいたのですが、毎回変態的な内容であったりして、集英社の人からも「もっと中学生らしい漫画かけねーのかよ」と言われていました。
そんな時、たまたま講談社の副編集と知り合った事もあって、送った作品がこれだったのです。
結局、ちゃんと届いたのかさえわからないままに、この作品を最後に、描くことをやめてしまいました。
それから20年が経過し、この異業種交流会で、この漫画がめちゃくちゃウケたのです。
あまりにも面白いので、本にしてほしいと言われ、10ページもありませんでしたが、後日100冊ほど製本して、この異業種交流会で配布しました。
その後、異業種交流会のメンバー達と銀座のクラブで飲んでいた時の事です。
誰かがその漫画冊子を10冊ほどママに手渡し、宣伝してほしいとお願いしました。
早速ママは、向こうで飲んでいた50〜60歳ぐらいの男性グループへその10冊を配布し、見るように促しました。
すると数ページ目を通したその中の一人の男性が、
「こんなの漫画じゃねーよ!」
と、急に冊子を地面に叩きつけたのです。
残りの人達もそれに影響されたのか、「俺は見ねーよ!」などと言って、見る事すらボイコットし始めたのです。
これは一体どういう事なのでしょうか。
こちらの異業種交流会ではあんなにウケたのに。
ひょっとして年齢的なものなのでしょうか。
確かに向こうの男性達は、こちら側に比べて10歳以上年配です。
もしかしたら30〜40歳ぐらいの人にしか通用しない漫画なのかもわかりません。
我々はその否定的な態度を遠目に見て、急に静かになりました。
「次いこ次」
そう言って店を後にしました。
それから5年程が経過したでしょうか、とある店で将来漫画家を目指しているという高校生の女子と知り合いました。
その彼女に、例の漫画を見てもらいました。
年齢的なもので、判断のわかれるあの漫画を見せて、高校生の女子が何と言うのか知りたかったのです。
サッと読んで彼女は真顔でこう言いました。
「ただのエロ漫画じゃないですか」
結局ただのエロ漫画だったようです。

殿の漫画 どっちが強いか名勝負

2017年1月6日金曜日

足を上げたがる女子たち

電車に乗っている時、また駅などの待合席に座っている時、百貨店などのエスカレーター横にある椅子などに座っている時、空港の待合席に座っている時、とにかくどんな場所でも急に両足をピンと直角に伸ばす女性がいます。
座っていて急に伸ばすのです。
しかも毎日のようにどこかで見かけます。
男性は見たことがありません。全員が女性です。
年齢は20代から50代ぐらいでしょうか。
それ以外の共通点はありません。
あれは一体何なんでしょうか。

運動でしょうか。
足をギュッと伸ばす事で腹筋や太腿筋の筋力アップを目的としているのかも知れません。
しかし運動ならば、たった1回だけでなく、何度も繰り返しした方が良いに決まっています。
しかしながら、何度もやっている人は見たことがありません。

ひょっとして左右の足の長さチェックをしているのでしょうか。
生活習慣などで狂ってしまった左右の足の長さを、マメにチェックして、自身の健康を管理しているのかも知れません。
しかしそれならば、わざわざこんな場所でやらなくても良いはずです。

それとも靴がキレイに保たれているのかの確認しているのでしょうか。
オシャレの基本と言われる大切な靴が汚れていては大変です。
こんな時にこそ靴が汚れていないか、マメにチェックしているのかも知れません。

もしかすると、自身の足の長さを強調し、異性に対してアピールしているのでしょうか。
近くにいる男性に対して、動物の求愛ポーズのように、ピンと直角に足を伸ばして、美しさをアピールしているのかも知れません。

色々と理由を考えてみましたが、これといってピンと来るものはありませんでした。
ひょっとすると、上記のいずれでもなく、女性だけの何か、女性ホルモンが作用した行動なのかも知れません。
いつかきっと、ピンとしている女性に直接取材してみたいと思います。


遅すぎる郵便局

熊本県天草市での出来事です。
土曜日は郵便局が午前中しか開いてないというので、近くの徒歩5分のところにある郵便局へ、トボトボと出かけました。
ところが郵便局は閉まっていたのです。
入口に営業時間が書いてありましたが、やはり土曜日は午前中営業となっています。
なのに土曜日の午前11時、閉まっていました。
緊急で閉めるなどという貼り紙など一切ありません。
開いていると書いて閉めてるわけですから、詐欺です。
仕方がないので、そこから徒歩20分のところにある本渡郵便局まで歩く事にしました。
本渡郵便局へついて、中に入ると20人ほどが並んでいました。
おそらく私と同様に、他の局に行ったのに、開いていなくて仕方なくここへ来たという人も多いはずです。
窓口は2つありますが、どちらも何か戸惑っているようで、全然すすみません。
特に右側の窓口は、相当困っているようで、左側の局員から怒られています。
当然左側の局員が怒っていますから、左側もすすまないわけです。
私が列に並んで10分が経過したでしょうか、まだあれから全くすすんでいません。
私の後方には7〜8人が新たに並んでいます。
局員は当初2人だと思っていましたが、奥に2人いるようで、チラチラと覗いては奥に消えて行きます。
小包を持ったオッサンが3人やって来ました。
オッサン達は、30人近く並んでいる我々の列をチラッと見て、誰もいない3つ目の窓口へ行き「おーい」と奥の局員を呼びはじめたのです。
すると先程からチラチラと覗いていた局員が奥から出てきて、オッサンらの小包だけを処理し、また奥へ入って行ったのです。
我々30人は、全員が口ポカーン状態です。
もうここには秩序もクソも存在しないようです。
知り合いなのか関係者か何なのか。
30人の目前で、完全に順番を飛ばされたのです。
1人帰り、2人帰り、3人4人と、次々と私の前に並んでいた人達が帰って行きます。
相当腹を立てたのでしょう。
でも目的を達成せずに帰ってしまって大丈夫なのでしょうか。
すると、右側の先頭の客がついに重い口を開きました。
「できないならもういいです」
そらそうです、後ろに30人近く並んでいるのです。
何をして欲しかったのか知りませんが、その事で局員も左側の人に怒られています。
そのせいでずっと待たされている私達も相当怒っています。
右側の人が諦めて帰ったおかげで、少しずつ進み始めまた。
さっきまで怒っていた左の局員も、まともに客に向き合って仕事をし始めたおかげで、左右ともにどんどん進みます。
並び始めて30分、ついに私の順番が来て、無事に郵便物を発送できました。
しかし、以前にも博多の郵便局で腹が立ちましたが、九州の郵便局はどこもダメなのでしょうか。