2011年9月5日月曜日

Cポジ論

Cポジ=チンポジ=男性器の下着内でのポジション

M-1決勝にて笑い飯がネタに使用し、一気に一般人にも使用されるようになった言葉「チンポジ」。
なかなか男性同士でも、このCポジについて論じられる機会はありません。
がしかし、Cポジは我々男性にとって、メンタル面やフィジカル面において大きな影響を及ぼします。
男性は、日常生活において常にCポジを意識しているのが現状ではないでしょうか?

一般的にCポジは下着によって大きく左右されます。
自身が好む下着によってCポジが決まるわけです。
逆に言うと、Cポジの好みによって下着を選ぶ傾向にあるという事です。
私は現在ボクサーブリーフを着用しています。
長年の経験上、私の理想のCポジは上向き、いわゆるアッパータイプですので、なるべくフィット感の強いボクサーブリーフを選んでいます。
ボクサータイプのブリーフが登場するまでは、ビキニタイプのブリーフでした。
私自身がアッパータイプを好むきっかけとなったのは、20歳くらいまで着用していたトランクスタイプの下着のせいでもあります。
それまでの私は、正直Cポジの事なんて一切気にせずに下着を選んでいました。
ただなんとなくトランクスだったのです。
トランクスはビキニのようにピタッとしていません。
なのでCは自由に動きます。いわゆるフリータイプポジションです。
これは通気性も良く多くの男性に好まれているようです。
しかし、いくら下着がフリータイプであったとしても、パンツ(ズボン)が細ければ全く意味を成さないのです。
私の場合、このトランクス時代に経験した苦い出来事がきっかけで、脱トランクス派となりました。

 男性自身(C)の状態(膨張と収縮)は、とても繊細な心理状態によって大きく左右される事は知られていますが、睡眠とも大きく連動しています。
睡眠中は本人の意思に関係なく、数時間サイクルで膨張と収縮を繰り返します。
当時、トランクス派だった私は、パンツ(ズボン)の圧迫によって、外出時は基本的にフリータイプとも呼べない状態にありました。いわゆる左太もも側に偏ってしまうレフトポジションタイプだったのです。
その状態で、授業中の居眠りによる膨張は、Cにとっても私にとっても大変不快な事といえます。
ハッキリ言ってしまえば不完全勃起です。
スクスクと上向きに育ってくれませんので、どうしても手によるCポジの変更が必要となります。
しかしなかなか授業中に簡単にはCポジ変更もできません。
不快なCの状態のまま、それが気になって気になって、まともに授業も頭に入りませんし、かといって今の状態のまま授業が終わってしまうと、休憩時間に周囲の女子に見られてしまうという危機感もあります。それはそれはとても辛い時間帯でした。
私はその時に初めてCポジの重要性を感じました。
それ以来、いついかなる時でも、Cが私の手をわずらわす事なく、C自身でスクスクと上向きに膨張できるように、アッパータイプを好むようになったのです。
その為にフィット感の強いビキニタイプの下着を選択するようになりました。
フィット感が強いという事は、Cは基本的に動きませんから、必然的にCポジの訂正も全く必要がないというわけです。
逆に言うと、長期間愛用した下着は、フィット感が徐々に落ちてきて、アッパータイプを維持できなくなり、Cポジの訂正が必要となってきます。
そうなると下着の買い替え時期であると判断できるのです。

人それぞれ好みのポジションがあると思いますが、もしもまだCポジについて迷っている、もしくは悩んでいるという方がおられましたら、是非このCポジ論を参考にしていただきたいと思います。

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