2018年9月7日金曜日

絶対に席を占領したいオバチャン

大阪から三ノ宮へ向かう新快速の車内での事です。
座席は全て満席で、ドアの前の補助席だけが2席空いていました。
私は手前の40代ぐらいのオバチャンが座っている横に座ろうとしたのですが、そのオバチャンは自分のバッグを体の横に置いて座っているので、私が座ろうとすると、ほんの少ししかスペースがありませんでした。
なのでその隣の補助席の空いている1席、若い女性が座っている隣に座りました。
普通、2人がけの席なのですから、バッグは膝の上に置くか、床、網棚です。
ところが、そのオバチャンは絶対にバッグを横に置きたいようなのです。
次に若い女性が乗ってきました。
席はその常識のないオバチャンの横しか空いていません。
そもそも、いくらバッグを横に置いていても、誰かが隣に座ろうとすると、サッと膝の上に移動させるものです。
それがマナーであり、一般的な常識です。
ところがそのオバチャンは、私が座ろうとした時もそうでしたが、次に来た若い女性の時も、全く移動させようとはしないのです。
その女性はイチかバチかの勝負に出たのでしょう、その20㎝のスペースに強引に腰かけたのです。
私は思わず二度見してしまいました。まさかそのスペースに座るとは思わなかったのです。
きっとその女性も、座ろうとするとバッグを移動させてくれると思ったのでしょう。
ところがオバチャンは微動だにしません。
当然空いたスペースは20cmぐらいですので女性は半ケツ状態で座っています。
可哀想にその女性は、何度もそのオバチャンを見たり立ったり座ったりしてアピールするのですが、完全に無視されています。
無視されてもなおその女性は半ケツ状態です。
女の意地と意地のぶつかり合いです。
恐ろしい光景が何十分間も続きました。
私は隣で脇汗をかきながら、その戦いを見守る事しかできませんでした。

2018年8月26日日曜日

料理写真

ここ数年、インスタ映えインスタ映えと、世間が料理写真に騒がしくなる前は、美味しそうな料理写真を「シズル感がある」などという表現で表していました。
私は仕事で、飲食店のメニューを毎日毎日作成しています。
このシズル感のある美味しそうな料理、今で言うインスタ映えのする料理を考案し、そして実際に料理を作り、そしてその料理を撮影する、という一連の作業を行なっているわけです。
ところが、仕事をいただくお客様が感じるシズル感と、私の感じるシズル感には差があります。
美味しそうな写真が撮れ、自信満々にお客様に見せても、簡単にボツになり、めちゃくちゃ不味そうな写真を使うように指示のある場合もあるのです。
勿論、何とか理解していただこうと、反論はするのですが、お客様ですし、結局その料理が売れなくても、お客様が損をするだけなので、一度言って理解されなければそのまま変な写真を使います。
当然自分では納得のできないものが完成するのですが、仕方ありません、諦めます。
ではその美味しそうな料理写真と、そうではない料理写真との、大きな違いは何でしょうか。
私が考える美味しそうな料理写真とは、単にその料理本体だけではなく、その料理を盛り付けるお皿だったり、またそのお皿が置かれているテーブルであったり、もっと言うと、そのテーブルの向こうの店内の雰囲気、花瓶に飾られた花、窓から見える景色など。
実際にそのお店で、料理に向き合っている人と同じ目線で見えるもの。
それがシズル感だと思うのです。
料理を美味しく見せるためには、それに似合う器と、客席、店内も綺麗に整理されていて、窓からは美しい風景、それらのものすべてが必要なのです。
全てが揃って初めて美味しそうな料理の完成なのです。
いくら良い食材を使用して、美味しい味付けをした料理でも、紙皿やダサい器に盛られていたらどうでしょう。
塩ビのアニメキャラの描かれた器に盛られた料理や、紙皿の料理が美味しそうに見えるでしょうか。
また客席ではなく、蛍光灯で照らされた厨房の台下冷蔵庫の上で撮られた料理写真が美味しそうに見えるでしょうか。
不味そうな料理写真の典型的なパターンは、バックに景色の全くない写真です。
料理だけの、証明写真のような写真。
よく東南アジアへ行った時に、レストランで見かけるバックが真っ白や真っ赤の料理だけの写真です。
あれはダメです。動きもなければ、料理から何のメッセージも伝わって来ません。
ただのカタログにすぎないと感じてしまいます。
写真の撮り方も、これから食べるという臨場感の感じられる角度、言わゆる目線からのアングルが理想です。
変に上からのアングルや、斜めの角度などはあり得ません。

この写真は、私の尊敬する先生の写真です。
この写真のように、目線のアングルで、器、テーブル、そしてその後ろの風景まで、これら全てが揃った写真が理想のインスタ映えにする料理写真と言えます。
料理も美味しそうですし、またその料理を作った人の性格や気持ちまでも感じることができてしまいます。
そしてその後ろの風景を見るだけで、一切手抜きのない、この1回の料理に対する本気度やこだわりを感じます。
料理の向こうに映ってはいけないものがあるから、それを映さないのではなく、そこを整理するという事が大切なのです。

天気予報の違和感

朝ホテルで目覚め、つけっぱなしだったテレビをボーッと見ていると、天気予報が始まりました。

兵庫県北部、晴れ時々曇りでしょう
兵庫県南部、晴れ時々曇りでしょう
大阪府北部、晴れ時々曇りでしょう
大阪府南部、晴れ時々曇りでしょう
京都府北部、晴れ時々曇りでしょう
京都府南部、晴れ時々曇りでしょう
奈良県北部、晴れ時々曇りでしょう
奈良県南部、晴れ時々曇りでしょう
滋賀県北部、晴れ時々曇りでしょう
滋賀県南部、晴れ時々曇りでしょう

「ぜーんぶ一緒かいっっ!!」
「近畿地区はどこも晴れ時々曇りでしょう」でええんちゃん!!
じゃーくさ

天草プラザホテル

熊本県天草市に行った時は、ほぼ100%の確率で宿泊しているホテル、天草プラザホテル。
うかれこれ5年以上、毎月毎月宿泊しています。
全く不満が無いわけではないのですが、他のホテルに比べて、朝食が美味しいですし、ホテルのスタッフとも顔見知りです。
また私にとっては、場所も非常に良いです。
これで少しある不満が解消されれば最高なのですが、なにぶん解消されなくても5年も泊まり続けているのですから、向こうからすれば危機感なんてありません。
いくら不満をぶつけようとも、それを無視しておいても泊まり続ける客なのですから、気にもとめていないはずです。
では一体何が不満なのかというと、ベッドの硬さや布団の古さ、それももちろん満足はしてはいません、しかし何よりもバスルームに設置されたタオルが嫌なのです。
ボロッボロでうっすいうっすいハゲて変色したタオルが設置されているのです。
しかもそれが半端なく臭いのです。
当然体を拭くと、その臭いが体につくのです。
もうそれが苦痛で苦痛で、あまりにも苦痛なので何年か前にフロントでスタッフにクレームしました。
「せっかく金かけてリニューアルしたくせにタオルが古い古いボロボロやったらあかんのちゃん、恥ずかしで。支配人にゆーといて」
が、何の変化もありませんでした。
あの臭いの正体はきっと柔軟剤か何かの臭いなのだろうとずっと思っていたのですが、今年に入り、バスタオルではない方の通常のタオルだけが1枚リニューアルされ新しくなりました。
するとその新しい方のタオルは全く臭くないのです。
これまで勝手に柔軟剤の匂いだと思っていましたが、それならこのタオルだって同じ匂いがするはずです。
ところが全く臭いません。
ということはあの嫌な臭いの正体は何なのでしょうか。
オッサンの臭いなのでしょうか。
それはさすがに勘弁してほしいです。
次からはタオルを持参して泊まりたいと思います。
アーメン

肩こりの治し方

20代の頃から30年以上、ずっと肩こりに悩んで生きてきました。
自分の姿勢が原因なのか、歯ならびや歯ぎしり、虫歯が原因なのか、それとも荷物が重いからなのか、きっとその全てが原因なのでしょうが、あちらこちらのマッサージへ通ってみたり、整体やカイロプラクティック、針やお灸、磁気治療器などなど、とにかく良いと聞いたものは何でも試してはきましたが、結局のところ今ひとつ効果の得られないままに、これまで過ごしてきたように思います。
歯医者へ通い歯の治療をし、荷物も極限まで減らし、鞄もずっと嫌だったリュックへ変更しました。
それでもなお抜本的な解決には至らぬものの、少しはマシになったように気がしておりました。
ところが、たまたま腕立て伏せを毎朝やるようになって、完全に肩こりから解放されたのです。
何年も何年も悩み続けてきた肩こりが嘘みたいになくなったのです。
皆さんも是非やってみてください。

買い物の効果

何か買わなければならないものが存在する時、何故かヤル気が出るというか使命感で燃えるというか、何か体の奥底からメラメラと力が湧いてきます。
買い物ができる事が嬉しいのです。
何故なのかわかりませんが、人は買い物がしたいのです。
人は、お金を支払って物を買う行為が、したくてしたくて仕方ない生き物なのです。
その物の価格は関係ありません、高価な物であっても、安価な物であっても、いま必要なものを購入したいのです。
買い物の予定があることが嬉しいのです。
買う物があることが満足なのです。
買う物に行くスケジュールが入っているだけで充実した気分になれるのです。
知らんけど

2018年7月28日土曜日

両面テープの真実

両面テープというと、あまり強力な接着力ではないけれど、簡易的に貼り付けるには丁度良いという、そんな印象があります。
しっかりと貼り付けたい場合には、両面テープを選ぶ事はありませんでした。
先日、友人からiPhone用のバンカーリングをプレゼントされ、付属の両面テープで貼り付けたのですが、貼り付けてすぐにリングに指を通してiPhoneをグルグルと振り回していると、スポッと両面テープが剥がれて、iPhoneが飛んで行ってしまったのです。
その後、なぜか何回貼り付けてもすぐに取れてしまいました。
その後、もっと強力な両面テープを求めてホームセンターへ行きました。
そこで、もうスポッと抜けるのは嫌なので、一番強力な両面テープを探す事にしたのです。
色々と見ていくうち、これまで想像もしなかった両面テープの新事実を知る事となりました。
その新事実とは、両面テープは、貼り付けてから24時間を経過した後に、一番強力な接着力となるという事らしいのです。
そんな事、これまで知らずに生きて来ました。
接着剤なら理解できます。
両面テープの接着部分も、接着剤のように、時間の経過とともに接着力が変わるなど、誰が想像したでしょうか。
これは衝撃的でした。
あまりにも衝撃的だったのであちらこちらで言いまくってます。

透明なエレベーター

よくガラス張りのエレベーターを見かけます。
エレベーター本体がガラス張りというわけではありません、エレベーター本体を囲む壁がガラス張りなのです。
展望の素晴らしい風景を見せるためのガラスではなく、ただ単に「なんとなくおしゃれ」のためのガラス張りなのです。
設置当初は、新品で綺麗ですし、見た目も美しいのです。でも月日が経過すると、エレベーター本体の上にホコリが積もっているのが、外から丸見えになります。
ハッキリ言ってめちゃくちゃ汚いだけなのです。
掃除もなかなか出来ないでしょうし、こうなる事は設置時にある程度予測できたはずです。
通行人からすれば、朝から汚い機械を見せつけられて不快なだけです。
イキってガラス張りにしたのならば、そのまま放置するのではなく、責任を持って年に1回でも掃除をしてほしいものです。
それとよく似た物で、大型ショッピングモールなどの店内モニュメントも同じ事が言えます。
下から見たら何とも思わないのですが、そういうモニュメントは大体がエスカレーター横に設置してあり、上の階から見た時に、ホコリがモロに見えて、物凄く嫌な気持ちになります。
確かにこれも、掃除は大変でしょう。
掃除の度に足場を組む必要がありますし、コストもかかります。
でも当初イキって後先考えずに設置したツケが回ってきているのですから、責任を持ってメンテナンスをお願いしたいものです。
ガラス張りのエレベーターにしても、大型モニュメントにしても、ホコリの積もった物を見つけると、その建物の管理者が、だらしないしょーもない人なのだと皆思っているのです。

毛虫の謎

とある飲み会の帰り道、同じ方向だった友人と最寄駅から電車に乗って帰ろうと切符を買っておりました。
その友人は、滅多に電車に乗る事がないらしく、色々と私に聞いてきます。
決して私も電車に詳しいわけではありませせんが、毎日毎日電車であちらこちら移動しておりますので、少しなら彼の疑問に答えてあげることもできるでしょう。
すると円らな瞳で私を見て彼がこう言います。
「切符の機械の毛虫みたいなのん何です?」
「ん?毛?毛虫なんかおるけ?」
私が聞くと、彼はすぐに券売機に駆け寄って、指を指して見せてくれました。


「えーーーーー!!!ほ、ほんまや!!」
確かに毛虫みたいなのんが付いてます。
「なんじゃこらぁぁぁ!」
2人とも酔ってるせいか、ちょいテンション高めです。
すぐに駅員に聞いてみました。
「券売機の毛虫みたいなんなんすか!!」
すると、その駅員さんも中から飛び出してきて、毛虫風を触りながらこう言います。
「んーー、えーと、これはですね、んーー」
どーやらこの人も知らないようです。
「んーと、んーーと、なんやろねこれ」
めためた悩んでますやん!!
「ええわええわ、サーセンサーセン、また聞いといてくざさい」
そう言い残して、我々2人は電車に乗り込みました。
山陽電鉄姫路駅に着いて、ここでもう一度駅員に聞いてみる事にしました。
姫路駅の駅員なら知っているはずです。
「すみません、券売機に毛虫みたいなんついてるんですけど、あれなんすか?」
すると明らかに質問慣れした雰囲気でこう言われました。
「あれはですね、お年寄りの方なんかが、1万円札などを入れられて、釣りのお札が出た時に、機械にピッタリ沿って出てくると、それに気付かれない事が多くて、札と機械の隙間をあえて開けれるように付いてるんです」
「ほぅぅ」
さすが姫路駅の駅員です。
きっとこれまでにも何回も聞かれてるのでしょう。
サッと回答が出てきました。
しかも理由が判明してすう〜っとしました。

未読スルーの人達

LINEを送っても、全く既読にならない人がいます。
先日、とある女優が「ついつい友人に対してやってしまう事」として、この未読スルーを告白していました。
つい友人には甘えてしまって、返信はおろか既読すらしないのだそうです。
そしてインタビューの最後に、堂々と「これからもやり続けます」と笑顔で言うのです。
狂ってます。脳が腐っているのです。
どういう神経でこれを堂々と笑顔で言えるのでしょうか。
確かに女優ですから美人です、美人だから許されるのでしょうか。
そして何故、彼女の友人達も、それを許しているのでしょうか。
女優だから?
美人で女優だから許しているのですか?

私の友人にも何人かこういう人がいます。
周囲の人間は、あの人はそういう人だからと諦めています。
諦めて、それでも友人関係は続けているのです。
なんで?
これを許している友人達も完全に狂っていませんか?

常識がなさすぎませんか?
その人に、用事があるからLINEを送ります。そして何日も全く既読にならず、かなりの期間が経過して、既読になり、そして返事がきます。
焦らしてるのでしょうか。
返事を勿体ぶって、値打ちを上げたがっているのでしょうか。
基本的に、どんな内容でも返事は早い方が良いに決まってます。
すぐにとは言わなくてても、早ければ早い方が有り難いのです。
せめて、返事に数日必要なので待って欲しいという旨の仮の返事をするのが常識です。
それすらなく、とにかく放置し、忘れた頃に返事をする人。
何回かは、注意をします。
しかし注意をしても変化がない場合は、もうこちらから連絡する事はありません。
人間的にかなり嫌いになります。
それが普通だと思うのですが、それを許している人達は、その本人に何か媚びているようにしか見えないのです。

コンフォートホテル堺(朝食バイキングの謎)

ホテルの無料朝食をよく利用しますが、そのほとんどがバイキング形式となっています。
ホテル側として、大量に食べてもらうためではなく、セルフ方式にする事で、人件費を浮かせる事のできるバイキング形式を取りたいわけです。
そして私達も、決して朝から腹一杯に食べたいわけではなく、たまたまホテル側の都合でバイキング形式なので、ついつい食べてしまうという訳なのです。
といっても、私を含めて殆どの人は一度取った料理を食べて終わりです。決しておかわりのために席を立ったりはしません。
たまに外国の人や、欲どおしそうな主婦が何度も何度もおかわりしていますが、あれは見ていて、部屋着やスリッパのまま朝食会場に来た人と同じぐらい恥ずかしい光景です。
見かけると思わず目をそらしてしまいます。
そのバイキング形式で少し不思議に思う事がありましたので、ペンを取らせていただきました。
いつも利用する南海電鉄堺駅すぐにあるコンフォートホテル堺での事です。
ある朝、いつもの朝食コーナーへ行くと、大幅にバイキングの料理の配置換えがされておりました。
以前なら、皿、箸、ペーパーナプキン、爪楊枝、ドリンク、サラダ、惣菜、おにぎり、パン、スープ、デザートという順に配置されており、それを順番にチョイスし席に置き、最後にドリンクとデザートを取りに行くというパターンでした。
このホテルの朝食は、トレイが設置されていないので、皿やスープを持つと手が塞がってしまい、一度に持てないので、ドリンクとデザートを後から取りに行っておりました。たしかにそれは手間ではあるのですが、でももしトレイさえあれば、丁度順番に取っていけば食べる順番に取れるわけで、そういう意味ではストレスがなかったのです。
ところが、その配置換え後は、皿、ペーパーナプキン、爪楊枝、おにぎり、パン、惣菜、スープ、ドリンク、デザート、サラダという順に配置されていたのです。
これは非常にストレスを感じました。
そもそもバイキングというものは、食べる順番に料理を取りたいのです。
なのに、最初に食べたいサラダが最後なんて無茶苦茶です。許せません。
こんな配置になったせいで、毎回食べ始めてからスープを取り忘れていることに気付いたり、デザートを取り忘れていたりとミスが目立つようになりました。
何度もホテルの従業員には、今回の配置換えは失敗である旨を、伝えてはいるのですが、全く対応してもらえないのが残念で仕方がありません。

結局のところ人は皆、バイキング形式では、食べる順番に並んでいてほしいものだとうことがよく理解できました。
この堺のコンフォートホテルが変に配置換えしたおかけで、その事に気付かせていただきました。
確かに、他のバイキングでもそのように、サラダ、前菜、メイン、デザートという風に、食べる順に並んでいる事が多いですし、その方がストレスを感じません。
今思えば、配置が無茶苦茶なホテルには、いつのまにか宿泊予約さえしなくなっています。
コンフォートホテル堺も、これまで最低でも月に2〜3泊はしていましたが、今後は減ってくるような予感がします。

2018年7月16日月曜日

反ウォシュレット派の人達

今後代々語り継がれていくであろう日本人が考えた最高のアイデア商品の1つ、それがウォシュレットです。
私が初めてウォシュレットと出会ったのは、今から30年程前、鳥取のホテルへ泊まった時でした。
初の洗浄体験は、とてもセンセーショナルで衝撃的だった事を思い出します。
思わず「うほっ」と声が出た事を今でも鮮明に記憶しております。
それから30年が経過し、今やウォシュレット無しのトイレはストレスしかありません。
精神的にも肉体的にも、あんな苦痛は、出来るならば味わわずに生きていきたいとさえ真剣に考えてしまいます。
今や日本のみならず、世界中で使用され、そして私のように「ウォシュレットのトイレしか無理」というファンを増やし続けているのです。
ところが先日、反ウォシュレット派の人と飲む機会がありました。
しかも反対派が2人、賛成派は私1人です。
この2人は、絶対にウォシュレットが嫌だと言うのです。
もうこの時代にこんな人が2人も身近にいた事が衝撃的すぎます。
1人なんて、家のトイレがウォシュレット式であるにも関わらず、一度も使った事がないというから驚きです。
しかも2人とも使わない理由が「不衛生」だと言うのです。
「ケツの穴にウンコ擦りつけてるキミらの方がよっぽど不衛生やがな実際、クサッ!クサッ!」
しかし彼らは、自分専用ならまだしも、公衆トイレなどの誰が使ったかわからないウォシュレットが汚から嫌だと言うのです。
ウォシュレットの噴射部分に、他人の便がついているから嫌だと言うのです。
「しゃーけどケツウンコまみれのキミらの方がよっぽど汚いで実際、クサッ!クサッ!」
いくら言ってもわかってもらえないので、大変白熱した飲み会となりました。
あーおもろかった。

2018年6月8日金曜日

名探偵コナンと羽生結弦

なぜ女性は名探偵コナンと羽生結弦が好きなのでしょうか。
この2人の悪口を言おうものなら、即ブーイング、そして袋叩きとなります。
ハッキリ言って実際は、どちらも胡散臭いのです。
まず名探偵コナンは画力が低すぎます。
登場するキャラクターは前髪が飛び出しすぎですし、正面からの顔と横顔が異なりすぎています。特に鼻のライン、あれば酷いの一言です。
更にストーリーにもかなり無理があります。
まず毛利小五郎の口パク、アレいつまで騙し続ける気なのでしょうか。てかなぜ周囲の誰もが、毛利小五郎の口が動いていない事に気付かないのでしょう。
しかも毛利小五郎は、通算53回も首に麻酔針を撃ち込まれているのに、首に傷跡すら残っていません。
とにかく子供騙しの漫画なのです。
リアルさが全くない漫画なのです。
次に国民的スター、スケート界の貴公子、羽生結弦。
どう見てもオカマ、キモいクネクネ男子で計算高く、しかも全てが演技です。
大した怪我じゃなくても、演出のために大げさに包帯を巻いたり、マスコミをシャットアウトして深刻な怪我を装ってみたり。
「あんな怪我をしていたのに、なのに頑張って努力して金メダルを取って凄い!」
と人に言わせるための演出に決まってます。
女子はこういう少女漫画の登場人物的なストーリーが好きなのです。
宇野昌磨は天然で自然体で男子皆に好かれているのですが、羽生結弦はハッキリ言って男子はほぼ全員が嫌っています。
ところがこんな悪口を言おうものなら、女子から即ブーイングの嵐、袋叩きの刑です。
だから言いたくても一切言えません。
ずっと我慢しています。
女子のいない男子会の時にだけ、名探偵コナンと羽生結弦の悪口を言って盛り上がるのです。
そして皆楽しそうにお酒を飲むのです。
皆、水を得た魚のようにイキイキとしています。

ミニクーパー

阪神高速を走行していると、ミニクーパーが追い越して行きました。
ふと車番を見ると「11-32」(いいミニ)だったのです。
「おぉぉ!」
私は小さくガッツポーズをしました。(´◡͐`)

割り込み乗車する少年

新開地から山陽電車に乗った時の事です。
降車する人の群れを待って、先頭で電車に乗り込もうとした時、後ろにいた高校生が背後から私の前に割り込んで、電車に飛び乗りました。
よほど座りたかったのか、たまたま空いていた1席の空席に駆け寄って、誰よりもいち早く座ったのです。
電車を待っていた群れの中には、お年寄りもいました。
高校生は、おそらく5~6人をごぼう抜きして席を確保したのです。
どういう風に育てたらこんなクズのような人間が誕生するのでしょうか。
彼はガンツに出てくる性格の歪んだ中学生、西野のような顔をしています。
自分さえ良ければ他人はどうでも良いのでしょう。
こんなヤツは、1日でも早くこの世からいなくなって欲しいと思いました。