2017年2月23日木曜日

ヨーグルト事件簿

朝食にと、深夜コンビニで上からストローを刺すタイプのカップタイプヨーグルトを買っておいたのですが、その日に限って何故か朝からバタバタとして、結局飲む時間もなく、空港についたら飲もうと、ボストンバッグに放り込んで、電車に飛び乗ったのです。
成田空港について、チェックインしようと機械で操作したのですが、またその日に限って機械の不備で発券されず、窓口に並ぶ事となりました。
そんなこんなで結局空港でも、ゆっくりとヨーグルトを飲む間が無く、結局バタバタと手荷物チェックへ並んだのです。
手荷物チェックでは、パソコンをバックから取り出します。
私の順番が来て、パソコンを取り出そうとバックを開けました。
すると、飲めないままのヨーグルトのフタがグジャっと潰れて、中のヨーグルト半分以上がバック内に散乱しているではありませんか。
「えーー」
見える範囲、全てヨーグルトでベチャベチャです。
しかし今から手荷物チェックです。後方にもいっぱい並んでますし、拭いてる暇など勿論ありません。
私はとりあえずヨーグルトの容器をサッと取り出して、すぐにバックのファスナーを閉めました。
そして、手荷物チェックの係りの人にそのヨーグルトを手渡しました。
「これ捨ててもらえますか?」
「念のためにチェックしていいですか?」
「えっ?あ、は、はい」
無残にもフタがグジャっとつぶれてヨーグルトが垂れまくっている容器だけのトレイと、私のバッグのトレイ、パソコンなどのトレイが順番に流れていきます。
後方の人達も、ザワザワとしながらそれを見届けています。
勿論恥ずかしいのですが、そんなことよりも、バッグの中に散乱したヨーグルトが気になって気になって仕方がありません。
しかしながら、手荷物チェックが終われば、すぐにでも飛行機に乗り込まなければ時間がありません。
関西までの飛行時間と電車移動などの時間を考えると、まだ4時間ぐらいは何もできません。
何かものすごく怖くなってきました。
関西に到着しても、バタバタと電車を乗り継ぎ現場まで何もできずに到着しました。
その間、ずっとバッグの中が気になって気になって仕方ありませんでした。
この時、ふと小学生時代の嫌な思い出が脳裏に浮かびました。

それは小学1年生が2年生だったと思います。
小学校からの帰り道で、ツバメの赤ちゃんを拾ったのです。
おそらく巣から落ちたのでしょう。
小さい私は、高いところにある巣へ戻す事もできず、ランドセルへそっと入れて、帰ることにしました。
うちに帰って、ランドセルを開けると、教科書の上に置いたツバメの赤ちゃんが見えません。
教科書やノートを恐る恐る1冊ずつ取り出します。
すると1番下に、ベチャベチャに潰れたツバメの赤ちゃんが見えました。
ランドセルの底は勿論、教科書やノートも血まみれでした。
そっとツバメを入れてから、15分ほど歩いて帰りましたので、教科書の上からランドセルの底ベ落下し、歩いたり時には走った振動で教科書に潰されたのでしょう。
私は泣きました。泣いて泣いて、そして母親に掃除してもらったのです。

今回はヨーグルトですので、泣く事はありませんが、それにしても泣きたくなるぐらいの悲しい出来事なのは間違いありません。
現場について、みんなにツバメの件を話しながら、おしぼりを10枚近く使用して、バッグの中のもの全てを拭き取りました。
夜ホテルへ帰ってからは、バッグの内側もお湯で洗い流しました。
もう絶対にバッグにはツバメとヨーグルトは入れないと決断しました。

小銭入れ

小銭入れなんて、絶対に必要がないと考えて生きてきました。
小銭入れは財布の中にあるのですから、何故わざわざ別に小銭入れを持つ必要があるのでしょうか。
ずっとそう信じていたのです。
ところが、昨日ついにマルイで小銭入れを買いました。
もう何年も前から、ボストンバック1つ肩にかけて、1ヶ月の大半を全国各地を旅して過ごしている私ですが、長年重いバックを左肩にかけ続けていたせいか、左肩の肩凝りが異常に進行し、筋肉が骨のように固くなってしまっていました。
そんな肩凝りを少しでも和らげようと、昨年から絶対に嫌だったリュックを背負うようになったのです。
肩が痛すぎて、リュックが嫌などとワガママを言っていられない状況となったわけです。
リュックだと、荷物の負担が片方の肩ではなく、両肩にかかるので、左肩の肩凝りがだいぶ楽になった気がします。
ところが、駅やコンビニなどでいちいち財布を取り出す事が大変面倒なのです。
そもそもリュックでなくても、サッと必要な物が取り出せるトートバックなどを選んでいたぐらいですから、リュックは面倒すぎます。
そこでいつもポケットに小銭を入れておくようになりました。
しかし、ポケットに手を突っ込んでいると、手に小銭の臭いがついてしまって、とても嫌な気分になったのです。
そこで初めて小銭入れが必要だと思いました。
人生で初めて、小銭入れの必要性が理解できたわけです。
そしてすぐに買いに行ったのでした。
もしもリュックにしていなければ、一生小銭入れなんて買う事がなかったと思います。

ある日、小銭を出すシーンで小銭が足りなくなりました。
またある日、小銭を出すシーンでキャッシュカードが必要となりました。
またある日は、メンバーズカードが必要となりました。
そしてまたある日は、クレジットカードが必要となったのです。
そんなシーンになるたびに、メインの財布の中からお札やカード類を、小銭入れに移動させました。
そのうち、どんどん小銭入れへの移行が進行し、もう小銭入れがパンパンになって、最終的には小銭入れがメインの財布となってしまいました。
今では元々メインだった財布は、領収書入れとなっています。

子供嫌い

九州新幹線で博多から熊本へ移動中の事です。
九州新幹線といえば木目調でオシャレな車内、しかもシートも広いという事もあって、お気に入りのdenimsとiriを聴きながら快適に過ごしておりました。
斜め前のシートには、まだ小さな1歳ぐらいの赤ちゃんを連れた夫婦が座っています。
少ししてその赤ちゃんが泣き始めました。
まぁ赤ちゃんですから、泣いて当然ですし、あまり気にも止めておりませんでした。
私は窓の外をボーッと眺めながら、とにかくリラックスして座っていたのです。
10分ほどが経過したでしょうか。
何か誰かが怒ってるような声が聞こえてきます。
私はイヤホンを外しました。
赤ちゃんはまだギャーギャーと泣いています。
すると先ほどの母親が、泣き止まない赤ちゃんに対して声を荒げて怒っているのです。
10分前、赤ちゃんが泣き始めてから、常に私の視界には入っていましたが、その母親は特に抱きかかえてあやすような事もせず、ミルクをあげるなどという事もなく、オムツを替えるわけでもなく、抱きしめるというような事もありませんでした。
その後もその母親は、キレ気味な口調で「泣いダメ!」的な事を言い続けています。
「泣いたら怒られるよ」
「なんで泣くの?泣いててもわからんじゃん」
そんな事を赤ちゃんに言ってもわかるはずがありません。
「ウギャーウギャーウギャァァァァァァァァ」
赤ちゃんはもう完全にヤバイ感じです。
何か足の骨でも折れているかのように、ずーっと泣き喚き続けています。
すると父親が赤ちゃんを抱きかかえ、デッキへと出て行きました。
さすがにうるさすぎて他の乗客に悪いと思ったのでしょうか。
しかしながら、デッキからでも聞こえてくるぐらいに赤ちゃんは泣き喚き続けているのです。
15分ぐらいが経過したでしょうか、父親はまだデッキです。
赤ちゃんはまだ泣いています。
母親はというと、携帯を触っています。
ずっと泣き続けいる赤ちゃんを、デッキで1人あやしている父親をほったらかしにして、自分はずっと携帯をいじっているのです。
子供にまったく興味が湧かないでしょう。
嫌いなのかも知れません。
いやきっと嫌いなのでしょう。
自分の子供なのに、先程からの態度は酷すぎます。
いや自分の子供なのかどうかわかりませんが、それにしても、例え自分の子供ではなかったとしても、目の前で赤ちゃんが泣いていたら心配になるのが普通です。
結局、熊本へ着くまでの時間、最後まで母親は座席に座って携帯を触っていました。
父親がまだ泣き続けている赤ちゃんを連れて、座席に返ってきた時も、何ら声かけするわけでもなく、ずっとあやしていた父親に対する労りもなく、機嫌が悪いまま降りていきました。
よほど子供が嫌いなのでしょう。
ひょっとしたら自分が産んだ子供だけは好きになるかも知れない。
そんな希望を持って出産したけれど、やはり好きにはならなかった。
といったところでしょうか。
いずれにしても良い印象は受けませんでした。

迷子のお爺さん

とある地方都市のさらに小さな町の駅での事です。
改札を入ったところで、背の高いきちっとした服装のお爺さんに声をかけられました。
「○○大学へ行きたいのですが」
私はそんな大学の事は何も知りませんでしが、Googleマップで検索してみると隣の駅が最寄り駅のようでしたので「私もそっち方面へ行くので一緒にいきますか?」と返事をしたのです。
そもそもお爺さんは、何故この駅で降りようとしたのでしょうか。
ここから歩いたら30分以上はかかります。
最寄駅である隣の駅からでさえ、徒歩10分です。
しかしながら、隣の駅からは送迎バスも出ているようです。
だから絶対に隣駅が便利です。
お爺さんは、時々こういうミスをするそうで、キチンと調べないままに、直感で電車に飛び乗ったり、降りたりするそうです。
そしていつも誰か親切な人に教えてもらって、辿りつけるのだそうです。
「今回も親切なあなたに出会えたおかげで、辿りつけますよ」
ゆっくりとした口調でそう言ってニコッと笑いました。
もう軽く80歳は超えているでしょう、ベージュのトレンチコートのよく似合う、紳士的なお爺さんとの15分ほどの時間を過ごし「またどこかでお会いしましょう」と言って別れたのです。

エロ漫画

東京の異業種交流会に入っていた時の事です。
ここは、20〜50代の日本各地の企業の社長が集まってきます。
この中で、毎回1人が自身の半生を発表するというものがありました。
ちょうど私の発表の際に、中学生時代に書いた漫画をひっぱり出して来て、資料に添付したのです。
その漫画は、私自身非常に気に入っていて、当時書きながら自分でも面白すぎて、手が笑ってまともに描けないほどの力作でした。
まぁこういうものは、いくら自分で面白いと思っても、判断するのは他人であって、他人に認められないと、世に出る事などありません。
それまでの作品でも、何度か賞を取ったりしてはいたのですが、毎回変態的な内容であったりして、集英社の人からも「もっと中学生らしい漫画かけねーのかよ」と言われていました。
そんな時、たまたま講談社の副編集と知り合った事もあって、送った作品がこれだったのです。
結局、ちゃんと届いたのかさえわからないままに、この作品を最後に、描くことをやめてしまいました。
それから20年が経過し、この異業種交流会で、この漫画がめちゃくちゃウケたのです。
あまりにも面白いので、本にしてほしいと言われ、10ページもありませんでしたが、後日100冊ほど製本して、この異業種交流会で配布しました。
その後、異業種交流会のメンバー達と銀座のクラブで飲んでいた時の事です。
誰かがその漫画冊子を10冊ほどママに手渡し、宣伝してほしいとお願いしました。
早速ママは、向こうで飲んでいた50〜60歳ぐらいの男性グループへその10冊を配布し、見るように促しました。
すると数ページ目を通したその中の一人の男性が、
「こんなの漫画じゃねーよ!」
と、急に冊子を地面に叩きつけたのです。
残りの人達もそれに影響されたのか、「俺は見ねーよ!」などと言って、見る事すらボイコットし始めたのです。
これは一体どういう事なのでしょうか。
こちらの異業種交流会ではあんなにウケたのに。
ひょっとして年齢的なものなのでしょうか。
確かに向こうの男性達は、こちら側に比べて10歳以上年配です。
もしかしたら30〜40歳ぐらいの人にしか通用しない漫画なのかもわかりません。
我々はその否定的な態度を遠目に見て、急に静かになりました。
「次いこ次」
そう言って店を後にしました。
それから5年程が経過したでしょうか、とある店で将来漫画家を目指しているという高校生の女子と知り合いました。
その彼女に、例の漫画を見てもらいました。
年齢的なもので、判断のわかれるあの漫画を見せて、高校生の女子が何と言うのか知りたかったのです。
サッと読んで彼女は真顔でこう言いました。
「ただのエロ漫画じゃないですか」
結局ただのエロ漫画だったようです。

殿の漫画 どっちが強いか名勝負

2017年1月6日金曜日

足を上げたがる女子たち

電車に乗っている時、また駅などの待合席に座っている時、百貨店などのエスカレーター横にある椅子などに座っている時、空港の待合席に座っている時、とにかくどんな場所でも急に両足をピンと直角に伸ばす女性がいます。
座っていて急に伸ばすのです。
しかも毎日のようにどこかで見かけます。
男性は見たことがありません。全員が女性です。
年齢は20代から50代ぐらいでしょうか。
それ以外の共通点はありません。
あれは一体何なんでしょうか。

運動でしょうか。
足をギュッと伸ばす事で腹筋や太腿筋の筋力アップを目的としているのかも知れません。
しかし運動ならば、たった1回だけでなく、何度も繰り返しした方が良いに決まっています。
しかしながら、何度もやっている人は見たことがありません。

ひょっとして左右の足の長さチェックをしているのでしょうか。
生活習慣などで狂ってしまった左右の足の長さを、マメにチェックして、自身の健康を管理しているのかも知れません。
しかしそれならば、わざわざこんな場所でやらなくても良いはずです。

それとも靴がキレイに保たれているのかの確認しているのでしょうか。
オシャレの基本と言われる大切な靴が汚れていては大変です。
こんな時にこそ靴が汚れていないか、マメにチェックしているのかも知れません。

もしかすると、自身の足の長さを強調し、異性に対してアピールしているのでしょうか。
近くにいる男性に対して、動物の求愛ポーズのように、ピンと直角に足を伸ばして、美しさをアピールしているのかも知れません。

色々と理由を考えてみましたが、これといってピンと来るものはありませんでした。
ひょっとすると、上記のいずれでもなく、女性だけの何か、女性ホルモンが作用した行動なのかも知れません。
いつかきっと、ピンとしている女性に直接取材してみたいと思います。


遅すぎる郵便局

熊本県天草市での出来事です。
土曜日は郵便局が午前中しか開いてないというので、近くの徒歩5分のところにある郵便局へ、トボトボと出かけました。
ところが郵便局は閉まっていたのです。
入口に営業時間が書いてありましたが、やはり土曜日は午前中営業となっています。
なのに土曜日の午前11時、閉まっていました。
緊急で閉めるなどという貼り紙など一切ありません。
開いていると書いて閉めてるわけですから、詐欺です。
仕方がないので、そこから徒歩20分のところにある本渡郵便局まで歩く事にしました。
本渡郵便局へついて、中に入ると20人ほどが並んでいました。
おそらく私と同様に、他の局に行ったのに、開いていなくて仕方なくここへ来たという人も多いはずです。
窓口は2つありますが、どちらも何か戸惑っているようで、全然すすみません。
特に右側の窓口は、相当困っているようで、左側の局員から怒られています。
当然左側の局員が怒っていますから、左側もすすまないわけです。
私が列に並んで10分が経過したでしょうか、まだあれから全くすすんでいません。
私の後方には7〜8人が新たに並んでいます。
局員は当初2人だと思っていましたが、奥に2人いるようで、チラチラと覗いては奥に消えて行きます。
小包を持ったオッサンが3人やって来ました。
オッサン達は、30人近く並んでいる我々の列をチラッと見て、誰もいない3つ目の窓口へ行き「おーい」と奥の局員を呼びはじめたのです。
すると先程からチラチラと覗いていた局員が奥から出てきて、オッサンらの小包だけを処理し、また奥へ入って行ったのです。
我々30人は、全員が口ポカーン状態です。
もうここには秩序もクソも存在しないようです。
知り合いなのか関係者か何なのか。
30人の目前で、完全に順番を飛ばされたのです。
1人帰り、2人帰り、3人4人と、次々と私の前に並んでいた人達が帰って行きます。
相当腹を立てたのでしょう。
でも目的を達成せずに帰ってしまって大丈夫なのでしょうか。
すると、右側の先頭の客がついに重い口を開きました。
「できないならもういいです」
そらそうです、後ろに30人近く並んでいるのです。
何をして欲しかったのか知りませんが、その事で局員も左側の人に怒られています。
そのせいでずっと待たされている私達も相当怒っています。
右側の人が諦めて帰ったおかげで、少しずつ進み始めまた。
さっきまで怒っていた左の局員も、まともに客に向き合って仕事をし始めたおかげで、左右ともにどんどん進みます。
並び始めて30分、ついに私の順番が来て、無事に郵便物を発送できました。
しかし、以前にも博多の郵便局で腹が立ちましたが、九州の郵便局はどこもダメなのでしょうか。

2016年12月31日土曜日

バス停の不秩序

熊本交通センター前で、熊本空港行きのバスを待っていた時の話です。
バス停には長椅子があって、皆椅子に座ってバスを待ちます。
バスの乗り口が左側なので、左から順に右へ、皆暗黙の了解で、並んで座るのです。
日本人なので、ここは皆マナーを守り、順番通りに右側へ並び、バスを待っています。
私は4人目に並びました。
少しして5人目に来た25歳ぐらいの気持ち悪い顔の男性が、3人目のスペースに座ったのです。
「はあ?嘘やろ?」
確かに少し隙間があいていました。
しかし本来3番目だった男性と、4番目の私は、彼の無秩序な行動によって、自動的に4番目と5番目になってしまったわけです。
顔も気持ち悪いですが、やる事も気持ち悪すぎます。
こんなに堂々と順番を守らない日本人がいた事に驚きました。
「恥ずかしいわお前、熊本の恥や」
次に6人目に来た60歳ぐらいの男性は、なんと1番目の位置に何事もなかったかのようにスッと立っているのです。
「えーー」
続いて2人組の中年カップルが来て、その男性の後方に並びました。
一気に先頭に3人来たわけです。
「はぁ?どないなっとんねん熊本」
私は一瞬で8番目となりました。
また1人若い女性が来て4番目に並びました。
もう熊本は無茶苦茶です。
秩序もクソも熊本には存在しないようです。
中国人となんら変わらない考え方なのかもわかりません。
その後4〜5人来ましたが、彼らは普通に左側から後方に並びました。
まともな人も少なからずいるようです。
次に汚らしいオバハンが来て、私の一つ後方に割り込みました。
クソです、ホンマのクソです。こいつは。
しかもこのオバハン、バスが来た時に私の一つ前に割り込んで来ました。
「バスのステップに今すぐつまづいて前輪に頭を踏まれて死んでくれソッコー」
いや勿論、前に割り込んだ4人もクソ以下です。
こいつら本当に日本人なのでしょうか。自分がやった事が恥ずかしくはないのでしょうか。
家族や同僚、部下にこの自分の行動を見せられるのでしょうか。
しかも15人中、6人が順番を守らずに割り込んだのですから酷すぎます熊本。

2016年11月16日水曜日

50歳死亡説

あなたは50歳で死にます。
23歳の時、とある占い師に言われました。
占い師と言っても、プロではなく、少しかじった程度の趣味程度に人を占っている彼です。
彼から言われた事は数点あります。
その中で将来について言われた事は、28歳、32歳、そして50歳、の3つでした。
既に28歳、32歳は過ぎています。言われた当時は、あまり気にもせずに居たのですが、実は28歳、32歳に起きる事と言われた事が、事細かに当たっていたのです。
正直、衝撃的でした。
聞いた当時は、本当にネタ程度にしか思っていませんでしたし、なにしろまだ23歳です。あまり何も考えて生きていませんし、何よりも当たらないと思っています。
ところが、28歳、32歳と、ズバッズバッと当たってしまったものですから、50歳死亡説が非常に信憑性の高いものとなってしまったわけです。
それからというもの、50歳に近づく事に年々恐怖を覚えて生きて来ました。
そしてついに今月21日、50歳となってしまうわけです。
先日テレビに、とある占い師が出演していました。
彼女が占い師になったきっかけは、21歳の時、ある有名な占い師から、あなたは29歳で死ぬと言われた事だったと言っていました。
彼女は死にたくないので、自分で自分の運命を変えてやろうと自らが占い師となり生きてきたそうです。
それを見て、凄いなぁと思いました。
私も死にたくありません。
まだまだやり残した事だらけです。
ところが、健康診断で少し良くない事が書かれているだけで、やっぱり死ぬんちゃうかと思ってしまいます。
タバコを辞めたのも、実はこの事が大きく影響していたと思いますし、食事も思いっきり気をつけています。
ここ最近も、真剣にダイエットしています。
それもこれも50歳で死にたくないからです。
以前ここに、人は洗脳によって簡単に病気になると書いた事があります。
朝家を出て、会社へ着くまでに12人の人に「顔色が悪いけど大丈夫?」と言われると、それだけで自分が病気だと思い込んでしまい、本当に病気になっていしまうという話です。
癌だと診断されて、例えそれが誤診だったとしても、自身で癌だと思い込んで、本当に癌になってしまうという話もあります。
50歳で死ぬなんて言われたら、本当にそうなると思い込んでしまって、本当に死んでしまうのではないかと考えてしまいます。
10年以上前、テレビで中井貴一が「母親が死んだ年齢で自分も死ぬとずっと思って生きて来ましたが、それをすぎてもまだ生きています」と会見を開いていました。
それを見て「ひょっとしたら自分も50歳を過ぎても生きれるのかも」と、かすかな期待をしてみたりもしました。
やはり長生きしたいです。
もっと笑いたいですし、もっと美味しいものを食べたいです。
もっと美味しい酒も飲みたいです。
まだ行った事がない街も沢山ありあすし、食べた事がない料理も沢山あります。会った事がない人だって沢山います。

50歳を過ぎても生きるために、酒も減らしますしダイエットも成功させます。人間ドックにも行きます。
これまでずっと50歳以上の自分をイメージせずに生きて来ましたが、これからは50歳を過ぎても生きている自分をイメージして生きて行きたいと思います。

2016年11月9日水曜日

お食事処ふの

島根県松江市の住宅街にある、おそらく父親と息子、親子二代で切り盛りされている大衆食堂「お食事処ふの」



変わった名前だと思ったら、どうやら店主の本名のようです。
創業47年というから老舗と言っても過言ではありません。
デミグラスソースのかかったカツライスが美味いというので、途中下車して松江駅からトボトボ30分ほど歩いて行ってみました。






お昼のピークが過ぎたであろう13時頃に入店致しました。
入口を入って右側にカウンター席が10席ほど、左側はお座敷席が3卓12席あります。

先客は、お座敷に1組主婦グループワイワイと楽しそうに食事をしています。
私はカウンターの右奥へ腰掛けました。
すると息子と思われる若い方の店員が
「お一人様でしたらあちらへどうぞ」
と言うのです。
私は既に座っておりましたが、彼はカウンターの右奥には、私に座って欲しくないようなのです。
「は?」
「あちらにお願いします」
カウンターの左側へ行けと言うのです。
仕方なく左側へ移動し、バッグを一番左端の椅子に置き、左から二番目に腰を下ろしました。
「お荷物はこちらへかけてください」
彼は椅子に荷物を置いて欲しくないようなのです。
指さす方を見ると、座敷の横にコートや帽子をかけるような木製のコートハンガーがあります。
あんなものにこの2週間分の旅の一式が入った重い重いボストンをかけたら、一発で倒れて中のパソコンが壊れてしまいます。
こいつは何をゆーとんねや、、
私は無視をしてそのままにしました。
そもそもカウンターは私だけです。
椅子に荷物を置く事が、何故いけないのでしょうか。
何よりも、一旦座った席を変わらされた上に、今度は荷物にまでイチャモンを付けてくる、こんな店は初めてです。
「あー、そしたら真ん中に座って下さい、荷物はこちらに置かせていただきます」
彼はイラついたようにそう言うと、私のバッグを、最初に私が座ったカウンターの右端の席の後方にある長椅子に置いたのです。
そこまでして椅子には置いて欲しくないようなのです。
そして荷物は右端なのに、私にはカウンターの真ん中へ座れと言うのです。
何故右端ではダメなのでしょうか。
何故椅子にバッグを置いたらダメなのでしょうか。
この店相当やばいな、、、
そんな予感がプンプンします。
もしかしたら私のバッグの底が汚れていると思っているのでしょうか。
私は普段から電車内などで、膝上にバッグを置く事がありますので、絶対に地面には置きません。
だからこそ椅子に置いたのです。
もし普段から地面に置くようなバッグなら、そもそもこの店でも地面に置いています。
そんなに椅子に置かれるのが嫌なのなら、荷物入れを用意すべきではないでしょうか。
何故あんなに離れた場所にポツンと荷物を置かなければならないのでしょう。
しかも店員がいきなり勝手に荷物を持って行ってしまったので、バッグのファスナーも開いたままになってます。財布も見えています。
もしカウンターの右端に誰か座ったりしたら、ここからではハッキリ見えませんし、心配じゃないですか。
何を考えているのでしょうか。
私はコートを脱いで、隣の椅子に置き、カツライスをオーダー致しました。すると、
「荷物は椅子に置かないで下さい」
まだ言うんかいっっっ
あかんのかいっっ
どないやねん!!!
コートさえも置くなと言うのですから相当なものです。
私は仕方なく、自分のバッグの上にコートを置きに行きました。
その後、2人組みのお客さんが入ってきて、カウンターの右端の席に座りました。
店員は何も言いません。
1人客は右端の席は断るけれど、2人なら右端オッケーらしいのです。
どーゆーこっちゃねん!!!
なんかドンドン腹が立ってきます。
見ると先ほどの2人客は水が出ていますが、私にはありません。
もしかしたら、この若い店員は私の事が気に入らないのかも知れません。
だから席を何度も変われとか、椅子に一切の物を置くなとか言うのかも知れません。
そして水さえも出さないのかも知れません。
それなら納得です。
きっと私が、なんとなく生理的に受け付けない顔をしているのでしょう。
だから腹が立つのかも知れません。
そんなことを思いながら食べたカツライス、むちゃくちゃ不味かったです。
道具もフォークしかないので、カツを一口サイズに切る事も出来ず、かぶりつくしかなく、付け合わせのキャベツには一切何もかかっておらず、ご飯の量も少なく、、と腹が立っているので何もかもが悪いように感じてしまいました。
駅から30分も歩いて行ったのに、なんでこんな思いをして、しかもお金を払って不味い料理を食べなければならないのかと、つくづく後悔させられました。
その後、その若い店員がお座敷でワイワイとやっている主婦グループのところへ行き、そろそろお会計をお願いしますと言って追い出していました。
まだ営業時間が終了したわけでもなく、しかも我々がいるのですから、追い出さなくてもいいと思うのですが。
カウンター隣の2人組みの1人が、キャベツにかけるドレッシングがないかと訊ねると、返事は「ありません」の一言でした。
どうやら私だけではなく、客全員がうっとおしいようです。
そんなんなら商売なんて、辞めてしまうべきではなきでしょうか。
こんな商売やってたら、そのうち血の気の多い客に、顔面を真正面から思いっきり殴られると思います。
いや殴られてほしいです。

臭い荷物

JR草津線に乗っていると、ビニール袋を両手に持ったオッサンが乗ってきました。
オッサンは大きな右手のビニール袋だけを私の頭上の網棚に置き、そして反対側の向かいの席に座ったのです。
そもそも何故オッサンは自分側の網棚に荷物を置かずに、こちら側に置いたのでしょうか。
当初は全く理解できず、変わったオッサンやなぁぐらいに思っていたのです。
少しすると、私の頭上のビニール袋から、なんとも言えないオカズ臭が漂ってきました。
おそらくニンニクを使用した惣菜かキムチか、何か強烈な臭いを発する物が入っているのでしょう、正直臭い、臭いのです。
このとき初めてこのオッサンが確信犯だと気付かされたのです。
ここまでこの臭いビニール袋を持ってきて、自身でも辛かったのでしょう。
しかしいくら臭くて辛かったとしても、人を巻き込むのはやめて欲しいものです。
目の前の私が、臭くて顰めっ面をしている事は気付いているはずです。
しかしオッサンはそんな事は気にも留めず、手に持っていたもう一つのビニール袋から弁当を取り出し食べ始めたのです。
そもそも特急ではない在来線の横長の座席で、弁当を食べる人も珍しいと思うのですが、何よりも目の前の他人の頭上に、臭い臭い荷物を平気で置く人なのですから、それからすれば弁当を食べるぐらいは大した事ないのかもしれないとさえ思えてくるから不思議です。
隣に座っていたご婦人も、この臭いに耐えられなかったのか、少しして席を移動してしまいました。
私も席を移動すれば良いのですが、なんとなくそれはこのオッサンに負けたような気がして、席を立てずにいました。
30分が経過したでしょうか、オッサンは荷物を取って降りて行きました。
私は何とかこのビッグ異臭を耐えぬいたのです。
そしてオッサンに勝ったのでした。
私は小さくガッツポーズをしました。

2016年10月22日土曜日

肩で眠る少女

彼氏の肩へちょこんと頭を乗せて、すやすやと眠る少女がいます。
本当に眠っているのか、それとも甘えているだけなのか、彼とちょっとでもくっつきたいという現れなのか、こっちから見ていてもなんとなく可愛らしい光景といえます。
先日、京成線で成田空港へ向かっている時の事です。
目の前の8人掛けの座席に、偶然にも4組のカップルが座っていたのですが、4組中3組のカップルが彼女がそれぞれ彼の肩へ頭をちょこんと乗せて眠っていたのです。
日本人カップルが2組、韓国人カップルが1組、中国人カップルが1組です。
しかもそれぞれのカップルは、偶然にも右側に彼氏、左側に彼女が座っていますので、こちらから見ると1組を除いて同じポージングなのです。
あと日本人の1組さえ彼女がちょこんとやってくれれば、1座席全員が同じポージングとなるのです。
なんとかしてやってもらいたいのですが、さすがにテレビか何かの取材ならまだしも、ただお揃いを見たいからというだけの理由で、全くの他人からお願いしてやってくれるはずもありませんし、ただ祈る事しかできません。
おそらく、こちら側に座っている人全員が同じ事を思っていたはずです。
「ちょこんとやれ!ちょこんとやれ!」
一心不乱に念を送ります。
「ちょこんとやれ!ちょこんとやれ!」
なかなかちょこんとやってくれません。
「ちょこんとやれ!ちょこんとやれ!」
もしかするとこちら側に座っている見る側8人全員で念を送れば、伝わるのかも知れませんが、さすがにテレビか何かの取材ならまだしも、ただの一般人である私が、お揃いを見たいからという理由だけで一緒に念を送ってくれというわけにもいきません。
またそんな事を8人全員に言うぐらいであれば、本人1人に言った方がよほど早いです。
念を送り始めて10分が経過しました。
まだあの日本人カップルには念が伝わっていないようです。
それどころかペチャクチャと喋っています。
「何をしとんねん!はよちょこんとやれや!!」
だんだんイライラしてきました。
いけませんいけません、イライラしても人は動きません。
私は深い深呼吸をしました。
そして気持ちを落ち着かせ、再び念を送ります。
「ちょこんとやれ!ちょこんとやれ!」
また10分が経過しました。
長時間集中して念を送り続けたからでしょうか、少し息が上がり汗ばんできました。
例のカップルは、彼女が少し喋り疲れたのか、それともこちらの念を感じとったのか、会話をやめ、退屈そうに携帯を触っています。
彼は目を閉じています。
これはそろそろ来そうな予感です。
「ちょこんとやれ!ちょこんとやれ!」
念を送り始めて30分が経過しました。
彼らは2人とも目を閉じています。
私の念を感じとったのか、眠っているのです。
なのにちょこんとはやってくれていません。
もう少しすれば成田へ着いてしまいます。
結局、私の小さな夢は叶わずに到着してしまうのでしょうか。
まぁ、偶然でも目の前の4組全員が同じポージングを取るはずもありませんし、そもそも声を出さずに、いくら強く念じたからといって、思いが伝わるはずもありません。
私が念を送る事をやめようとしたその時です!
彼女は反対側にちょこんとやったのです!
「ちやーーーう!!」
思わず声が出そうになりました。

石鹸を使わない人々

先日、東京でとある有名ミュージック誌の編集長と飲んでいた時の事です。
彼との付き合いはとても長いのですが、先日はじめて実はタモリ式入浴法とやらを実施していると言うのです。
詳しくは知りませんでしたが、石鹸やボディシャンプーを使わずに、お湯で流すだけの入浴法だという事ぐらいは知っていました。
ローラや福山雅治もやっているという事は聞いた事はあります。
しかしながら、福山雅治だから何とも思わないのですが、普通のオッサンがやっていたら、不潔に感じてしまいます。
思わず「きちゃな!」と言ってしまいました。
だから彼もなかなか言えなかったらしいのです。
彼は皮膚が非常にデリケートで弱く、カサカサの乾燥肌だったらしく、アトピー性皮膚と診断された事もあったのだと言います。
ところがこのタモリ式入浴法に変えてからは、一切の皮膚トラブルが改善し、お肌もツルツルになったと言うのです。
私はにわか信じがたいという表情でこう言ったのです。
「ホンマかいな」
私にも彼のように人には言えないお肌のトラブルは多々あります。
特に頭皮や耳の周辺はアトピー性皮膚炎です。
一般的な市販のシャンプーを使用すると大変な事になりますので、デリケート肌用の無添加石鹸を長い間使用してきました。
またこの石鹸に辿り着くまでにも、いくつもの良いと聞く石鹸を使っては変え使っては変えを繰り返し、やっと巡り会えたものを愛用しています。
なのにそれでも完璧ではないのが現状でした。
現在愛用しているものも、一般的なシャンプーとは比べものにならないほど良いのですが、まだカサカサしますし完璧な状態とは程遠いのが現実です。
もしも彼の言うように、タモリ式に変えてお肌ツルツルになるのであれば、そんな素晴らしい事はありません。
まさに目からウロコとはこの事だと、心から思いました。
私は、朝と夜の2回シャワーを浴びますが、実は数年ほど前から、朝は石鹸やボディシャンプーは使用せず、シャワーだけを浴びていました。
これは特に何か理由があったわけではなく、ただなんとなく2回はやり過ぎのように感じて、夜だけにしていたのです。
これを夜も朝も2回共に石鹸やボディシャンプーの使用をやめるだけです。
嘘なのか本当なのか、ダメで元々なのでやってみる事にしたのです。
周囲の人にこの話をすると、実は私もという人が何人もいました。
やはり福山雅治やローラの影響はすごいようです。
調べてみますと、石鹸やシャンプーを完全にやめてしまう人もいれば、シャンプーだは続けている人、週に1回は石鹸やシャンプーをしている人、脇や足裏だけは石鹸を使っている人など、人によって様々なやり方があるようです。
またタモリや福山雅治はタレントです。
タレントは普通は汚れません。
でも職種によって、例えば、工場などで油にまみれて働いている人などは、タレントと全く同じというわけにはいかないはずです。
さらにウイルスなどが付着した手を、石鹸なしで洗っても、ウイルスは取れません。
一般的に、排便の後、トイレットペーパーなら27枚重ねないと、大腸菌はトイレットペーパーを貫通して手に移ると言われています。
となると、排便後に石鹸で1分以上は手を洗わないと、手に菌が付着したままになるわけです。
目には見えませんが、両手には約1万匹以上の菌が付着していると言われます。
そりゃ福山雅治やローラなら10匹ぐらいかもわかりませんが、普通の人なら1万匹いるわけです。
それでもタモリ式が良いなどとは言ってられません。
しかも以前にも書きましたが、そこらじゅうに存在する水虫菌から身を守るには、1日に1回は界面活性剤入りの石鹸で足裏を洗わないといけません。
となると、やはり手足は毎日石鹸で洗う必要があるわけです。
こういった点を考慮し、私は私に合ったタモリ式を実践する事にしました。

タモリ式を導入してちょうど1ヶ月が経過しました。
1ヶ月実施し「何もかわらへん」というのが素直な感想です。
良くなったわけでもなく、かといって悪くもありません。
石鹸やシャンプーを使っても使わなくても何もかわらないのであれば、使わなくてええやん、といったところでしょうか。

走って怪我したらどーすんの

「走って怪我したらどーすんの」
郊外にある大型のショッピングモール内にあるフードコートで、お婆さんが孫に注意しています。
子供は意味もなく走るものです。
エネルギーが有り余っているのです。
大人から見れば無駄なように見える動きでも、何かしら発散しておかないとエネルギーの持って行き場がないのでしょう。
だから何が面白いのかサッパリわかりませんが、キャッキャ言って走りまわっています。
「◯◯ちゃん!やめなさい!走ったらあかん!」
走り回る事が楽しくて仕方ないのです。
そんな年寄りの注意なんて全く聞いていません。
「怪我するよ!な、な!走ったらあかん」
そもそも、走って怪我なんてするのでしょうか。
骨がもろくなった年寄りなら、少しの振動で骨折するのかも知れません。
しかし目の前の子供が、走っただけで怪我なんてするはずがないわけです。
仮に怪我をするとしたら、走って転倒した場合です。
もし注意をするのならば
「走ってもし倒れて打ち所が悪かったら怪我するよ!」
が正しいと思います。
おそらくあの子供は、子供心にこう思っているはずです
「走っただけで怪我するかいっちゅー」ねん!」

朝食

毎朝、ホテルの朝食を食べてからユカリズムを30分実施し、シャワーを浴びてチェックアウトします。
朝食は基本的にサラダ、焼き魚、惣菜2〜3品、ご飯大盛り、納豆、生たまご、味噌汁、牛乳、珈琲というパターンです。
どこのホテルもバイキング形式なので、毎回ついつい結構な量を選んでしまいます。
選んだ以上は、食べ残しは嫌なので全部食べてしまいます。
毎回食べながら「たぶんサラダだけでもええんやろけどな実際」と考えながら完食しています。
私の場合、食べ過ぎてしまった場合は、必ずといっていいほどにクシャミが出ますが、毎朝食後にクシャミが出るという事は、毎朝きっと食べ過ぎているのだと思うのです。
そして部屋へ戻り、30分間ユカリズムを行うのです。
先日、いつものように朝のユカリズムをやっている時、ふと思ったのです。
このユカリズムで一体何キロカロリーを消費しているのだろう。もしかしたらさっきの朝食分のカロリーを消費している程度なのかも、いやひょっとしたらそれ以下なのかも・・・。
もしもそうだとしたら、朝食が物凄く無駄なもののように思えて来ました。
確かに、朝起きてすぐに何かを食べたいという欲求は強いです。
しかしながらお腹が減っているというわけでもなく、ただ単に習慣に近い感覚で食べています。
実際、食べなくても何ら問題ないと思います。
極端な話、珈琲でも1杯飲んでいればそれでいいはずなのです。
そうすれば、確実に痩せていくのではないかと思えてきました。
体重イコール、単純に1日トータルの摂取カロリーマイナス消費カロリーであれば、これで良いはずなのです。
ちょっと朝食をやめてみます。
おってまたご報告致します。