2023年4月22日土曜日
勝負に負けて勝つ
勝負事には誰しも負けたくないものです。
やはり勝ちたいというのが人間の本能なのでしょうか。
ところが、大人になって社会に出ると、必ずしも勝つ事が勝利だとは言えない事が数多くあります。
例えば飲食店の場合、あきらかに客の勘違いでクレームとなった時、正義はこちらなのだと言い負かせて勝利したとしても、その客はもう二度と来店しないでしょう。それは結果的に負けてるのではないでしょうか。
その目の前のクレームで、明らかに客が悪くても、あえて相手を立てて負けてあげ、その後何度も来店してもらった方が、結果的に勝利したことになります。
賢い人、頭の良い人というのは、目の前の勝利など気にもしていないのです。
その向こう側の本当の意味での勝利を見据えているので、今目の前で起こっている勝負など、簡単に負けてあげれるのです。
それが大人なのです。
言い負かせて勝ったとしても、結果的に負けているようではダサいのです。
2023年4月15日土曜日
冬の電車が暑い
以前にも書きましたが、冬の電車内が暑すぎて本当に不快です。
外気温が低いので、コートやダウン、マフラー、カイロなどで完全防備で外出し、満員電車に乗って身動き取れない状態であの室温です。
もう真冬なのに滝のように汗が流れるのです。
カフェやレストランなどのように、コートやダウンを脱げる場所ならなんら問題は無いのですが、満員電車で身動き取れない状態で、あの室温はただの仕打ちです。
JRの職員は頭が悪いのか、もしくは自分達が薄着なので自分達職員が快適に過ごせるならそれで良いと考えているのでしょうか。
もしあれを親切だと思ってやっているのなら完全にアホです。
金を払って利用して頂いている乗客を辛い目に合わせて何が楽しいのでしょうか。
真夏はクーラーで快適ですが、真冬は今すぐ外気温と同じ温度に設定すべきです。
2023年4月8日土曜日
駅弁でわかる人間性
品川から新幹線に乗車し、1時間ぐらいが経過した頃に、隣の席の女性が手提げから駅弁を取り出して食べ始めました。
私にはそれが衝撃的だったのです。
彼女は、乗った時はお腹が減っていなかったのでしょう、そろそろお腹がすいてきて食べ始めたのだと思います。
それはごく普通の事なのかもしれないのですが、私にはそれができないのです。
あったらすぐに食べてしまうのです。
そこにあるのに食べずに我慢するなんて、すごい事だと思うのです。
もしかしたらお金を貯める事ができる人できない人、その感覚と類似しているのかも知れません。私は貯める事が苦手なタイプです、あったら全部使ってしまいます。
なので駅弁も、あったらすぐに全部食べてしまうのかも知れません。
彼女を見た時、よくここまで我慢したなと感心したのです。
彼女はきっと貯金ができるタイプなのです。
駅弁、買ってすぐに食べずに、食べたくなったタイミングで食べる、保存食のような扱いをする。
私には到底無理だと思います。
2023年4月1日土曜日
大阪の年寄り
大阪の年寄りはホームで整列して順番に電車に乗るなんてことはしません。
後から来ても普通に先に乗るのです。
それが大阪の年寄りです。
もう最近は慣れてしまって、見ても何も思わなくなりました。
犬とか猫、いや家畜を見てるような感覚で毎日そんな光景を眺めています。
2023年3月1日水曜日
ナンパ婆さん
とあるテナントビルのベンチに座ってパソコンを開いて仕事をしていた時の事です。
80歳ぐらいのお婆さんがやってきて、私の顔のすぐそこまで顔を寄せてきてこう言うのです。
(腰が曲がっているので座っている私の顔の位置と丁度高さが合うのです)
「あのちょっとすんません、今日は図書館休みですか?」
すごそこに図書館が見えます。
見る限り今日は図書館は休みのようです。
私は正直ここには初めて来ましたし、図書館が開いてるのか閉まってるのか、何にも知りません。なんならこのお婆さんよりも知らないはずです。
しかし見た感じ閉まっているようなので、見たまんま「はい」と答えたのです。
このお婆さんも私と同じ位置から図書館を見ています、2人の視覚から得る情報量は全く同じなのです。
なんなら私は初めて来た場所でもあるのでお婆さんより情報は少ないはずなのです。
まぁこのお婆さんは私がよそ者だとはわからないので仕方ないのですが、それでも見たら開いてるか閉まってるかぐらいは容易にわかるはずなのです。
となると、わざわざ顔を近付けて私に聞く意味はなんなのでしょうか。
ナンパ?
私は怖くなってそそくさと荷物をまとめて立ち去りました。
2023年2月1日水曜日
ババアの習性
何故女性はババアになると気配りができなくなるのでしょうか。
1人で待合の椅子を2つ占領してみたり、1人で自動切符売り場2つ分のスペースを占領してみたり、1人で電車の座席2人分を占領してみたり、とにかくババアは平気な顔をして2つを占領するのです。
その周囲で席が使えず立ってる人がいるのにです。
ババアになると周りが見えなくなるのでしょうか。
そういうババアを見かけると無性に腹が立ってきます。腹が立って文句を言いたくなるのですが、どこからかお年寄りを敬いなさいという声が聞こえてくるので黙っています。
だから私は心の中で、はよ死ねやクソババアと叫んでいます。
先日、そんなクソババアに、ある女子高生が近付いてこう言ったのです。
「ここいいですか?」
だいたいいつもこういうシーンで声がけするのは女子高生と決まっています。
するとクソババアがこう言ったのです。
「いいですよー!」
ええんかいっっっっっっっ
ほなら最初から席をあけんかいっっっっ
てかお前のもんちゃうやろがいっっっっっっ
衝撃的すぎて思わず声に出そうになりました。
恐るべしクソババア
2023年1月13日金曜日
顔を隠す理由
ニュースで強盗犯の映像が流れていました。
犯人グループは数人で店に押しかけ、ハンマーで什器を叩き壊して腕時計など数十品を奪って逃走するその一部始終が、店内に設置してある防犯カメラに記録され、その映像が流れているのです。
しかしながら犯人の顔にはボカシが入れられています。
犯人にもプライバシーがあるとでも言うように、まるで犯人を擁護するように、マスコミは顔をボカシて誰なのかわからないようにしているのです。
ここ最近めっきり増えた無人餃子販売店でも、連日のように盗難が発生し、その度にニュースで防犯カメラ映像が流れていますが、どれも犯人の顔にボカシが入っています。
以前からずっと不思議だったのですが、何故顔をボカす必要があるのでしょうか。
犯人なのかが不確かな場合はボカシを入れても理解できるのですが、明らかに犯人なのに、それでも顔を隠さなければならない理由は何なのでしょうか。
犯人の顔を世間に知らしめた方が、逮捕につながる情報も得られるでしょうし、その家族や知人からの通報も得やすいでしょう。
テレビは犯罪者を擁護しているのでしょうか。
無人餃子店では盗難しても顔が公表されないからか、何度も何度も同じ犯人に犯行を繰り返されています。
犯行を犯しても顔をボカシてもらえるから安心だとばかりに、次から次へと新たな窃盗犯が誕生しているのです。
マスコミが犯罪者を作り出しているのです。
見ていて腹が立ってきたので調べてみました。
すると、まだ容疑者の段階ではまだ犯罪者だと確定したわけではないので顔出しはできないのだとか。
しかも顔だけではその本人なのかが確実ではなく、同じような顔の人も存在するために、実際は犯人ではないのに同じような顔だったために、世間から非難されたケースもあったというのです。
確かに少しだけ納得できました。
2023年1月8日日曜日
謝らない人達
姫路駅のホームにて、携帯を見ながら電車を待ってると、ある親子(父を息子)が私の前を通過しました。
しかも私にギリギリ当たるか当たらないか、本当に目の前を通過したのです。
私は思わず携帯を上に上げ、彼らにぶつからないようにしたのです。そのままにしていたら間違いなく私の携帯は跳ね飛ばされていたでしょう。
一瞬の判断で事なきを得たのです。
すると何故かすぐに彼らが戻ってきたのです。
私は油断していたためか、それに気づかず、案の定私の携帯は跳ね飛ばされて行きました。
わざわざ私の携帯を跳ね飛ばすために戻ってきたのでしょうか。
携帯は地面に打ち付けられて転がっていきました。
父親は連れている小学生高学年であろうその子供に「謝って」と小声で言い、その子供は「あー」と言うだけで立ち去って行きました。
私が携帯を拾い顔を上げると、もう彼らは見えなくなっていました。
2022年12月20日火曜日
食欲
お酒に酔うと何故か食べたくないのに食べてしまうものです。
もう少し詳しく言うと、身体は求めていない、すなわち満腹なのに、勝手に脳が食べ物を求めてくるのです。
そこで普段の自分なら、その脳の意見を完全スルーするのですが、なんせ酔っている状態ではそんな強い意志なんてありません。
脳の意見を採用してしまい、ついつい食べてしまうのです。
帰り道にラーメン店あれば突入しますし、なければコンビニへ寄って、カップヌードル、ペヤング、カレーパンなどを購入してしまうのです。
そして完食後に気持ち悪くなって、もの凄く後悔するのです。
最近はダイエットに効果的なのもあって、ずっと朝食は抜いていますが、そんな夜のコンビニではついでに朝食も買ってます。
だいたいそれもカレーパンです。
人は皆カレーパンが好きなのです。
朝起きて、カレーパンを食べた後、またもの凄く後悔するのです。
私は2日酔いはしない体質なので、ウコンには全く興味はないのですが、飲んだ後の食欲を抑える画期的なドリンク「クワン(仮名)」を開発していただけたら、必ず呑む前には飲むと思います。
製薬会社の皆様、是非宜しくお願いします。
2022年12月1日木曜日
眠い時の対処法
長い間生きてきましたが、この歳になってやっと眠い時の眠気を覚ます正しい方法というものを見つける事ができました。
長時間の運転などで、仮眠する事も出来ない状況の場合、これまではお菓子などを食べて眠気を覚ましてきました。
ところがこの方法は、以前にも書きましたが、食べ終わった時に3倍以上の眠気がきてしまうというリスクがありました。
そうならないために、永遠に食べ続けなければならなかったのです。到着する頃にはもうお腹パンパンです。
ところがある日、たまたま入ったコンビニエンスストアで、一口サイズのフルーツのアイスを買ってみたのです。
一つ食べるとスパーッと眠気が去っていきました。
全部食べ終える頃には、8時間睡眠した後のような清々しい気分となったのです。
それ以来、眠い時には一口サイズのアイスを食べるようにしています。
これはもの凄く効果的です。
みなさんも是非実践してみてください。
2022年11月16日水曜日
運命の人
女性という生き物は、運命というものを信じています。
たまたま偶然よく街で会う友人に運命を感じてしまうものなのです。
ですから、意中の女性をゲットしたければ、偶然街で出会ってください。
3回ほど偶然会った頃には、彼女はあなたを意識し始めているはずです。
但し、以前女性はある程度の条件を満たしている男性から告白されると、ほぼオッケーしてしまうという事を書いた事がありましたが、ある程度の条件を満たしているという前提は、偶然会う人も同じです。
ある程度の条件すら満たしていない場合は例外となります。
あと偶然会うために彼女の周囲をチョロチョロしているとストーカーと間違われるリスクもあります。
その場合は逮捕されますので要注意です。
2022年11月1日火曜日
酒癖
ここ最近、なにかと問題となっている酒癖の悪さによる過ちや犯罪、ガーシーchでも暴露される内容は酒癖の悪さによって引き起こす事件が非常に多く見られます。
過去にも様々な芸能人が酒癖の悪さによって色々な事件を引き起こしてきました。
私の周辺にも、このように酒癖が悪い人が結構な数存在しています。
そのうち、自身が酒癖が悪い事を自覚している人はほんの一握りで、その数は約10%ぐらいだしょうか。
自覚組は、酒の席でも飲めないと嘘をついて飲まなかったり、セーブしたりとかなりの努力が見られます。
しかし残りの90%は、そもそも何度言われても気にしていなかったり、わかっているけれど軽く考えていたりと、曲者が多いように思います。
私は一時期、この酒癖の悪い人と、じっくりと向き合った事があります。
その人は普段は本当に優しく常識のある人なのですが、飲むとガラリと人が変わります。
どれぐらい変わるのかと言いますと、野獣のようになるのです。
声も10倍ぐらいおおきくなり、テーブルの上のものは全て下に落としてしまいます。
火のついたタバコはそこらじゅうに投げすてますし、周囲にいる人誰にでも大声で絡みます。
そして酒は永遠に止まらなくなります。
もう手がつけられない状態となってしまうのです。
酒に酔った状態がその人の本音であるとよく耳にしますが、そうなのかもしれませんが、あまりにも酷すぎます。
もしそれが本当なら人間という生き物は皆、普段はかなり自制して生きているものなのかも知れません。
酒癖の悪くない人は、酔ってもまだ自制心が働いていて、酒癖の悪い人は自制心がなくなって完全に本心が露出しているのでしょうか。
自制心がなくなると、人間はみんなああなってしまうものなのでしょうか。
あれが人間の本質なのでしょうか、、、
なんかそれも違うような気がします。
それよりも多重人格という方が納得が行きます。
いずれにしても、もうそろそろ一瞬で酔いが覚める薬を開発してほしいものです。
それが出来れば、酒癖が悪い人も問題を起こす前にその薬を飲めばすぐに覚めて平和ですし、飲酒運転もなくなります。
製薬会社の皆様、是非宜しくお願いします。
2022年10月11日火曜日
スギドラッグ
スギ薬局の看板の上に、紙にスギドラッグと印刷したものを貼って訂正している看板を見かけました。
その紙が半分剥がれて、下からスギ薬局というキレイなロゴの看板が見えているのです。
おそらくこのお店は、正式にはスギ薬局ではなくスギドラッグなのでしょう。
我々消費者からすればどっちでも良いのですが、このお店の人が真面目なのかプライドが高いのか知りませんが、わざわざ安っぽい印象の、白紙に黒文字の明朝体でワープロ打ちしただけの正確な名前の紙を貼って満足しているのです。
消費者の気持ちが全くわからないのです。
優先順位を間違えているのです。
2022年9月15日木曜日
姫路駅東口自転車駐車場
徒歩派から自転車派となって依頼、姫路駅を利用するときには必ずマクドの裏の姫路駅東口自転車駐車場を利用しています。
とにかく駅に近い上に1日停めても110円と非常に安いのです。
安さだけで言えば魚路の向かいの駐輪場の方が1日10円安いのですが、ここはレシートをもらうには前金で支払わなければならず、日程が変更した時などを考えると手間ですし、何よりもレシートを自転車に貼った状態で戻るまで放置されますので、何日か経過して帰って来たらレシートがなかったりとの不安もあります。夜遅いとスタッフも居ませんし。
その点、姫路駅東口自転車駐車場は、機械式で精算しますので安心です。
1000円札しか入らないという欠点はありますが、雨に濡れずに電車に乗れるという近さを考えれば、そんな不便さは気にもなりません。
ところがここ最近、この駐輪場が満車となる事が多いのです。
やはりみんなここに停めたいのでしょう、平日はすぐに満車となってしまうのです。
そうなるとすぐ隣のピオレ姫路駐輪場に停めてしまう人も多いと思います。
ここも他の駐輪場のように野ざらしではありませんし、確かに駅にも近く便利なのですが、1週間ほど停めて5000円近く請求された時は衝撃的でした。下手したら車より高い可能性があります。さらにライトを盗難されたりサドルが曲がっていたりと、自転車への被害も非常に多く、私はもう二度と停めないと決めています。
先日、いつもの姫路駅東口自転車駐車場へ行くと、たまたま初めて係員の人と喋る機会がありました。
喋ってみてわかったのですが、徒歩5分のところに、ここの第2駐輪場というのが存在してるらしく、満車の場合はそちらに停める事をすすめられました。
これまで満車時に非常に不便さを感じていただけに、これは本当に嬉しい情報でした。
しかも第2駐輪場は1日100円でした。
2022年8月3日水曜日
レンタカー屋の謎
もう10年以上、毎月九州へ行く度にレンタカーを借りています。
基本的にほぼ決まった数社のレンタカー会社を利用しています。
年間12回として10年で120回です。
不思議な事に120回借りて、120回とも従業員が異なるのです。
しかもどのレンタカー屋さんもです。
ホテルだと従業員とも当然顔見知りになって、受付もスムーズになったりしているのですが、レンタカー屋に限っては、毎回従業員が違うので顔見知りになんてなれるはずもありません。毎回初対面です。
なので毎回「ご利用は初めてですか?」と聞かれ毎回「158回目です」と答えています。
これは一体何故なのでしょう。
毎月人が辞めて入れ替わっているのでしょうか。
どのお店も2〜3人でやってますので、1人ぐらい知ってる人がいても良いと思うのですが、全員初めて見る人です。
他の営業所から日替わりでスタッフが回ってきているのでしょうか?
謎すぎますレンタカー屋。
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