2019年7月16日火曜日

トイレットペーパーの三角折り

兼ねてから疑問に思っていた事があります。
それはトイレットペーパーの三角折りの必要性です。
私は、お客さんの会社や家でトイレを借りた時、礼儀というか、マナーというか、なんとなく大人の嗜み的な事で、三角折りになっていたらやはり三角折りにしてトイレを出ています。
がしかし、本当はやりたくはありません。
なんとなく悪い印象を持たれたくないので、仕方なくやっているだけなのです。
借りたトイレでも、三角折りされていなければ、なんとなくホッとして、そのまま出ます。
出来ることであれば、もう国民全員であれを辞めれば良いのではないかと考えています。
次の人のために、面倒なアレをわざわざやりたい人なんているのでしょうか。
しかも衛生的に細菌だらけの手で触るのですから、ものすごく嫌です。
飲食店が、清掃をしたという証拠に三角折りをやるのはまだ理解できます。
しかし個人でやる意味があるのでしょうか。
次の人に、良い印象を持ってもらいたいから、面倒なアレをわざわざやっているのでしょうか。
飲食店でも仕事だから仕方なくやっているだけで、本当はやりたくないのだと思います。
もう国会で決めれば良いのではないでしょうか。
三角折り禁止法案。
三角折りをしたら罰金刑。
国民のストレスが少しでも解消され、医療費の節約になると思うのですが。

ポケット

パンツやジャケットのポケットには、何を入れるでしょうか。
携帯電話、ハンカチ、財布、フリスク、鍵、小銭などでしょうか。
私のポケットにも、ハンカチとイヤホンとポイシアンが入っています。
ですが、本当はポケットには何もいれたくはありません。
ハンカチ1枚入ってるだけで、物凄い違和感で、気持ち悪くて仕方ないのです。
特にパンツのポケットは許せません。
ジャケットを着るような季節になると、苦痛の少ないジャケットのポケットにハンカチを入れますが、夏は暑くてジャケットを着ないせいか、パンツのポケットにハンカチを入れるしかないのです。
だから極力体積の少ない子供用のハンカチを購入し、ポケットに忍ばせています。
ですが、本当はそれでも嫌なのです。
なにも感じないという人もいるでしょう。
街を歩いていると、もう山盛りポケットに詰め込んで歩いているを見かけます。
見ているだけで気持ち悪くなります。

先日、右のパンツのポケットに違和感を感じ、手を突っ込んでみるとコンビニのレシートが1枚出てきました。
たったレシート1枚で違和感って!
どんなけデリケートなん俺の下半身

弱冷車

なぜこんなにクソ暑いのに、電車に飛び乗ると、たまたま弱冷車に乗ってしまうんでしょうか。
できることなら強冷車に乗りたいぐらいなのに。(ありませんが)
なぜか飛び乗ったらいつも弱冷車なんですもん。
もしかしたら階段やエスカレーターに近い車両が弱冷車なのでしょうか。
調べてみると、2018年からは2両目と5両目が弱冷車となっているようです。
今後は1両目か3両目に飛び乗ることにします。

CHOYAの梅酒

CHOYAの梅酒のコマーシャルのフレーズ
「これはもう、梅酒というより、チョーヤです。」

どういう気持ちでこんな恥ずかしいコピーを考えたのでしょうか。
梅酒というよりチョーヤて、、
会社名がチョーヤのくせに。はずっ
「これはもう、ハンバーガーというよりマクドナルドです。」
とゆーてるようなもんやからね。
「これはもう、牛丼というより吉野家です。」
とゆーてるようなもんやからね。
「これはもう、ビールというよりキリンです。」
とゆーてるようなもんやからね。
「これはもう、カップヌードルというより日清です。」
とゆーてるようなもんやからね。
どないすんねん

2019年6月9日日曜日

マイナス発言

マイナス発言の人と一緒にいると疲れます。
誰しもマイナス発言をする人と友達にはなりたくはありません。
しかし親戚や家族、また仕事の関係で、仕方なくマイナス発言の人と付き合わなければならないという状況があります。
特に仕事上、どうしてもそんな人とも過ごさなければならない場合、これは本当に苦痛な時間となります。
マイナス発言をする人の真意とは何でしょうか。
ただ単にマイナスな思考だからマイナス発言をするのでしょうか。
先日、マイナス発言の多い人と数週間仕事をする機会がありました。
ある日、彼が仕事の関係者であるA子さんが、自分のことを嫌っていると言ってきたのです。
理由を聞くと、A子さんが挨拶をしてこないからだというのです。
毎朝、彼はA子さんに対して目線を合わせているのに、挨拶がない、だから自分の事を嫌っているという判断だと言うのです。
私は彼に、何故自分から挨拶をしないのかと質問すると、人見知りなのでそれは出来ないと言うのです。
彼はマイナス思考だけでなく、自分を王様だと思い込んでいるのでしょうか。
こちらから挨拶すれば、A子さんは簡単に挨拶をしてくれます。
毎朝自分をジッと見て黙っているオッサンなんて怖いだけです。それかわからないのです。
しかも、これで嫌われていると思う事自体が変すぎます。
彼は完全にマイナス思考なのです。
仕事中、彼はちょくちょく仕事を辞めると言います。
当初は、面倒ですが励ましていました。
しかしそれもしょっちゅうとなると、こちらもだんだんと腹が立ってきて、無視するようになりました。
仕事中、彼はちょくちょく疲れたと言います。
当初は、面倒ですが励ましていました。
しかしそれもしょっちゅうとなると、こちらもだんだんと腹が立ってきて、無視するようになりました。
彼が前からマイナス発言をするという事は分かっていました。
わかっていましたが、自分には耐えられるレベルだと勝手に思い込んでいたのです。
しかし、数週間が経過した時、もう二度と関わりたくないと、心底思いました。
マイナス思考でマイナス発言の人は、きっと構ってもらったり励まし続けて欲しいのでしょうが、周囲の人たちからは、心底嫌われるということが再度認識できる良い機会となりました。

思っていて

「私はこうすべきだと思っていて」
こんな言い方をする人をちょくちょく見かけます。
きっと「思っていて」と言っている自分に酔いしれているのです。
周囲の人たちは、それを聞く度に「キモッ」と思って見ているのです。

なんだろ

会話の中に何度も何度も「なんだろ」と入れたがる人がいます。
きっと「なんだろ」と言っている自分に酔いしれているのです。
周囲の人たちは、それを聞く度に「キモッ」と思って見ているのです。
なんだろを2回言えば、キモッキモッ、3回言えば、キモッキモッキモッと3回思っているのです。

切符を買うのが遅い人

駅の自動切符売場にて、たかが切符を買うだけに、やたらと時間のかかる人がいます。
切符を買う動作なんて、新幹線の指定券を買ったとしてもせいぜい1〜2分でしょう。
遅い人の理由として考えられるのは・・・

1、操作方法がわからない。
2、色々迷っている。
3、何度もやり直す。
4、何枚も買っている。
5、言語がわからない。
6、購入し終わっているのに切符や釣銭をその場でご丁寧に財布に収納している。

ぐらいでしょうか。
機械が1台しかない売場で、自分の順番が来て、それから迷ったり悩んだりしたら、当然ですが時間がかかってしまい、後ろの人に迷惑がかかる事なんて容易に推測できるはずなのですが、そんな事すらわからない人間だからこそ、遅いわけです。
「アホな人ってちょっと可愛い」などと、酔った席でうそぶく輩をたまに見かけますし、自身でも何度か過去にそう思った事は否定しませんが、こういった他人に平気で迷惑をかけるアホはダメです。
操作方法がわからないのなら、すぐに誰かに聞けば良いのです。駅員でなくても、後ろの人に聞けば親切に教えてくれます。後ろの人も早くあなたに切符を買ってもらって立ち去ってほしいのですから。
成田や関西空港駅などでは、しょっちゅう外国人に操作方法や運賃を聞かれます。聞くことは恥ずかしい事ではないのです。

何枚も切符を買っている人は、きっと他人の分まで購入しているのでしょうが、自動切符売場ではなく、緑の窓口へ行くべきだと思います。
限られた台数の機械を長時間占領する事が恥ずかしい事だという認識を持って欲しいものです。

あと6番の購入し終わっているにもかかわらず、後ろの人を全く気にせず、ご丁寧に釣り銭や切符を財布に収納している人、これは切符売り場にかかわらず、コンビニでも高速道路の料金所でも、あちこちでちょくちょく見かけます。
これは完全に脳に障害があるか、脳が虫レベルのサイズなのだと思います。

こういう人達の話を、よく飲んだ席で酒の肴として話しますが、必ず最後には、彼らを人と思わずに獣や家畜と同じ位置付けにするしかないという結論になります。
獣や家畜なら、操作方法がわからなくても仕方ありません。
後ろに何十人と並んでいようが、獣や家畜なんですもん。気にするはずがないのです。
獣や家畜ですから、反省もできるはずがありません。
ただこの場合、獣や家畜の飼い主には責任があります。
獣や家畜の親や家族です。獣や家畜に1匹で(1人で)切符を買いにいかせたら、人に迷惑をかける事なんて誰でも予測できるはずです。
家族だけでなく、企業の場合でも同様に、獣や家畜を雇用している会社にも責任があるのかもしれません。
獣や家畜を外に出す場合は、必ず同行すべきです。

JRや鉄道会社にも責任はあります。
獣や家畜は、自分のことを人間だと勘違いしているのですから、保護者なしで1匹で(1人で)切符を買いに来ることが予想されます。
予想されるのですから、対策として、例えば切符を買うのに2分以上かかった場合に、機械が自動でシャットダウンしてタイムオーバーとなるようにして、そうなった場合はまた1から列の最後尾に並ばないといけないようにしてくれれば、こんな問題は発生しないわけです。
獣や家畜達は、自身で努力してスピードアップするしかないわけで、それができない場合は、永遠に時間内に切符を買うことができず、必然的に世の中は平和になります。
逆にこの2つしか解決方法は無い気がします。

2019年5月3日金曜日

シャワーヘッドに口紅

都内の某ホテルに宿泊した時の事です。
朝起きてシャワーを浴びようと浴室に入りました。
そして何気なくシャワーヘッドを見ると、何やら赤い汚れが付着しているように見えました。
口紅?まさか、きっと誰かが毛染めでもして、シャワーヘッドを汚してしまったのでしょう。
私は指で軽くその汚れに触ってみたのです。
すると、指にべったりと赤い色が付着したのです。
口紅やん!口紅やがなこれ!えーーこわっ
私はすぐに手を洗いました。
こういう場合、帰りにフロントで言うべきなのでしょうが、いちいち丁寧に謝罪されても面倒くさいものです。
だから言わないという選択肢もあるのですが、でももしも私が部屋に誰かを連れ込んで変なプレイをしたと思われても嫌です。
実際にシャワーヘッドの先を咥えたかのように、ぐるりと口紅が着いているのですから。
しかし一体何をしたのでしょうか。
シャワーヘッドを咥えるって、、、
想像しただけで恥ずかしくなります。
一応、念のために写真を撮っておきました。
そして帰りにフロントの女子にこの事を伝えました。
やはり別に謝って欲しいわけではないのですが、丁寧に謝罪されました。
しかしこの後スタッフたちは、この件についてどんなディスカッションをするのでしょうか。

2019年5月2日木曜日

エスカレーターの乗り降り

いいペースで歩いてきたのに、エスカレーターに乗る瞬間、急にペースダウンし、何か戸惑うようにビビりながらエスカレーターに第一歩を出す人。
そんな人の後方から歩いていて、前でそんな事をされるとめちゃくちゃイライラします。
なるべく、歩いてきたペースと同じペースでエスカレーターに乗って欲しいものです。

2019年5月1日水曜日

鬱から復活する瞬間の音

熊本で毎月利用するホテルでの事です。
チェックインを済ませ、エレベーターに向かっていると、ロビー横のカフェから見た事のあるような人が私の名前を呼びながら近寄ってきます。
見ると、ちょうど1年ほど前まで、このホテルのスタッフだった人です。
最近見かけないので、辞めたのかと何人か今のスタッフに聞いたことがあったのですが、ホテル側に口止めされているのか、いずれも曖昧な返事しか返ってきていませんでした。
相変わらず元気そうで良かったと、再会を喜んでいたのですが、彼によると、1年ほど鬱病で苦しんでいたのだと言うのです。
鬱の原因は仕事上の事らしいのですが、何もやる気にならず、当然仕事もせず、部屋からも出る気力がなくなってしまい、鬱病特有の入浴さえする気が無くなったのだそうです。
そんな生活を1年ほど続けていたある日、たまたま奥さんに誘われて外食をしたのだそうです。
すると突然、、、

「ポンッッッ!!!」

と耳元で何かが破裂するような音が聞こえ、その瞬間に一気に視界が晴れ渡り、鬱病から解放されたそうです。
自分でもその瞬間に鬱が治ったと実感したのだと言います。
翌日にはすぐにホテルに再就職したのだとか。
なんとも信じがたい嘘みたいな話ですが
「誰に言っても信じてばもらえんとですが、これは本当の話なんですよ」
と熊本弁で教えてくれました。
なんとも凄い話を聞きました。

2019年4月14日日曜日

迷子発見アナウンス

とあるショッピングモールでの事です。
館内アナウンスで、迷子のメッセージが流れました。
普段、何気なく聞こえてくる迷子の呼びかけメッセージですが、当事者からすれば血の気の引くほどの状態です。
可愛い我が子の行方が分からないのですから、それは当然の事です。
親となった人であれば、こういうアナウンスが流れると、当事者の気持ちが痛いほどに理解できるはずです。
すると10分ほど経過して、先ほどの迷子となっていた子供が見つかったというアナウンスが流されました。
すると周囲にいた人達が「よかったよかった」とまるで自分ごとのように笑顔となって喜んでいたのです。
私は、こういう発見された後の事後報告メッセージを聞くのは初めてでしたし、周囲の人たちの反応も物凄く温かくて、何かほっこりとした気分になりました。

2019年3月2日土曜日

水や雪に飛び込む恐怖

テレビなどで積もった雪の上にダイブするのというような映像を目にする事があります。
可愛らしい女子がキャーッとか言いながら気持ち良さそうな顔をして積もったふわふわの雪の上に飛び込むのです。
皆さんはあれを見てどう思うのでしょうか。私は恐怖でしかありません。
「もしも見えない雪の下に鋭利な鉄の棒や木の切り株などがあったら」
と考えると怖くて仕方ないのです。
ちゃんと下に何もないと確認済みなら問題ないのです。
でもおそらく確認してないはずです。
確認なんかしていたら、せっかくきれいに積もった雪が台無しになってしまいます。
もし下に鋭利なものがあったら、体に突き刺さります。
万が一、お尻から飛び込んだらケツの穴に棒が突き刺さります。
そんなの痛すぎます。
痛すぎて死にます。
顔から飛び込んで、目に突き刺さったらどうするんですか。
飛び込んだ事を一生後悔するはずです。
雪だけでなく、池や湖、道頓堀川でも同じ事が言えます。
特に濁った道頓堀川に飛び込むなんて、恐ろしすぎる行為です。
飛び込んだ道頓堀川の底に、自転車が落ちていて、もしもハンドルがケツの穴に刺さったら、阪神優勝どころの騒ぎではなくなってしまいます。
雪や水に、ちゃんと下調べせずに飛び込む事が、いかに恐ろしいのかを知っていただきたいです。
絶対に何もないとは言い切れないのですから。

他人の会話

すれ違いざまや、エレベーター、電車内、居酒屋などなど、聞くつもりのない他人の会話が耳に入ってきた時。
だいたいの会話がめちゃくちゃしょーもないのは何故なのでしょうか。
特にオッサンの会話はマジでつまらん事が多いです。
ごくたまに、面白い人も居ます。
でもそんな人、年間に1人いるでしょうか。
他人の話なのでどうでも良いのです。
どうでも良いのですが、世の中の殆どの人が、つまらん話をして喜んでいるのだと思うと悲しくなるのです。
他人からすれば、すれ違いざまの私の話もきっとつまらんのでしょうけど。


親切におすすめしてくる人

都営浅草線の五反田駅で、切符を買おうと、券売機の少し手前で、携帯を取り出し、乗り換え案内のアプリを開いて運賃を調べていました。
すると真面目そうなオッサンが笑顔で近寄ってきて、券売機の1つを指差しながら私を見て「どうぞ」と言うのです。
ふと見ると、親切に券売機で切符を買う順番を私に譲ってくれてるのか、それともさっさと買えと言いたいのか、とにかくすすめてきたのです。
券売機は4〜5台並んでいて、全部空いてます。
おそらく頭がおかしいのでしょう。
ほっといて欲しいところです。
「ええねんええねん、今調べとんねん」
そう言って、私はまた視線をアプリに戻しました。
すると「あ、携帯で切符買うんですか」
そう言って来たのです。
携帯で切符買うヤツが、券売機の前に立っているはずがありません。
これは相当やばい人だと判断し
「そや」と言いながら切符を買って、そそくさと改札を通り抜けました。
しゃーけど誰なん、あれ。