2011年5月4日水曜日

愛情表現の種類

愛情表現には大きく分けて2つの表現方法があります。

1つは愛情を意識して行う表現。
2つ目は無意識に行う表現。

恋愛をスムーズに、いつまでも継続して良好な関係を築く為には、やはり意識した愛情表現が必要ではないでしょうか。
しかしこの愛情表現とは、人それぞれ性格や育った環境によって全く異なるものです。

いくつか一般的な愛情表現をあげてみます。

・相手を褒める
・相手の話に共感する
・相手を信頼する
・思いやりをもって優しく接する
・贈り物をする
・メールなどで連絡を取り合う
・スキンシップする
・手料理を作る
・記念日などにお祝いする
・肉体的な関係をもつ

しかしこれに当てはまらない愛情表現も無数に存在します。
代表的なものを例にあげてみます。

・相手をいじめる
これは小学生男子が好きな女子に行う愛情表現として知られていますが、男女問わず大人になってもやる人はいます。

・相手を奴隷のように扱う
上記と似ていますが、サディストな男女が行います。もちろん相手がそれを喜んでいる場合にのみ成立します。
お互いがサディストな場合には喧嘩になります。

・ワガママを言う
無理難題を相手に言い、相手がそれを聞いてくれる事で愛情を確かめる方法です。
これに関しては自身の愛情表現ではなく、相手の愛情を確かめる方法ですが、これしか出来ないという人も多く存在します。

・相手に尽くす
若い男女に多く見られる愛情表現ですが、必ずしも相手がそれを喜んで(求めて)いるかは不明です。
特に度を越した場合、尽くされて愛情を確かめる人には通用しますが、それを重荷(ウザイ)と感じる人も多く存在しますので、難しいところです。

・相手を束縛する
好きであるがゆえに相手を自分だけのものにしておきたい、独り占めしたいという気持ちの表れです。
しかしこれも度を越した場合は相手に重荷になりますので難しいところです。

これらの特異な方法は、ある程度の信頼関係が築かれた上で成り立つ表現方法といえます。
いきなり信頼関係も築かれてないうちから上記のような表現方法を行うと、偶然気の合う人の場合にしか通用しない事が多いので相手を惑わせますし注意が必要です。

しかしいずれにせよ、このような表現は、わざわざ意識をして行わなくても、本当に相手のことを愛していたら無意識にしてしまうものです。
前半の一般的な愛情表現は無意識に、後半の特異な表現は意識して、というのが一番良いのではないかと思います。

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