2010年7月29日木曜日

人は褒められたい生き物

人は褒められたい生き物。
褒められると嬉しい。
人から褒められたい。
褒められると嬉しくて、もっと頑張ろうとおもう。
褒めてくれる人が好きだ。

植物でも毎日「キレイやなあ」「可愛いなあ」と褒めてるとキレイに花が咲く、キレイな実をつける。
逆に毎日「アホ」「ボケ」「死ね」「臭い」などとけなしていると、やがて枯れてしまうというのだ。
植物も褒められたいのだ。

氷の結晶も同じだという。
2つのグラスに水を入れ、1つには「キレイな水、美しい」と貼紙をする。
もう1つには「汚い水、臭い」と貼る。
そして両方凍らせた時の氷の結晶は、全く別物になるのだとか。
前者の方は結晶らしい芸術作品のようにきれいな結晶、後者は汚いバランスの悪いガタガタの結晶ができる。
なんとも不思議な話だけれど本当の話である。

「こいつは、けなして伸びるタイプやねん」
こういう事を言う上司をよく見かけるけれど、人の細胞も水の分子と同様に、褒めることでキレイなカタチを形成するのではないか。
例えば、人は1日に12人から「キミ病気ちゃう?」と言われるだけで簡単に病気になる。細胞が病気を作り出してしまうのと同様に「おまえはアカン」「おまえには無理」と言われれば言われるほど出来ない人になってしまうと思う。
やっぱり褒めて伸びるというのが正しいはず。
けなして伸びると思ってるのは上司の勝手な思い込みで、実際は逆効果だと信じる。
俺は少なくともけなされると自信をなくすし、ハングリー精神なんてわいてこない。(多少は例外もあるけれど)
やっぱり褒められたい、褒められたら自信もつくし、やる気も湧いてくる。
それが正しいと思う。
人も花も水も物も鳩も、何でも褒めてあげようと思う。

何事もマイナスな部分ばかりに目をむけてないで、良い部分を見ることが大切だと思う。
どんな物でもどんな生き物でも、良い所がいっぱいある。

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