2010年10月8日金曜日

子供の頃からボーッと雲を見るのが好き。
曇って色んな表情があって不思議で面白い。

積雲・層雲・積乱雲・・・
小学3年生の時には『 雲の観察日記 』もつけていた。
毎日見た雲を絵に描いて、後で百科事典で調べて画用紙の裏に雲の名前や特徴を記す。
別に学校に提出するわけでもないけれど、それが面白くて仕方なかったのだ。
たまに犬みたいなカタチの雲を見つけたり、食べ物に見えたりして、それも楽しみの一つ。

初めて飛行機に乗って、初めて雲の上を飛んだ時の衝撃もすごかった。
ある程度知識として知っていた雲によって高さ(高度)が違うという事を目で見て確認できたのだ。

先日、高速を走ってて、ずっと昔から知りたかった
「地平線に見える雲の位置は一体ココからどれぐらい離れた場所にあるのか」
という事を調べてみた。
道路が一直線ではない、という事と、雲のカタチが変る、雲が風で流れる、という問題があるので正確ではないけれど、時速158kmで必死に走って調べたんです。
結果は10kmぐらい。意外と近かった。

曇って波のように流れてるんですよね。
空中の波、雲。
今でも変ったカタチの雲を見つけると嬉しくなります。

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