2020年12月31日木曜日

トイレでオナラが出る理由

子供の頃、とあるテレビ番組で 「オナラはどこでしますか?」 という問いに対して、トイレと回答していた大人を見て「ホンマかいな」と疑っていたのですが、最近になってそれが理解できるようになりました。 これは大人になったからなのか、年齢のせいなのか、理由はわからないのですが、とにかく便座に座った時に、たまっていたオナラがここぞとばかりに出るのですから、リアルな話なのです。 子供の頃は、ウンコはトイレでするもの。オナラは常時出るもの。とわけて考えていたのです。 ところが大人になってみると、ウンコとオナラは同じ立ち位置で、トイレで出るものという、そんな印象に変わったわけです。 正確に言うと、オナラはトイレだけではないのですが、それでもトイレ50%、それ以外50%ぐらいの比率でしょうか。 知らぬ間に、無意識にオナラを我慢していて、トイレで一気に放出しているのかもしれません。 オナラを我慢すると逆流して血液に溶けて身体中をオナラの成分が循環し、頭痛などの原因となると、どこかで聞いた事があるので、なるべくなら我慢しないようにはしていますが、それでも我慢せざるを得ない状況というのは多々あるわけです。 我慢しなければならない理由は、音や臭いです。 音はスカしを各自が練習するとして、臭いがなくなるサプリや薬を早急に低価格を実現し普及させる事で、この世から我慢する人が減って、この国の医療費削減にも貢献できるのではないでしょうか。 なんならオナラが無臭になる珈琲や、ミネラルウォーターを販売すれば、爆発的にヒットする気がします。

2020年11月6日金曜日

ストリートピアノ

駅の構内に設置してあるストリートピアノ。 通りすがりの誰でもが、自由に弾けるピアノです。 弾いている人は、あまり下手な人はいません。 やはりある程度自信がないと、人前で弾くのは恥ずかしいはずです。 中には劇的に上手い人もいて、拍手喝采を浴びている事もあります。 最近はあちこちに設置してあって、私も通りかかった時に、なんとなくちょっとした幸せな時間を与えてもらっています。 先日、たまたまそのピアノのすぐ後ろの待合の椅子に座っていますと、通りかかったカップルの男性がストリートピアノを弾き始めました。 それはそれは、とても優雅で穏やかな演奏に、聞き惚れる人たちが足を止め、10人ほどの群がりができました。 演奏を終えると遠くにいる人達からも拍手が巻き起こりました。 そのカップルが立ち去ると、私のすぐ横に座っていた女性がピアノに駆け寄り、弾き始めたのです。 さっきの彼の演奏に影響を受けたのか、はたまた元々弾こうと思ってきてみたら先客がいて待っていたのか、その辺の事情はわかりませんが、彼女の演奏もとても素晴らしいものでした。 ところが、先ほどのように足を止める人はいなく、誰からも拍手はありませんでした。 技術なのか選曲の問題なのか、詳しい理由はわかりませんが、たしかに上手いのですが、先ほどの彼のような優雅さがありませんし、なんとなく自信が感じられません。 私はなんとなく彼女が可哀想になって1人拍手をしておきました。 すると彼女は、私の方にペコっと会釈をして足早に去って行きました。 「バイバーイくじけなやー次期待してるでー」 私は心の中でそう叫びました。 するとまたすぐ隣にいた小学生の女の子がピアノに駆け寄り弾き始めました。 またその演奏が素晴らしく、たちまち人だかりができるほどでした。 ストリートピアノ、見てると数分おきに誰かがやってきてサッと1曲弾いて立ち去っていきます。 実際に弾く人は少ないと思っていたのですが、実は毎日物凄い数の人が弾いている事を初めて知りました。

朝食の違和感

ホテルの無料朝食にて、食べ終わって出ようとすると朝食会場の従業員から毎回「ありがとうございました!」と、お礼を言われます。 これに毎回違和感を感じるのです。 そもそも無料で食事をいただいているのですから、お礼を言わなければならないのは、客である我々のはずなのです。 なのに従業員は、退席する人全員に「ありがとうございました」と頭を下げ続けているのです。 逆にタダでメシを食った客の方から「ありがとうございました」と礼を言っている人はごく数人だけで、まるでお金を支払ったかのような態度で出ていくのです。 仮に、それがホテル直営のレストランではなく、ホテル側からレストランに対して、客1人につきいくらかが支払われており、それをホテルがサービスとして無料としているならば、レストランは対価を得ているわけで、お礼を言うのは何ら問題はありません。 しかし一銭も貰わず、無料で食べさせて、更にお礼を言わなければならないなんて、たまったもんじゃありません。実におかしな話です。 タダで食わしたっとるんですから、もっと偉そうにしてもいいと思います。 なんなら壁に「帰り際に従業員にお礼を言いましょう」と書いて貼っておいても良いと思います。

2020年10月31日土曜日

トイレのストレス

トイレでストレスを感じるというのは、余裕があるという証拠なのかも知れません。 贅沢など言っていられない緊急時などでは、そんな事よりも出す事がなによりも優先されますから、多少のストレスなんて我慢できますし諦められるものです。 そんなトイレでの、緊急時ではない、普段使いでのストレスとは一体どんなものがあるのでしょうか。 臭いストレス トイレなので、ある程度は覚悟して入ってきていますが、限度というものがあります。 しかも他人の汚物の臭いですから、極力臭わない方が良いに決まっています。 汚いストレス 他人の汚物で足元が汚れたトイレなんて絶対に入りたくありません。しかももしも誤って踏んでしまったとしたら、一生後悔するでしょう。 蚊が飛んでいるストレス 入った時に既に飛んでいたら、まだ後戻りもできるのでしょうが、便座に腰掛けた後、便器の中の暗い部分に潜んでいた蚊が一斉に飛び立って来た時、もうそれは地獄です。地獄絵図です。 和式のストレス 洋式トイレのように、肌に触れる部分がないのでそういった意味でのストレスはないものの、足が半端なく痺れるのが和式トイレです。 5分以上経過すると、途中だろうがなんだろうが、立ち上がって出て行きたい衝動にかられます。 本当に仕方のない時にだけ、やむなく使用するのが和式トイレではないでしょうか。 汲取式のストレス もう田舎に行ってもなかなか出会う事はなくなりましたが、建築現場などに設置してある簡易型の汲取式トイレは最強に地獄です! 臭い、汚い、暑い(寒い)、虫が飛んでる、と全てのストレスが揃っています。 隣人の騒音のストレス ほとんどのトイレに当てはまるのですが、隣のトイレでうめき声の末に、物凄い音で便が排出される瞬間を聞いてしまうと、すぐにでもその場を逃げ去りたい衝動にかられます。 せめて流しながら排出して欲しいものです。あと隣に人がいるのに、声は出さないでもらいたいです。 トイレットペーパーのストレス トイレットペーパーの先端が簡単に手に取れなかったり、またトイレットペーパーを引き出した時、すぐに途中で切れてしまったりすると非常にストレスとなります。なので、ちぎれないように引き出し方向に水平に力を与えて引き出し、さらに次のことを考えて、蓋で切らずに手で引きちぎったりしています。 レバーのストレス トイレ内で一番多く細菌が付着している場所、それが流すレバーだったという衝撃的なデータを元に、その部分を触るストレスは半端ないものがありますので、トイレットペーパーを巻いた手で触るようにしています。 便座のストレス どんなに綺麗なトイレでも、様式の蓋や便座を手で上げる必要がある時、物凄いストレスを感じます。 蓋に取手なんてありませんし、上げようとすると便座の裏側を触らなければなりませんので、ものすごく嫌なのです。 私はそれが本当に嫌で嫌で、仕方なくトイレットペーパーを手に巻いて、その手で便座を上げています。なんなら前述のレバーより嫌かも知れません。 自動開閉型や、ボタン操作で開閉できるものも存在はしますが、滅多に遭遇しません。 鍛えて超能力を身につけて、手を触れずに開ける事ができるようになるか、専用のフックのようなものを持ち歩くか、これまで通りトイレットペーパーでやるしかないのです。 いずれも後で手を洗えばいいじゃないですかと指摘を受ける事もありますが、菌が付着した手で、パンツを引き上げたり、ベルトを締めたりしてしまうと、もう菌だらけの下半身になってしまうという事を、自覚しなければなりません。

2020年9月20日日曜日

カップラーメンの蓋

3分待って、カップラーメンの蓋を剥がして開けるとき、できるならば水滴のついた蓋の裏側を、内側に折り曲げてゴミ箱へ捨てたいのに、何故か蓋が毎回反対側へ反ってしまい、無理に裏面を内側になるように折り曲げると、ペコッとなって水滴が飛び散るのです。 そして毎回ものすごくイヤな気持ちになるのです。 もしも素直に、蓋の自然体のままに、内側が外になるように折り曲げてしまうと、ゴミ箱の内側に設置してあるビニール袋の側面に、水滴のせいで貼り付いてしまうのです。 それが物凄くイヤなのです。 なるべく蓋の内側が、どこにも触れないように捨てたいのです。 これはどのカップラーメンでも同じです。 では何故こんな構造になっているのでしょうか。 昔、蓋を全部剥がしてしまわずに途中まで開けたままカップラーメンをすする人がいました。 ワイルドというべきか、面倒くさいのか、もしかすると今もそんな野蛮なことをやっている人が実在するのかもしれません。 私も実はそんなワイルドな食べ方に憧れた時期がありました。 しかしそんな食べ方をすると、蓋の裏側の水滴が顔についてしまったり、テーブルの上にポタポタと落ちる事もあって、非常にストレスとなってやめたのです。 しかしながら、その時には蓋の内側が外になるように反る事が有効だったのです。 しかしそれ以外は何もメリットがないように思います。 カップラーメンメーカー各社は、3分待って剥がした時、内側に反るような蓋を是非開発していただきたいものです。 もしも印刷や蓋の構造上の問題で、なんら意図せずそうなってしまっているのであれば、例えば中央部に折れ線を入れる等の方法で、開発をお願いします。 みんなきっと嬉しいはずです。 そうなるとこの嫌な社会から1つストレスが減るのではないでしょうか。

自転車の良さを知った日

これまでずっと自転車という乗り物を誤解して生きてきたようです。 徒歩と比較して、ただ単にスピードが出るだけの利点しかないと思っていたのです。 急がないのであれば、徒歩の方が楽だと思っていました。 ですから自転車は、急ぐ場合にしか乗らなかったのです。 当然急ぎますから体力を使い、その結果疲れます。 だから疲れる印象しかなかったのです。 ところが先日、急がない日に自転車に乗る機会がありました。 ゆっくりとしたペースでペダルをこぎ、1日自転車で移動したのです。 すると初めて、徒歩より楽だという事実を理解できたのです。 行動範囲も、徒歩と比べて大幅に広がりました。 素晴らしい乗り物ですね自転車。

乗り換え嫌いな人達

電車の乗り換え極端に嫌う人達がいます。 目的地まで、同じ電車1本で辿り着ければ問題ないようですが、途中JRと私鉄を乗り換えたり、同じ鉄道会社でも乗り継ぎが必要な場合、それを極端に嫌がるのです。 乗り換えをするぐらいなら、乗り換えの必要のない駅まで自転車で行くなどと言うのですから本当に嫌なのでしょう。 その駅まで自転車で行くには20分程かかるでしょうか、乗り換えに要する労力は、1〜2分歩く程度、待ち時間も合わせると5〜10分程でしょうか。 自転車のほうが明らかに大変なのに、何故そんなことを言うのでしょう。 気になったので聞いてみました。すると 「面倒くさい」と言うのです。 どう考えても自転車の方が面倒くさいはずです。 すると続けてこう言うのです。 「わざわざ電車を降りて、また次ちがう電車に乗る事自体が面倒くさい。それなら多少自転車で移動してでも、すんなり1本で到着する方が気持ちいい」と言うのです。 気持ちいいと言われてしまったら、もう言い返す言葉が見つかりません。 きっと乗り換えが不慣れなのだと思います。 あまり慣れていないから、経験数の多い自転車をチョイスするのでしょう。

2020年8月28日金曜日

サイヤ人女子

好きな男性の前では、普段の会話スタイルとは全く異なるスタイルに変化する人がいます。 声のトーンも1トーンか2トーン高くなり、舌ったらずになったり、猫撫で声になったり、言葉遣いまでもが急に変化し、方言さえなくなってしまったり。 さらには歩き方や仕草までもが全く別人となってしまうのです。 好きな男性がその場から居なくなると、一瞬にして素の姿に戻るのです。 あまりにも変化が大きすぎるので、サイヤ人女子と呼ばれています。 私の周辺にも、こういったサイヤ人女子が1人や2人ではなく何人もいます。 彼女達は、自身のそういった変化に気付いているのかいないのか、指摘しても一切変化はありませんし、また自身では一切コントロールできないような大きな力が働いているようなのです。 ある意味、好意を寄せる異性に対して、自身をよく見せたいという本能の現れなのだと思いますが、果たしてその男性が、その変化に対して実際どう思うのかが気になるところです。 その変化を全く受け入れられないという男性ならば、完全に逆効果ですし、その変化後の姿を可愛いと感じる男性ならば、思惑通りの結果だと思います。 そこで気になったので男性にアンケートを取ってみました。 アンケート 上記のようなサイヤ人女子をどう思いますか? 1、気持ち悪い無理  10% 2、可愛い好き  35% 3、美人ならオッケー 40% 4、なんとも思わない 15% な、なんと! 男性たちはサイヤ人女子のこと結構好きみたいです。 ちょっとビックリしました。

あおられ運転

今年6月からあおり運転を「妨害運転罪」として新たに規定し、妨害目的で車間距離不保持など一定の違反行為をした場合は、最大で5年の懲役又は100万円の罰金が科されることとなりました。 さらに運転免許の取り消しという厳しい処分が科せられます。 最近のニュースを見ていても、本当にタチの悪いあおり運転ドライバーが登場し、世間から注目を浴びているのも実際問題事実です。 ところが、あおられる側にもかなりの問題があるケースがある事も否めないのが現実なのです。 二車線の高速道路で、追い越し車線をとろとろと走行し、渋滞の原因を作っているマイペースな週末ドライバーなどがその典型的な例で、彼らはあおられまくっています。そして「あおられたあおられた」と声高らかに言うのです。 こんなケースで、あたかもあおった側が悪いように罰せられてしまうのはおかしいと思うのです。 あおり運転で罰則があるのなら、あおられ運転でも同様に厳しい罰則が必要なのではないでしょうか。

食レポの必要性

テレビをつけると、どのチャンネルでも毎日のようにグルメ番組が流れています。 そしてタレントが皆競い合うように気の利いた食レポをするのです。 それを見ている視聴者達は、皆「うせやん」と思って見ているのです。 そもそも食レポが上手いかどうかなんて、テレビ側の問題ではないでしょうか。 食レポが上手いと、また番組で使ってもらえるというタレントの評価基準に過ぎないと思います。 見ていて本当に美味しそうだと思うのは、気の利いたコメントを聞いた時ではなく、そのリアクションで本当に美味しそうな反応を見た時だと思います。 あとはその料理の盛り付けやデザインです。 視聴者も見たらそれが美味しいのか不味いのかぐらいはわかるものです。 気の利いた食レポを聞いたからといって、それで美味しそうだと判断する人なんていないのです。

2020年7月10日金曜日

B級映画

B級映画を見ると物凄く嫌な気持ちになります
時間を物凄く無駄使いしたような、損をしたような、なんとも言えない気分となるのです。
めちゃくちゃ後悔するのです。
腹が立ってくるのです。
なので映画を見るまでは大変です。
じっくりとあらすじを読み、口コミを見て評価を見て、それでも疑わしい場合は予告編を見て、それから見るようにしています。
損をしたくないのです。
それでも世の中の映画の殆どはB級又はそれに近い作品ではないでしょうか。
比率で言うと全体の7割ぐらい?
映画館で上映されるような作品は皆A級と言われる作品なのかもしれませんが、Amazon prime videoやNetflixに転がっている作品は70%以上がB級な気がするのです。

つい先日、20年ぐらい前に出演したことのあるヤクザ映画を、Amazon prime videoで偶然発見し、初めて観てみました。
出演しておいて一度も観たことがなかったのです。
そしたら完全にB級作品でした。
なんか物凄く悲しくなりました。

スプーンが怖い

スプーンで何かを食べていると、スプーンが奥歯に触れた瞬間にビクッとなります。
金属だからでしょうか?ビクッとなって物凄く嫌な気持ちになります。
だからあまりスプーンは使いたくないのです。
でもスプーンを使わないとしんどい料理もあります。
スープ、茶碗蒸し、炒飯、カレーライス、アイスクリーム、オムライス、天津飯、麻婆豆腐、雑炊、お粥、玉子豆腐、どろ焼、納豆がけ冷奴、
しかしながら、この中でもスープを除けばフォークで代用がきくので、私はフォークを使っています。
原因を調べてみますと、金属の詰め物をしている場合に、スプーンなどの異なる金属が唾液を介して接触すると流れる弱い電流によって起こる現象で「ガルバニー電流」「ガルバニック電流」と呼ばれているそうです。
いくら弱いとはいえ、脳からの電気信号が混乱したり、歯がこげたり、銀歯などが溶けたりする場合もあるというから侮れません。
まぁ実際問題フォークも金属なんですけどね。何故かフォークは平気な気がするのです。

2020年6月9日火曜日

人気者が憎い

人気者が憎い。
人気者は腹が立つ。
人気者には天罰がくだってほしい。
人気者は痛い目にあって欲しい。
人気者が辛い目に遭っていると嬉しい。
人気者が不幸になると癒される。
人気者は死んでほしい。
人気者はこの世からいなくなって欲しい。

こんなことを思っている人が実際に存在しているのです。
願うだけではなく、権力者は、その権力などを駆使して自ら人気者に対して嫌がらせを実行する人もいます。
人気のある人が憎くて憎くて仕方ないのです。
一般的に人気者とは、誰にでも分け隔てなく優しくて親切で明るくてプラス思考、なので人から好かれていますし人望が厚い人です。
人から愛されているからこそ人気者なのであって、ほとんどの人は人気者の事が好きなのです。
誰でも人気のある人とは会いたくなるものです。男女問わず人気者といた方が楽しいのです。
ところが人気者が憎い人は、その全く逆なのです。
人気者がこの世から消えて欲しいのです。
憎いから死んでほしいのです、人気者が死んだら自分が人気者になれると勘違いしているのかも知れません。人気者を憎いと思ってる時点で、人気者には絶対になれないのがわからないのです。
世の中が不公平だと勘違いしているのかもしれません。
人に優しく良い人だからまわりから好かれるわけで、人を恨んだり僻んだりするような人だから人気がない、これって物凄く公平だと思います。
なのにこれが不公平だと感じるのなら、脳の一部が欠落しているとしか考えられないのです。
そんな思考回路だから人から嫌われるのです。

2020年6月2日火曜日

Gメン75歩き

道いっぱいに横一列に広がって歩いている人達をGメン75と呼んでいます。
昔人気があったテレビ番組Gメン75のオープニングで、そんなシーンがあったからです。
後方からだとそんなGメンでトロトロ歩かれると、追い越すスペースもなく、本当にイライラします。
また前方からの場合、よけてくれないのでぶつかってしまいます。
いずれにしてもGメンだけは本当に腹が立つのです。
横一列に並んで歩いても、結局会話できるのは2人のはずです。
3人でも両端の2人での会話はスムーズではないはずです。
となるとGメン歩きをする意味とは一体なんなんでしょうか。
おそらくですが、それぞれがこいつの後ろだけは歩きたくないと思っているのでしょう。
なんとなく誰かの後ろを歩くという行為が、まるでついていっているような、前方の人に負けたような錯覚を起こしてしまう。かといって先頭を歩くのも違う、リーダーという責任は負いたくない、という事で、意地でも対等だと、そんな意味で横一列に歩くのではないでしょうか。
みんな横一線、同じ立場で、同じ地位だという事のアピール。それがGメン歩きの心理ではないでしょうか。
正直言ってめちゃくちゃ迷惑です。
いっそのこと全員でカニ歩きをしたらどうでしょうか。
一列になってカニのように横に歩くのです。なんなら指はピースサインしても良いでしょう。カニカニカニカニと全員で言いながらなんて楽しそうです。

2020年6月1日月曜日

腹立つエレベーター

エレベーターは便利な乗り物です。
ですが、世の中には腹が立つエレベーターも存在するのです。
姫路駅前のピオレからテラッソを通過し、姫路医療専門学校へ続く2階通路の、終着地点にあるエレベーターが、その腹が立って立って仕方ないエレベーターです。
そのエレベーターは、何故か常時2階で停止する仕様となっているのです。
誰かが乗って1階へ降りても、ルンバがホームへ戻るように、そのまま勝手に2階へ上がって停止するのです。
もしかして2階で充電しているの?
私は、ほぼ毎日このエレベーターに1階から乗っています。ところが常時2階に停止しているので、いつもボタンを押して降りてくるのを待たないといけません。
しかも何回かに1回は、誰かが上から乗って降りた直後で偶然に1階に停まっていて、駆け寄ったタイミングで、目の前で2階へ戻ってしまって、物凄く悔しい思いをしています。
そんな時、物凄く腹が立つのです。
仮に、上りか下りかでエレベーターを使うとしたら、明らかに上りだと思います。そうすると1階をホームにして、1階で停止する仕様にすべきだと思うのですが、何故なのか2階に停止する仕様となっているのです。
贅沢は言いません、1階に停まる仕様にしなくても、停まったところで停止してくれていたらそれでいいのです。
それが普通だと思うのです。
わざわざ2階へ戻る分だけ電気代の無駄だと思うのです。