2013年9月19日木曜日

領収書

ホテルの領収書、なんであんな大きいのでしょうか。
明細書と領収書がひとつになっているからですが、領収書部分を切り取るタイプを使用しているホテルもありますが、非常に少ないのが現状です。
月間に10箇所も宿泊すると、領収書で財布がパンパンになってしまいます。
そればかりか、電車や飲食費など様々な領収書をまとめていると、それぞれのサイズが異なりすぎて、ひとつにまとめるのが非常に困難です。
まとめてクリップでとめる場合など、非常に揃えにくい上にバラバラになってしまうのです。
いっそのこと、あらゆる領収書のサイズを名刺サイズに統一すればどうでしょうか?
そうすると、まとめるのも非常に簡単になりますし、税理士さんも助かるのではないでしょうか?
勿論、既存の領収書は廃止となりますので、印刷業者は大変潤います。
冷え切った印刷業界を活性化するためにも、是非これを実現化して欲しいものです。

生え際にブローネ

生え際にブローネのコマーシャルが納得できません。










図のように生え際にとどまるので、生え際がキレイに染まるという内容ですが、人間の毛髪は、前の部分からしか生えているわけではないからです。
前からだけ生えているのなら、全員がシトシトピッチャンになってしまいます。
















※シトシトピッチャン

全部の毛髪に生え際があるわけです。
なのに前の部分だけに、分厚く毛染めの泡を盛り付けているこのコマーシャルは、子供騙しといか言いようがありません。
花王はすぐにでも制作会社へクレームすべきではないでしょうか。

2013年9月18日水曜日

マント群落

高速を走っていると、このような風景をよく目にします。

















ツルのようなツタのような植物が、木々の上に覆いかぶさって、まるでお化けのように生息しています。

















木々が動けない事をいい事に、勝手に上にかぶさってきたこの植物を、木々達は一体どう思っているのでしょうか。
これでは日光も遮られ、成長すら邪魔されてしまうのではないでしょうか。
こういった理由から、私はこれまでずっと、こツルのようなツタのような植物は、樹木の敵ではないかと思っていました。

















しかも生えているのは、いずれも人間が森林を削って作った道路やトンネルなどと、森との境界線がほとんどです。

















ひょっとすると、人間がこういった工事の後で、森との境界を緑地化するために、成長の早いツルをあえて植えたのでは?
そんな憶測をしていました。
そしてそれがどんどん成長してしまい、森の木々の上へ上へと増殖、森林のバランスを崩してしまっているのではないか、そんな妄想を膨らませておりました。

















そう、ブラックバスのような存在だと、ずっと思っていたのです。
そう思いはじめて15.8年、ついに検索してみました。
ずっと以前から調べよう調べようと思いながら、果たして何て検索して良いのかがわからず、ずっと先延ばしにしてきたのです。
すると、このツルのようなツタのような存在を「マント群落」と呼ぶのだという事がわかりました。

マント群落とは、森林の周囲に発達するつる植物や小低木の群落で、森林内への風の吹き込みを防いだり、日光の直射による乾燥を防いだりして、袖群落とともに森林内の環境を保つ役割をもつのだそうです。
















マント群落に接して,裸地との間につる植物を中心とした草本と低木群落からなるソデ群落もあり、これらの群落は、森林が破壊された時、まっさきに裸地や森林の周辺をおおい、森林内に強い風や光が人ってくることをはばみ、大雨などによって栄養分豊かな表面の土壌が流されるのを防いでくれます。
 森林が破壊されると一般には強い風が入り込み、木を倒し、強すぎる光は中の植物を枯死させたり、強い風により林内が乾燥し、森をさらに破壊します。
 ところが成長の速いつる植物を中心としたマント群落やソデ群落があると風や光を遮って林内の環境を一定のものに保ち、森林が守られるというわけです。
 ちょうど人間がケガをしたときにできるかさぶたと同じ役割があり、かさぶたは見た目にはみにくいですが、いち早く傷口をおおい、外の空気や水などが傷口にふれるのを防ぎ、細菌の侵入などを阻止して人のからだを守ります。
 マント群落やソデ群落は、まさに森林のかさぶたともいえるもので、その中心的役割を担っているのがつる植物なのだそうです。

このように、調べてみると、この敵だとおもっていた植物は、実は物凄く良い植物だったようです。
ずっと木々は「どないやねん、どけや!」と言っていると勝手に思っていましたが、実は「ええ子やのぅ、高い高い~」と言っていたのです。
何でも見かけで判断してはいけないのですね。
勉強になりました。

2013年8月16日金曜日

新幹線で靴を脱ぐ人々

新幹線に乗った時、皆さんは靴を脱ぐでしょうか。
私は何が何でも靴を脱ぎます。
それは旅の疲れを少しでも取り除きたい、また足の蒸れを解消して爽快な気分を味わいたい。という意思の現れなのです。
新幹線の通常車両には、グリーン車のようなフットレストは存在しません。
という事は、必然的に靴を脱いだら前席のシートの背面のどこかにうまく足をひっかけなければなりません。
そうする事で、自動的に足の位置が少しでも上になりますので、旅の疲れが取れやすい姿勢となるわけです。
ところが、このちょっとしたひっかかりの部位に、無理やり足をひっかけた状態では、逆に足が疲れるというリスクが生じます。
つまり旅の疲れが倍増するわけです。
そうなると、単に足の蒸れを解消するだけの行為となってしまいます。
私は、トイレなどで席を立つ際に、このように靴を脱いでいる人の数を毎回数えています。
この数年のデータを平均しますと、約4割以上の人が靴を脱いでいるという事が判明しました。
みんな靴を脱ぎたいようです。
その内訳は以下の通りです。

1、靴を脱いで前席のシートに足をひっかけている人 25%
2、靴を脱いで地面に足を置いている人 20%
3、靴を脱いで靴の上に足を置いている人 45%
4、靴を脱いで座席の上に足を上げている人 5%
5、靴を脱いでスーツケースの上に足を置いている人 4%
6、靴を脱いで折りたたみテーブルの上に足を上げている人 1%

私は1です。前席のシート背面のあらゆるひっかかりに、限界まで足をひっかけています。
但し、足でシートを押してしまうと、前席の人がビックリしてしまいます。
あくまでも前席の人に気付かれないように足をひっかける事がマナーとなります。
さすがに折りたたみテーブルに足を上げているという豪快な人は1%にとどまりました。
この気持ちはわからんでもないです。
足の高さといい最高に心地よい大勢である事は否めません、しかし周囲の人から反感をかいます。
お行儀が悪いと思われてしまいます。
もっとスマートに、もっとナチュラルに、もっとシンプルに靴を脱げる方法はないのでしょうか。
おそらくJRに全席フットレスト設置をお願いしても、聞いてはくれないでしょう。
結局側JRからすれば、安い一般車両に乗る人に、フットレストなんて贅沢品はもったいないわけです。
清潔で姿勢が楽なフットレスト付きのグリーン車に誘導したいわけです。
となると、自身で折りたたみ式の携帯型フットレストを持参するしかないわけです。
そもそもそんなものは販売されてはいません。
では作ってみてはどうでしょうか?ダンボールのような物で、組み立て式のフットレストを大量生産し、JRに売るのです。
そしてJRは車内販売で販売、価格は1個300円程度で設定すれば、飛ぶように売れるはずです。
紙製でしかも使い捨てなので、地球環境にも優しいグッズとなります。

QSC

飲食店において、QSCがもっとも重要である事は、誰しもが理解している事のはずです。
特にC、クレンリネスは、とても重要な事柄ではないでしょうか。
ところが、ずっとお店側でそこにいると、なかなか客観視できず、ついついお店都合で考えてしまうものです。
先日、とある郊外店の駐車場や入口周辺に雑草が生い茂っており、廃墟感がハンパない状態でしたので、店長にその旨を伝えた時の事です。
「いや、こないだ除草剤をまいて枯れるのを待ってるんです」
と彼は言いました。
雑草が枯れるのを待っている間、お客様からは廃墟のように見られ続けるのです。
それならなぜ今すぐ草刈りをし、その後に除草剤をまかないのでしょうか。きっと草刈りが面倒だからでしょう。
人は皆、楽をしたいのです。
しかし、草刈りをしない事で楽を選び、売上が落ちて苦労しているのです。
それなら草刈りで苦労し、売上アップをして楽をした方が数段上なのに、そこが理解できないのです。
つい先日は、店内床がヌルヌルで、危うく転倒しかけたお店がありました。
店長に言うと、排気がうまくいっていないので、仕方ないと言います。
廃棄ダクトの修繕をしないのかと聞くと、ダクトの掃除をしたら問題ないと言うのです。
それなら何故毎日ダクト清掃をしないのでしょうか。
ダクト清掃が面倒だからです。
日々営業に追われるうちに、そういった事を軽視してしまうのでしょう。
何故クレンリネスが大切かというと、お店がオープンした時の綺麗な状態で、お客様から1000円の客単価をいただいたのなら、掃除をせず汚い状態なら同じものを食べてもらっても700円とか500円とかにならないと失礼だからです。
料理だけで1000円をいただくのではなく、店内の状態やサービスも含まれた1000円なのです。
それがQSCなのです。
常にオープンした時の状態を保つために清掃し続けるのです。

Q=商品クオリティ
S=接客サービス
C=清掃クレンリネス

臨機応変

走行中、救急車が走ってきたら、とりあえず徐行し、左側へ車を寄せて、救急車に道を譲るというのは常識となっています。
しかし先日、左側へ寄せる事を優先し、逆に救急車の通行を妨げた車がいました。
もう少し走って障害物を抜けてから左側へ寄せていたら、難なく救急車は走り抜ける事ができたのに、とりあえず寄せる事しか考えられなかったのでしょう。
そもそもこの行為は、救急車に道を譲る事が最大の目的なのに、目的を忘れ、行為だけを真面目にやってしまっているのです。
こういう人はたまに見かけます。
臨機応変に対応できない人です。
真面目なのではなく、ただのアホです。

風が見えたら

もしも風が見えたら、とても面白いのにと思うのです。
台風や竜巻は見えますが、あれは雲や周囲の浮遊物が見えてるわけで、風が見えているわけではありません。
そよ風も見てみたいし、扇風機の風も見てみたいのです。
できれば、風は半透明に見えて欲しいです。
そうじゃないと、強風の日などは風が邪魔で景色が見えないからです。
車の運転も危険です。
なるべく薄めのピンク色などでお願いしたいです。
温度が20度以上の風はピンク、それ以下の風は薄いブルーなど、温度によって風の色が違うと、とても便利ではないでしょうか。
しかし、オナラまで見えてしまうので、黙ってスカシ等は難しくなります。
女子からは反発意見も出るでしょうが、しかし誰しもがオナラはするものなので、その辺は逆にオープンにする事で、便秘や頭痛の予防につながり、健康的な社会が生まれるのではないでしょうか。
いずれにしろ風が見えるようなメガネを誰か作ってください。
買います。

教え方

自分が知っている事で、相手がそれについての知識が無い場合、その相手を小馬鹿にする人がいます。
結局その相手に教えるのであれば、機嫌良く、そして気持ちよく教えてあげれば良いものを、なぜ馬鹿にして、相手を見下げ、上から教えようとするのでしょうか。
しかし、そんな人でも知らない事は沢山あるはずです。
自身も誰かに教わる機会があるはずなのです。
その時に小馬鹿にされたらどんな気分になるのでしょうか。
きっと嫌な気持ちになるはずなのです。
自分がされて嫌な事は、人にもしないというのが人間の本質、即ち愛ではないでしょうか。
もしもそんな風に人を馬鹿にする上司の下で働く事になった場合、いくら良い条件の会社だったとしても、毎日が苦痛となるでしょう。
当然、毎回馬鹿にされるので、いつしかその上司に質問する事さえなくなるはずです。
人は誰でも、気持ちよく親切に、そしてわかりやすく教えてくれる人に教わりたいのです。
よく自分の部下が、いくら教えてもわかってくれないという愚痴を耳にしますが、果たして本当に部下が悪いのでしょうか。
また、部下が質問して来ないという愚痴も聞いた事がありますが、それは聞かない部下が悪いのではなく、あなたの教え方が悪いのではないでしょうか?

相思相愛

人の意見にはそれぞれホンネとタテマエがあって、言う相手によって意見が変わったりするものです。
目の前に直面している相手から、直接聞いた言葉でも、それが果たしてホンネなのか、それともタテマエなのか、それはなかなか見破れるものではありません。
勿論、裏表の少ない人も沢山います。
逆に全くタテマエが言えないという人も中にはいますが、それはそれでB型のように相手を傷付けてしまう事になりかねないので、決してそれが素晴らしいとは言えないものです。
以前にも書きましたが、私は基本的に、直接本人から聞く言葉よりも、第三者に漏らした言葉をホンネだと捉えています。
となると、第三者に見栄をはって大きな事を言っていたとしても、それがホンネだと捉えますので、誤解が生じる場合もあり得ます。
しかしそれが誤解だったとしても、こちらの耳に入る事を想定せずして第三者に漏らす時点で、それがホンネであると判断するのです。
人が第三者に漏らすだいたいの話は、こちらに伝わります。
それだけ人間関係の構築は、重要な事だと捉えていますし、大切にしているつもりなので、みんな親切に教えてくれるのです。
陰口や噂話も同じです。
みんな誰々がこんな事を言っていたと教えてくれるのです。
それで縁を切った人も沢山います。
結局のところ、いくらタテマエでいい事を言われても、本当は違う事を考えているような相手とは、一緒には居たくないのです。
人は誰でも相思相愛の人と一緒に仕事がしたいのです。
相思相愛の人と飲みたいのです。
相思相愛の人と付き合いたいのです。
それが本当の友達なのです。

2013年8月15日木曜日

質問に答えない人

簡単に質問に答えない人がいます。
メールにていくつか複数の質問をした場合に、そのうちのたった一つの質問にしか答えない人がいます。
仕事上必要な、しかも重要な内容であった場合でもそれは同じなのです。
また、急いで回答が欲しい場合においても全く同じなので驚きます。
必然的に、何度も同じ内容を質問しなければなりません。
1回ですべての質問に答えてくれないからです。
頭が悪いのでしょうか。

先日、もう10年の付き合いになる人に、仕事上のしかも結構な急ぎの内容を質問いたしました。
電車移動中だったので、メールにて質問いたしました。
質問項目は3つです。
しかし返ってきた回答は1つの事だけ、しかもその1つに関しても、聞き直さないと理解できない用語が使ってありました。
親切心がないのでしょうか。
仕方ないので、スルーされた残り2つの項目ももう一度添えて再度メールしました。
すると1つめの用語の部分だけの返事が届きました。
しかも用語の解説ではなく、用語を応用した文章だけが来たのです。
応用した文章で、その用語の意味はある程度は理解できたのですが、残り2つの項目に関しては全く無回答のままです。
今度は「以下の項目にすべて答えて下さい」と最初に但し書きし、番号をふって質問を箇条書きしたのです。
「お客様に説明するので」
と、それを答えて欲しい理由まで添えてです。
しかし最初の既に答えをもらっている質問の追記だけが来たのです。
彼とは付き合いも長いし、それなりに仕事はできる方だと思っていたのですが、この件で完全にアホだとわかりました。
最初からすべての質問に答えていれば、こんな何度も何度もメールするような無駄な時間を過ごす事はなかったのです。
何度も何度も同じ質問を書かなければならないなんて、ナンセンスすぎます、狂っているとしか思えません。
メールが好きなのでしょうか、もっとメールがしたいから、ワザとすぐに答えずに焦らすような事をしたのでしょうか。
気持ち悪いです。

2013年7月19日金曜日

ホテルの条件

こう毎日毎日、日替わりであちこちのホテルを利用していると、本当に様々なホテルがあるのだと思い知らされます。
各地域に1軒は、お気に入りのホテルがあり、よほどの事がない限り、そこを利用するのですが、突然仕事が入り、そのホテルが取れない時や、初めての地域の場合は、ちょっとした冒険となります。
旅サイトの口コミなんて、いくらでもサクラを使用できますし、当てにはなりません。
実際に何度となく騙されてきました。
以下に私が好むホテルの条件をあげてみました。

1、タオル
価格の安いホテルほど、使い古し薄くなったタオルが備え付けされています。宿泊料が安いのに、高級ホテルのようなしっかりとしたタオルが備え付けされていると、それだけで好印象となります。
タオルの柔軟剤も重要です、いくら香りが良くても、水をはじいてしまう柔軟剤が使用されていると、とてもガッカリします。

2、シャワー
最近できたホテルに多いのですが、シャワーの放射角度が広すぎるのはいただけません。
シャワーの中心部に立つと、ほとんどお湯がかからないという不思議な現象が起きるのです。
放水量が少なすぎるシャワーや、お湯と冷水の調整が難しかったり、勝手にお湯から水に、水からお湯へと変化するシャワーなんて最低なホテルもあります。

3、コンセント
コンセントの数は重要なポイントです。
テーブル、ベッド、バスルームにコンセントがあるのは当然です。
しかしこの3カ所全部にコンセントがないホテルが非常に多く、一時は延長コードを持ち歩いていた時期もあります。
先日は、テーブルにLANケーブルはあるのに、何故かコンセントがないホテルに泊まりました。
どうやってパソコンに電源を供給するのでしょうか。

4、エアコン
エアコンが全室共通となっていて、各部屋では風量のみ調整できるというホテルは、とても苦痛です。
人によって好みの温度がありますし、暑がりもいれば寒がりもいるのです。私の場合、冬でも入浴後は暑いのです。汗がしたたり落ちるのです。なのに暖房しかないなんて、地獄としか思えないのです。

5、窓
窓は開いて欲しいです。
上記の4に連動して、エアコンの温度調整ができない部屋で、更に窓が開かない場合は、拷問としか思えません。
下手したら窒息死します。

6、椅子
私は、夜中、部屋に帰ってから仕事をします、朝5時ぐらいまではやってますので結構な時間パソコンに向き合う事になります。
その場合、椅子の座り心地は非常に重要となります。
背もたれがない椅子もどうかと思います。

7、清潔
清潔な部屋というのは基本中の基本です。
一部でも不潔な部分を見つけてしまうと、それだけで興醒めします。特に洗面台の裏のカビは悲しくなります。

8、ハンガー
ハンガーがないホテルなんて泊まった事はありませんが、ズボン用のクリップ付きハンガーが無い部屋はたまに存在します。
仕方ないので折り曲げて吊るすのですが、ベルトを外さないとずり落ちたりして、とても腹が立つものです。
ハンガーの本数も重要です。
軽量化のために洗濯をするのですから、ハンガーが足りないと、キチンと干せません。

9、除菌消臭剤
最近は殆どのホテルに備付されていますが、たまに無いホテルに当たるとガッカリします。

10、ルームサービス
朝食付きのホテルは非常に多いです。
がしかし、朝食の時間帯が7~9時などというホテルばかりで、実際に食べた事なんて皆無に等しいのが現状なのです。
朝食を食べるためには、部屋を出て指定の朝食コーナーへ行かなければなりません。そのためには、一旦服を着て、それなりに身なりを整えてからとなるのが普通です。
勿論、9時に食事を終えてそのまま出かけるのであれば何も問題はないのです。
しかし10時にチェックアウト予定なのに、9時に食事を終えてしまって一体どうするのでしょうか。仕方ないのでわざわざまた部屋に戻って時間をつぶすなんてナンセンスすぎます。
そこで、朝食ルームサービス付きのホテルであれば、ゆっくりと時間を気にせずに朝食をいただけるわけです。服装も自由です。
寝転んで食べても誰も文句を言わないのです。
しかし実際のところ、朝食ルームサービスは滅多にありません。
しかも低価格ホテルではほとんど見かけた事がありません。

11、シーツ
ホテルといえば、シーツがパリッと清潔なのが当たり前だと思うのですが、たまにジメッとしているシーツや毛布のホテルに当たると、テンションがマックスに下がるのです。

12、ルームキー
ルームキーがお洒落だと嬉しくなります。些細なことですが、こういうところが重要なのです。

13、オートロック
ドアがオートロック式ではないホテルは正直きついです。

14、フロント
フロントが夜間無人になったり、パジャマ姿の男性だったりすると、テンションが下がります。

15、ウォシュレット
高級ホテルでも、古いホテルではウォシュレット式トイレではない場合がありますが、やはり重要なポイントではないでしょうか。

もっともっと時間があれば思い浮かぶのかもわかりませんが、今のところ上記の項目が重要なポイントだと思います。
では失礼します。


軽量化計画2013

鞄の中には様々な物が入っています。
手帳、財布、パソコン、周辺機器、充電器、書類、名刺入れ、常備薬、文具、雑誌、、、
それは段々と増えていき、段々と重くなっていく、それが鞄、いわゆるマイバッグではないでしょうか。
いくつかの鞄をTPOに合わせて使い分けしていると、中身を入れ替える度に、一応整理されるので、そんなに増える事はないのかもわかりませんが、ずっと同じ鞄を持っていると、整理するチャンスを逃し、何故それが入っているのかさえ思い出せないものまで入っています、だから重くなるのです。
例えば、旅行や長期出張する場合、普段携帯している物の他に、衣類やヘアケアセット、アメニティグッズなどが必要になります。
なので必然的に大荷物となります。
大荷物を運ぶのは大変です。
いくらスーツケースであったとしても、長距離を歩くのは大変ですし、エスカレーターやエレベーターが付近に無く、やむなく階段を使用する時などは、腕がちぎれそうになります。
雨の日なんて傘をさしてもスーツケースはベチャベチャになります。
この冬、金沢で積雪の中をスーツケース引っ張った時は、スーツケースで雪かきをしてしまい、大変な事になりました。

これまで私も、そんな大荷物で出張生活を送っていました。
しかしそれがナンセンスである事に、ある日ふと気付いたのです。
今年4月の事です。
そして決断したのです。
それが「とことん軽量化計画2013」なのです。
まず出張には、衣類は持参しません。毎日洗うのです。
シャワー時に、洗面台にて備え付けのボディソープで洗います。
就寝前に洗って部屋干しすれば、翌朝にはエアコン効果で乾いています。もしも乾いていなければ、朝ドライヤーすれば良いのです。
充電式髭剃りもドライヤーも持参しません。
ホテルに備え付けされています。
使い慣れた物の方が、確かに使い勝手は良いのですが、どうしてもこれだけは必要だという物だけ、必要最低限の物だけを携帯するようにしたのです。
そうすれば小さな鞄一つで、充分事足りるのです。
1週間以上の旅から戻り、友人に出くわした時などに、荷物の少なさに驚かれます。
驚かれる度に、とことん軽量化計画2013が成功した事を実感するのです。

地元愛

「◯◯(地名)が好き」
「◯◯はええとこや」
「◯◯が好きで好きでたまらない」
自分の住んでいる町をこう言う人がいます。
私は、それを聞くたびに「あそーなん、ふーん」とそっけない素振りをするのです。
この人たちは、何をもって好きと言うのでしょうか。
その町の人なのでしょうか、人柄でしょうか、建築でしょうか、雰囲気?自然?方言?地名?それとも気候なのでしょうか?
そのセリフを聞くたびに、なんとなく冷めてしまうので、そこまで詳しく掘り下げて追求した事はありません。
しかし、おそらく明確な答えは帰ってこないような気がします。
もしも人が好きと言うのなら、その地域の人というよりも、その人の周囲の人が好きという事だと思います。
その地域の人全員を知っているわけがないからです。それなら地名を出して○○が好きと言うには大げさすぎます、私の周辺の人が好きと言い直すべきです。
建築が好きと言うのなら、もっと素晴らしい建築は他にもありますし、雰囲気も気候も、もっともっと他に良い地域があるかもわかりません。
日本中の、いや世界中の町や人を知った上で言うのならまだ理解できますが、そこしか知らないのに、簡単に言ってしまうのは、どうかと思います。
日本中、いや世界中、どこへ行っても素晴らしい人がいますし、素晴らしい町があります。
どこへ行っても「住めば都」という言葉がピッタリな町があるのです。
「◯◯が好き」
という発言により、その町の人の支持を得ようという策略的な言葉に、聞こえてならないのです。

友人の新陳代謝

友人というものは、その時の周囲の環境や生活するサイクル、地域などによって変化していきます。
いくら仲良しだった人とでも、生活サイクルが変化して、会う機会が減ってくると、どうしても疎遠になってくるものです。
特に卒業や、転職、引っ越しなどが、その機会に当たる事が多いのではないでしょうか。
逆に、同じ職場だったり、サークルが同じであると、どうしても会う機会が多く、友達になりやすいという傾向があります。
勿論、同じ時間を過ごす事が多ければ多いほど、共通の話題も多くなりますし、話も弾むはずです。
情も湧いてきます。
この疎遠となった友人を、再度繋げてくれるのが、SNSです。
これまでにFacebookやmixi、Twitterでも何人か縁があり再会しましたが、LINEの場合は、アドレス帳に入っている古い友人と、みんな繋がるわけですから、その数も半端じゃありません。
しかも、わざわざ連絡するきっかけが無かった人でも、POPやバブルでのハートや人参のやり取りで、自然と会話しやすい雰囲気となります。
私も、ここ数ヶ月で何人もの昔の友人知人と、人参やハートがきっかけで、メールを交わしました。
15年以上会ってない鳥取の友人とは、実際に会う事になりました。
この人とも人参やハートのやりとりが無かったら、今後158%会う事は無かったと思います。
つい数日前は15年前のお客さんと、人参きっかけで繋がりました。
「今更失礼ですがどちらさまですか?」
こんなメールが来たのです。
私はこう返しました。
「こちらには◯◯と表示されていますが合ってますか?」
「合ってます」
こんなやり取りから、懐かしい話で盛り上がり、15年という月日の経過に、お互い驚いたのでした。
次に近くを通りかかった時には、是非立ち寄らせていただきますと約束をしたのです。
携帯のアドレス帳には、今はもうつきあいのない人が無数に登録されています。
誰かわからない人も沢山います。
人参やハートも、名前が異なれば誰から来てるのかさえサッパリわかりません。
しかしこういうきっかけで、少しずつでも縁が復活するのは、非常に良い事だと思うのです。

2013年6月2日日曜日

裏の評判

飲食店経営者にも様々な人が存在します。
必ずしも、営業中のお客様に対するような態度で、普段から接してくれる人ばかりではありません。
もちろんこちらが客という立場であっても、偉そうに言う人も少なからずいます。
しかし、さすがにそれは少数だとしても、例えば飲食店に納品している業者という立場の場合、その比率は大きくアップします。
勿論それは、納品業者からすれば、飲食店はお客様という立場であって、多少は理解できるのですが、しかし納品業者であっても、そのお店のお客様となる事だって想定されるのです。なのに虫けらのように扱われると、それが例え美味しいと評判の店であっても、間違いなくそのお店で食べたいとは思わないでしょう。
そればかりか、ほぼ100%の確率で悪評を人に喋るはずです。
あくまでも納品業者からすれば、そのお店はお客様ですので、ネットで悪評を拡散するような事まではしないにしろ、仲の良い気の許した人には愚痴るはずです。
それを聞いた人も、もうそのお店に行く気にはならないはずです。
例えそれがお気に入りの店であってもです。
そして、いま人気のあるお店だったとしても、いつか消えて無くなるでしょう。
要するに、店主や店長の人柄というものは、お店の業績に大きく影響するものなのです。
お客様にはペコペコ、しかし業者は虫けら扱い。
そんな人がやってるお店が、末長く人から愛され続けるはずがないのです。
こういったお店の裏の評判というものは、実は飲食関係の知人何人かに声をかければ、すぐに収集できるものなのです。